本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はぁぁぁぁ……。
 ホンッとにリジムはもう居ないんですねぇ……。
 わかっていたこととはいえ、この展開はつらいわー(T△T)。

 でもって半身を引き裂かれたも同じの翠蘭に対して、よくもまあロナアルワはやってくれたもんです。
 「弱さ」は罪ではないけれど「甘え」は罪だと思うのですよ。
 自分の都合しか見えてない彼女、好きくないなぁ。
 そういう立場や気性にしてしまったのは時代性とか風土の問題なのかもですけれど、でもねぇ……。

 以前の件で乗り越えたかと思った父上ティサンを、こう、また表舞台へ出すようなきっかけを作ったことに対してなにも思うところが無さげなトコロもイラチ。
 ティサンについてはもう彼の性格ですからああいう態度を取るのも仕方のないことと諦めもつくのですけれどねー。
 もちろん、ムカつきますけれど。
 でも、そうであるからこそ以前のリジムや翠蘭は彼を中央から遠ざけようとしたのですし。
 であるにも関わらず、この娘はなにやっとんじゃ……というカンジ。
 世界が動いているということになんの意識も払っていないことに腹立つのですよ。


 ティサンは吐蕃にせまった有事で汚名返上の機会を得られたみたいですけれど、ロナアルワはなぁ……。
 その不安になる心情が察せられるものだとしても、「ごめんなさい」程度で許されるものではないと思うのですよ(`Д´)。
 でもなぁ……。
 それでも翠蘭は許してしまいそうな気がするのがにんともかんとも。


 リジムのことが史実に逆らわなかったことと納得する代わりに、翠蘭についても史実通りであるなら、たぶんこの先はだいじょうぶと思えるのですけれど。
 んでも、辿り着けるはずだった「ひとつの倖せのカタチ」が壊れたことは事実なのですしー。
 ……やぱし、それだけは、本当に残念です。


スポンサーサイト
<< 自己主張をしたいなら自分の持ち物でやって……と思った 『紅』#1 // HOME // 表現をするという覚悟を信じられない 『アリソンとリリア』#1 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/385-99218e18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。