本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 『ef - a tale of memories.6』 が届いたので見る~。
 やーもー、何度繰り返し見ても飽きないわー。
 ことに最終話「love」のクライマックス、蓮治が決意の表情で顔を上げて走り出すシーンは、本放送のときからお気に入りのシーンでしたけれど、DVDで見直してもやぱし大好き!
 ここでかかる曲のタイトル「knight」っていうんですよね。
 似合いすぎっ!
 蓮治――ッッッ!!!(≧▽≦)

 曲の出だしからもうブワワワッ(T▽T)ときてしふ……。
 で、その曲の尺に合わせてここのシーンをまとめ上げる意識も素晴らしくて。
 たとえ良い曲であったとしてもフェードアウトでシーンを送るようなものであったりしたら興醒めしてただろうなぁ……。
 この! この切り方が素晴らしすぎなんですよ、もぅっ!


 なにもできないわたしにも、蓮治くんを不幸にしないためにできることがひとつだけあったんです。
 ――この持ち出し方が絶妙だなぁ。
 「倖せにする」ではなく「不幸にしない」。
 どちらも好きな人のためを思ってのことだとわかるだけに、切ないなあ。
 なんだかこの辺りの千尋の考え方、本放送のときよりしっくりくるというか受け止められるというか。

 最終話の蓮治は中盤以降走りっぱなしですけれど、この走る姿がまた素晴らしい。
 紙飛行機を追いかけていくシーンでは迷いがある不安定さが。
 先述の「knight」が流れてからは覚悟を決めたしっかしとしたひたむきな全力さが。
 アングルもバリバリと変えているのに、走る姿に不自然さが無いのですよねー。
 すごいこだわりを感じるわー。


 今更なのですけれど、蓮治に抱きしめられた千尋の心象描写で、千尋を縛っていた鎖が砕けていくという意味は、奇跡が起こったという意味なのかなー?
 それを示す確たる証拠は無いですし、もちろんそんな奇跡が起こらなくても蓮治は千尋のそばを離れることはないでしょうから、それを望むのは安易過ぎかもですけれど。
 奇跡が起こらなくても、ふたりの物語はどこまでも綺麗なのですし。
スポンサーサイト
<< WOWOWは狙って『ほしのこえ』を『マクロスF』にかぶせたの?(笑) // HOME // あの日のことは、伝説の終わりであり、始まりであり >>
同じ考えです
それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。
【2008/05/13 Tue】 URL // ジュリア♪ #- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/427-84d5618b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。