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 センセのサイトに掲載した掌編を主に集めたモノとはいえ、こうまで短いお話ばかりが集められていると目眩にもにた感覚が。
 ちゃかちゃか切り替わりすぎといいますかー。
 それだけに賑やかしさという点では成功しているのかなーとも思います。
 ……いまの本編が本編だけに、ねぇ?(^_^;)


 でもやぱし掌編は掌編というカンジ。
 キャラクターの新しいなにかを表現しているというワケではなく、息抜きというレベルでまとめられているっちうか。
 まぁ、このあたりのウェイトといいますか作品の重み?なんてものは、サイトで公表とするにはほどよいものなのかもですけれど、こうして出版される媒体においては物足りなさを感じてしまう次第。

 そんななかでも「マルチェのささやかな幸福」と表題作「この手の中の儚きもの」をわたしは興味深く思えたのは、やはり本編への関わり方がほかのそれと比べて幾分かは深いと感じたからでしょうか。

 マルチェはねー、厳しい立場にありながらもアリアを応援することに誇りを持っているから、わたし、好きなんですよー(^-^)。
 それもただアリアの立場に憧れているわけではなく、自分も一度は傷ついた上でそれでもアリアを支持することを選んでいるわけですから。
 やっぱりね、自助できる、そして克己するヒロインは素敵だなーと。


 「この手の~」はアリアの両親の馴れ初めを描いた作品ですけれどもー。
 これはたしかに本編には差し込めないエピソードだったなーと。
 でも差し込めないから不要というワケではなくて、おかげでふたりの絆がわかった気がしますし、そのふたりに愛されているアリアの立場もまた愛おしいものなのだなーと。



 距離の問題もあるとは当然思いますけれど、こういうところでアリアがらみのネタでエピソードを用意されるシェナンは、ライルに比べて優遇されてない?とか思ってしまうのですけれどもー。
 わたし、ライル派なんだけどなー……。

 ちうか、確認したいんですけれど、ライルは「完璧に」アリアにフラレたことになっているんでしょうか?
 あのときの告白。
 あれって、あのときの状況からして断るほかなかっただけで、アリアとライル、ふたりの立場がこれから変わるようなことがあればまたチャンスがおりてくる……って解釈しているんですけれど、わたしは。
 こういう扱いされるってことは、シェナン×アリアなのかなー……。


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