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 『ef - a tale of memories. 4』が届いたー。

 悲しさに満ちたみやこの慟哭を描いた第7話「I....」。
 むさしさが響く勝利にいらだちが募る景を描いた第8話「clear color」。
 そして両篇で描かれる、初めて愛することを知って愛することの難しさも知った千尋のつらさ。
 うぇぇ……。
 『ef』を『ef』たらしめる今巻の両篇なのですけれど、それだけにツライわ……。
 ちうか「I...」はそこで終わりますか!?ってカンジ。
 生殺しじゃー!(><)

 しっかし京介の台詞はいちいち結婚詐欺師のように聞こえるのですが(^_^;)。
 あーもー。
 ここまで嫌いになったキャラというのも覚えがないデス。


 ……生殺しすぎたので、録画分で回復。
 9話のみやこが可愛い!(≧▽≦)
 それ以上に「好意」が「恋」に変わっていく瞬間を描いた様が素晴らしひ!
 この機微が『ef』の真骨頂だなぁ~。

 まぁ、ここからは千尋との関係が厳しさを増していくのですけれど……。
 優しさがあるからこそ、ツライなぁ……。


 というか。
 9話ラストも結局生殺しなので、シリーズラストまで見続けてしまうトラップ発動。
 この罠、何回引っかかれば気が済むねん、自分(^_^;)。
 9話10話でみやこ編が怒濤の完結。
 そしてつづく11話12話で千尋編が。
 もー、この流れは目が離せないっちうか。

 DVDへの収録話数も見事な構成ですねぇ……。



 橋本紡センセの新刊『九つの、物語』が発売されているわけですけれどもー。
 サイン会整理券のために取り置きをしてもらっているので、まだ手にできていなかったりして。
 すっかりサイン会のことを忘れていて慌てて電話してみたのですが、残っていて良かった良かった。
 番号は後ろのほうですけれども、それもまた良きかな。
 橋本センセ、サイン会のときかなりお話してくださいますし、順番が後ろのほうが気楽でいられるかなー、とか。
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