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 わかっていました……。
 わかっていましたともさ、LIVEGATEで追加チケット発行なんて無理だってことは、さ。
 スタンディングで300は立派だと思うんですけれど、無理に詰め込むのは難しいって、ね。
 はは……わかっていたんですよ(T△T)。

 もー、次は絶対に!!!(><)



 ラノベでもゲームでもアニメでも、とある作品を「名作」と評したり認定したり。
 でも、その「名作」をまた来年プレイしたり読み返したり見返したりする人ってどれくらいいるのでしょうか?
 あるいは二年三年さきに、新しい誰かに手にされたりすることはあるのでしょうか?

 いまその瞬間に感動したことを評して「名作」と認めるのもあるとは思うのですけれど。
 瞬間だけでなく、もっと長い時間を経ても、その時の長さに負けないものを持っているものこそが
 「名作」
 なのではないかなーと思うのですよ。
 技術論とか、構成とか、テーマとか、そういう要素に由るだけのものではなくて。

 だから、たとえばkeyの作品などは「名作」なのではないかなーと思うのです(業界の歴史に比してみて)。


 2回以上プレイしなおしたり読み返したり見返したり、自分のアピールで誰かに関心をもってもらったり。
 つまりは「n=1」で終わらなかった作品こそが「名作」の名に値するのかなーって考えます。


 なにが言いたいのかといえば、上記理由で『ef - a tale of memories.』と『秒速5センチメートル』を名作認定と(笑)。
 前者は録画したモノを、後者はDVDを入れっぱにして折に触れて見返してます。

 去年の今頃は渋谷に毎週のように通い詰めて見てましたなぁ、『5cm/s』。
 あの頃に比べて、いまはあの展開も楽しんで受け入れることができています。
 なんちうか、アカリが倖せになってくれていることが嬉しい……といった心境です。
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