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 隙だらけのミケェヌに腹立つわー。
 いざシオンの正体を目の当たりにしたからって、それで態度を翻すのはあまりに覚悟足りてないのではないかと。
 それまで自分が彼に対して優しい言葉をかけ続けてきたのが口先だけってことになりやしませんかね、と。

 うー……。
 でも、まぁ、想像を超えた出来事に遭うと、人間、自分の殻に閉じこもってしまうのも仕方がないのかなぁ……。
 だからこそ、常に想像力を働かせろとわたしは思ったりするものですがー。
 (もちろん「創造の範疇外」であった場合までも想像するのです)

 それにそのあとミケェヌは自分の態度を省みて精一杯のことをしているように見えましたし、これはこれで彼女にとってひとつの成長の糧になったのかもですし。

 嗚呼。
 アートリムごときにどいつもこいつもいいように操られていることが腹立ちの本質なのかもしれません。
 そこまでの知略家には見えないのですよねぇ……。
 実際、真面目一辺倒のターム隊長には警戒されて仕掛ける場合でも無い様子ですしー。
 やぱしアートリムに使われてしまう人たちって、どこか隙があるのではないかと。

 三巻構成ゆえの急ぎ足だから見逃されている気がするのですけれど、もし状況が許せば皇帝に食べられちゃってますよ、ミケェヌ。
 『FE聖戦』のアルヴィスとディアドラのように。
 ちうか、あそこであっさり手を引いてしまった皇帝の弱腰には、ちと驚きましたよ。
 ほかに誰かいい人がいるならともかく、あそこは強引に押しでしょう!とか思ったー。

 ……まぁ、だからこそ後味もそれほど悪くはないことにはなっているのですけれど、もーっ。


 次巻が完結編ということなので、あれやこれやのモヤモヤしたところを吹き飛ばしてくれることを願っています。


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