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 なんか、こう、共感できないものをおぼえるのですが……。
 シェリルが自分のライブに美星学園の生徒たちを使うことに対して「アマチュアを入れたの?」と怒ったところ。
 参謀本部のキャシーは「彼らはこの船団の中でも優秀な腕をもっている」と反論するのですがー……そうじゃない、そうじゃない。
 ここは明確にアマチュアとプロの立場を語っているのでしょー、とシェリルに賛同。
 技術が有ろうが無かろうが、意識の差、そして仕事に対する責任発生の有無を指摘しているんじゃないの?と思った次第。

 おそらくはこのエピソードを含めてシェリルの「プライドの高さ」を表したい意図があったのではないかと思うのですけれど、とりあえずわたしには受け付けなかったかなー。
 むしろキャシーの側に甘えと把握不足を感じてしまったことよ。


 共感できなかったのはアルトに対しても。
 仕事として受けていたハズなのにクライアントの意向を無視して暴走。
 あげくクライアントを危険にさらすなんて、これでは彼らをプロ扱いしろというのも無理というものでは?
 そもそも「技術はある」という言質すら守られていないワケで。

 逃げ出すシェリルに向かって罵声を浴びせるのですけれど、これも言う相手が間違っていると思いますし、そして彼がいつまでも現場をウロチョロしているから優秀な「プロ」をひとり殺している事実を見逃してはならないと思うのです。
 彼もまた、自分が置かれている状況を理解せずにただその場での感情にまかせて動いているにすぎないと見えてしまったワケで。

 そんな彼は窮地にあってもそれこそ主人公補正で無事に生き残り、たまたま稼働状況に捨ててあったバルキリーに乗り込んで大活躍ですか?
 なーんか、気持ち悪い。


 まぁ、そんな彼が成長していく物語だと考えれば、この時点でのもろもろの至らなさは若さということで許せるように……なるのかなぁ?
 なればいいな。
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