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 ぎゃああああっっっ!!
 『塔の町、あたしたちの街』の2巻が出るんですか? 出るんですか!?
 やってくれます、ファミ通文庫!!(≧▽≦)
 HJ文庫からは在原竹広センセも出るみたいですし、楽しみになってまいりました!

 昨年は池端亮センセも新刊を上梓されましたし、次は岩佐まもるセンセのオリジナル新刊をですね……お願い、したく(^_^;)。



 一迅社から新しいライトノベルレーベルが刊行されるということですが。
 その第一弾の作家さんの名前を拝見して、えー?……って気持ちに。
 筆が速い、もしくはペースを守れるってあたりを基準にしているような気が(それはプロとして必要な能力かもしれませんけれど)。

 魁さんのラブコメって……。

 んでも6月発売の第二陣の作家さんの中に萩原麻里センセや小林めぐみセンセのお名前があるようなので、少しだけ楽しみになってまいりました。

 それでもレーベルの核となる人が見あたらないことには変わりないのですけれど、ね(苦笑)。


 こうしてみると現状では、電撃は飽和状態で流出傾向(他社にしろ越境にしろ)、角川はアニメーションとの共同歩調、新興レーベルは業界の受け皿……みたいなカンジかしらかしら?
 わたし視点ではMFが落ち込み気味で、SDは独自路線をあくまで……みたいなー。
 富士見は再建のための下準備中……ってカンジ?



 『紅』を読み返してて思ったのですけれどー。
 もし真九郎が誰も選ばずにすべてを選ぶ選択をしたら、それは蓮丈と同じことになるのかなー……って。
 カタチを変えた、オープンな「奥の院」っちうか。
 でも実際のところ、紫も夕乃さんも銀子も、「自分が切り捨てられる」ことより「ほかの誰かを選ぶ」ことにはさほど頓着しないのではないかなー、と思ったり。
 他人に対してどうあれ、「自分が選ばれる」ことを望むような……。

 ひどい考えかもしれませんけれど、二十年も三十年も紫が平穏に生き続ける可能性は低いのですし、そのあいだだけでもみんな一緒に居るという選択もあるのかなぁ……って。



 サイトが全然更新されない涼元悠一さんは日本ファンタジー大賞受賞者新年会へ参加されていた模様。
 そういえば涼元さんは受賞者なのでした。
 越境作家……とお呼びするには、多分にこちらより過ぎてますか(笑)。
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