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 うえっ、うぇぇぇぇっっ……!!!(T△T)
 いくつかの想いが途切れて、ひとつの想いがカタチに顕れた回。
 ここまで忍んできた、杏がっ! 杏がっ!!

 そんな姉の朋也への想いにハッキリと気付いた椋の――
 「お姉ちゃん、ごめんね。今まで、本当に――」
 ――の言葉が重すぎて!

 もちろんそんな杏の心情に共感してしまうのは、ここまで杏の視点を丁寧に描いてきているからこそであって。
 たとえば今回、ホロスコープのシーンでの切ない表情なんて、言葉はなくてもココロのうちを表現しきっているっちうか。

 でもってクライマックスで「オーバー」でしょう?
 杏のテーマソング。
 もーっっっ!(><)


 ああ、智代もねぇ……。
 彼女は賢すぎるがゆえに倖せを掴み損ねるタイプなんですよねぇ……。
 なぜ朋也が演劇部にこだわるのか、朋也のたったひとつの言葉だけですべてを察した彼女。
 だからといって取り乱しもしなかったのは、自分がふたりのあいだでは道化でしかないとまで見通してしまったからだと思うのですよ。
 自分がどういう位置にいるのか、冷静に判断をくだせる人ではないかと。
 物わかりがよいっちうか……。


 杏は原作での扱いは残念なものでしたけれど、アニメで見事に地位を固めましたねぇ。
 智代ファンのわたしですら、彼女の恋愛模様には涙せずにはいられなかったデス(TДT)。
 ただ、あそこまで杏に入れ込む切り口を見せてしまったせいか、鈍感な朋也と「正妻」の地位を謳歌する渚に少しばかり反感をおぼえてしまったりして。
 反対に、演劇部が認められたことを祝っている杏たちの姿が映った次回予告が切なすぎ。
 恋に破れたからといって友情まで否定しない彼女たちが、さぁ……っ!(><)


 そんな盛り上がったときに今週は放送が休止されるというのは……。
 さすがTBS、やってくれるぜ、ふはははは……(T▽T)。
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