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 昨日ハードカバーについて語ってみたら、そのタイミングで桜庭一樹センセの『荒野の恋』がハードカバーで再構成?されて刊行されるという話を耳にしたり。
 ふーむ……。
 どういう事情があったのか興味があるところです。

 でも直木賞を受賞するような人がいろいろと縛りのあるライトノベルの業界にいつまでもいるとは思えないので、こういう展開もむべなるかなという気持ちにも。
 そもそもファミ通文庫って、こう、売り出し方に偏倚があるように感じるレーベルなので、あのくくりの中ではいよいよ難しいなぁ……という気もするのですよー。



 keyの新作が昨日発表されて嘘企画かもしれないとか話題になってますけれどー。
 でも去年だか一昨年だかも4月1日になにか発表して話題になってませんでしたっけ?
 世間が嘘企画で盛り上がってるなかに真実を混ぜ込んでみるのがkeyの遊びなのかなー。

 目を引いたのは「QC:麻枝准」とあるところでしょうか。
 プロデューサーでもディレクターでもなく、QC。
 keyの体制が芸術志向からビジネス志向に移っているのだなーとか感じたりして。
 個人のセンスや能力に頼って作品作りをするのではなく、整然としたルーチンのなかで安定したレベルでの作品作りをしていく……といった。
 クリエイターひとりひとりを指してレーベルの特色とするのではなくて、誰が参画していようがレーベルの色を発揮できるシステムの構築といいますかー。

 試みとして面白く、関心を寄せています。
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