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 昨日の日経夕刊文化面でライトノベルについて取り上げられていた次第。
 マンガ的な主題、キャラクター主導の創作理論、ターゲットである若年層の文化に寄っていく姿勢などなど、現在のマーケットと商品のマス的な分析?
 あまり含みはなく、現状をオタク以外にちきんと発信しているなー……と。
 日経で「越境作家」とか目にする日が来ようとは(笑)。


 「物語想像力が飽和している今、ライトノベル作家は文芸に新しい表現を持ち込みうる存在」
 期待感にあふれる指摘ですけれど、言っているのが東浩紀氏だからなぁ。
 素直には同意できません(苦笑)。


 ちなみに角川調べで昨年は1000を越える作品が刊行されたのだそうで。
 ふわー。
 とてもじゃないですけれど全体を見通すことなんて無理だわー(^_^;)。
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