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 どうせパワーインフレ起こすなら、最初からスゴイ奴が現れてスゴイことしても変わらないっしょ……ってこと?
 んー……そういう感想も、なんだか違うか。
 でもやぱし、スゴイ奴がやってきてスゴイ奴ら同士で闘って、非力な人間がその余波で貧乏くじを引きました……って話にしか思えなくてー。

 うーん、うーん、うーん……。

 キャラクターの会話も妙にスカしている風に感じられて、どうにも気恥ずかしかったのです。
 気取っているっちうか、芝居くさいっちうか。
 つまるところ「生きている言葉」に思えなかったというワケで。

 うーむ……。
 これが「抜群の文章センス」ってモノなのですか……。
 世代を感じてしまうわ。



 タイトルからすると「藤堂家」の面々を軸にしたお話かと思ったのですけれど、「藤堂家」はあくまで舞台でしかなくて。
 表紙に書かれているように主人公は神一郎と美琴であって。
 でもそこに描かれるのは二番目の敵、と。

 読み進めているときにも感じたのですけれど、読み手に対してどこに注目して欲しいのかが固まっていないような気が。
 焦点絞るところがバラバラっちうか、この作品の売りがどこなのか、この作品とはどういう作品なのか、ハッキリしないっちうか。

 銀賞を取った魅力、伝わってこなかったかなぁ……。


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