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 アリシアとの結婚は形式的なものだと思っていたのですけれどー。
 ライセンってば、この結婚に……ちうか、アリシアに?結構本気になってきてませんか?
 ほかの誰かがアリシアに触れようとすると不機嫌になったりさー(笑)。
 守り石の贈り物にしたって、なんといいますか、大切にしてるなーって感じられたりして。

 誰に対してもこのような態度をとるとは思えないので、それはやぱしアリシアのココロに惹かれたってことなんでしょーね。
 ある一面では現実的なのに、同じ目で夢のような世界を見つめてる。
 そんな不思議さ、あやうさが魅力といいましょうかー。
 子供っぽいというのは違って、んー……ふところが深い?って言うの?
 包容力がある、かも。
 誰に対しても存在を否定しないんですもん。
 そりゃあライセンでなくても惹かれるわー(笑)。


 あー……。
 結婚を「形式」なものとしてとらえているのは、むしろアリシアのほう?
 自分は買われてきたのだという意識が強いといいますか。
 ココロはきちんとライセンに応えてるのに、アタマがそれを理解できてないっちう。
 ココロを疼かせるそれを「恋」だと、アリシアはいつ気付くのでしょうか?
 ライセンは無理強いせずに待っていてくれるみたいですけれど、早く気付いてくれないとライセンが可哀想(笑)。
 がっついてないのはオトナな態度なんですけれどもねー。



 物語の構成についても前巻同様、序盤で張った伏線でもってクライマックスでは見事に解決(?)を図るという王道展開。
 意外性は無いのかもですけれど、そのぶん安心して読み進められます。
 ちうか、アリシアをしてなにか変なことにはなりそうもないといますかー。
 絶対に!万事丸く収まるような気がしてくる不思議!(笑)
 これ、彼女の人徳かしら?(^_^;)


 人のつながりも賑やかになってきて、この世界がはらんだ問題にも少しずつ関わってきて。
 厳しさと理不尽さを見せるそんな流れの中でもアリシアとライセンの仲が可愛らしくはぐくまれている様が素敵~。
 ふたりはもっとイチャイチャするといいよ!(≧▽≦)


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こんにちわ^□^またみにきちゃいました。
思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。
【2008/03/14 Fri】 URL // 銀狼 #- [ 編集 ]

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