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 「……ばかです」
 んきゃあああああっっっ!!!
 クリスにそんなことを言わせる、言われるなんて――っ!!!
 いいなぁ、シャーロック~(≧▽≦)。

 この巻はシャーロックが、現状、立ちはだかる問題をひとつひとつ解決していくお話だったので、嗚呼、がんばっているなーと微笑ましく。
 これまでウジ夫だったことの反対で、えらくアクティブなことに驚いたりして。
 アディル嬢に対しても気圧されているようなところを見せませんでしたし、むしろ知恵を巡らせて自分の立ち位置をハッキリさせているっちう。
 やるなっ、色男!


 ようやくシャーロックが動き出すここまで、クリスは待っていたんですもんねぇ……。
 遠回りしすぎだよ、あんたら……(T▽T)。

 こう、「耐え忍ぶ女の子」像ってコバルトでは珍しい……?
 目の前の問題に対して自発的行動によって解決を図ることの出来ない性格や立場も。
 そういうトコロも今作の特色なのかなー。



 闇のドレスのことはありますけれど、クリスはお母さんと会えたわけですし、物語としてもひとつ区切り付いた感があるんですよねぇ。
 もちろんシャーロックとクリスの仲にしてもこのまま順調に育まれるワケでもないでしょうし、まだまだ先があるのだとはわかってますけれど。


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