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 コミックス版『sola』2巻ががががっ!!!



 この巻に収録されている10話あたりで本誌を買うことを止めてしまっていたので、クライマックス、そしてエピローグは初めて読んだのですけれどもっ。
 う……うぐっ。
 な、なんなんですか、このラストは。
 いろいろと胸にくるものがあって、もう、なにがなんだか。

 少なくとも、わたしが『sola』という作品から欲しかったものの全てがカタチとなってここに表現されていると言えましょう。
 完璧すぎて恐いくらい。

 茉莉が青乃を夜禍にしてしまった気持ちも。
 依人が青乃へ伝えようとした想いも。
 そして青乃が浮かべることのできた笑顔の意味も。
 みんな、みんな、綺麗過ぎる!(T▽T)

「茉莉が呼んでるから 俺 もう行くよ」

 依人のこの台詞の瞬間、息がつまったわ!
 消えてしまうこと、彼女の前から去らねばいけなかったことが決まっていても、その瞬間までは茉莉との約束を精一杯に果たそうとした依人。
 茉莉との約束のため、そして残していく青乃のため、最後の最後まであきらめなかった依人のがんばった気持ちがさぁ、もうねもうね……(TДT)。


 う……だめだわ。
 あのシーンからエピローグまでを思い返すと、鼻の奥がつんと来る。
 やばい……。


 アニメ本編を知っていることが前提だとは思うんですけれど、もしアニメ本編を気に入ったのであれば、このコミック版は絶対に絶対に押さえておくべき。
 絶対に、最高だから。



 えーっと。
 『sola』をわからない人にもわかるように極論的に言うと、すごく「原案:久弥直樹」だったよ!ってことで!(笑)
 エロゲオタならわかるよね? わかりますよね!?(^-^;)
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