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 最近のアニメ制作ではいわゆる「委員会」スタイルを取る場合が多くなってますが(というかほとんど?)。
 『図書館戦争』でもそのスタイルで制作されていますけれど、その名前が「図書館戦争製作委員会」なんですよねー。
 遊び心なーい!(><)
 ここは「武蔵野第一図書館」とか言ってしまえばいいのにー!

 アニメのほうは昨日の「状況〇六 図書隊ハ発砲セズ」はオリジナル……?
 覚えがなかったのですけれど、忘れちゃったのかなぁ……??
 「戦争」と「内乱」を読んだのってかなり以前なものでー。

 「状況拾壱」あたりで県知事が登場するって聞いたのですけれど、ということはラスト2話で県展攻防戦なのでしょうか。
 まぁ、規模的にはそれがイチバンしっくりきますか?
 「革命」のお話は盛り上がるかもですけれど、地味と言えば地味ですし(^_^;)。

 まぁでも、ここまで大きな破綻も無く丁寧に作られているカンジがして、良きアニメ化だと思っていたりして。
 「原作を読んでいない人にも楽しめるように作りました」
 ――なんて考えは自身のプライドを賭けた言い訳でしかないと思うのですよ。
 ビジネス上の制限を創作活動に課すための。
 「原作を知っている人に納得してもらえるように作りました」
 ――と言い切れる作り込みをすることが原作と原作を好きな人へのリスペクトではないのかなー。

 ……もちろん、ビジネスはビジネスとして両者のあいだに歴然として深い溝を通しているのですけれど、もー。


 有川浩センセは限定された世界での物語を描くことに長けている人だと思うので(限定された世界をつくることが上手い……という話とはチガウ)、こうアニメ化などされて「文章の外の世界=日常生活」を見せられてしまうと途端にムリクリ感が漂ってしまうなぁ……。
 才能であり個性であることは十分にわかっているのですけれど。



 とても興味深いEeePC 9インチ版ですが、やはりスペックが個人的に微妙……。
 でもEeePCのおかげであのサイズの市場も活性化されましたし、その中ではMSI Wind が割と好みというか個人的要求もクリアしているカンジ。
 米国版の値段がEeePCと同値という現状況で選ぶなら、わたしはこちらかなぁ。

 でも549$って、いまよりもう少し円安寄りになるとかもろもろの諸経費が加算されたとして120円レートで計算しても65,000円くらいですかー。
 先日どこかで見たEeePCの値段で75,000円というのがあったのですけれど、あれって時期的なプレミア込みだったのでしょうか?
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はじめまして
はじめまして
うろうろしてたココにたどり着きました。
いろんな方のブログを読ませていただいて
エネルギー吸い取る。。いや、いただきたく
コメントさせていただきました(笑)

もしよかったら私のブログにもお立ち寄りくださいね。

http://masumasu.iiyudana.net/

【2008/05/17 Sat】 URL // ぷよぷよ #- [ 編集 ]
はじめまして^^

またのぞかせてもらいますね。
もし よければ 私のblog も 見にきてくださいね(^^♪
【2008/05/17 Sat】 URL // はま #- [ 編集 ]

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