本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 志乃ちゃんって、こんなにも感情を表すキャラだったっけ?……と戸惑いをおぼえてしまったりして。
 ここに来るまでにそれなりの経験をしてきていることは憶えていますし、違和感というほどのものではないのですけれど。

 怒りや照れ?などの外向きの(コミュニケーション用の)感情が見られるようになったのもそうですけれど、自己の能力や存在を持て余している内向きの「恐怖」など、内面が見えるようになったのは彼女というキャラクターが成長してきた証なのか、それとも上月センセの筆致が変化してきたのか……。

 ま、シリーズ続けてきていれば、こういうこともあるよね!というカンジではあります(^_^;)。


 んで、本編なのですけれどー。
 「敗北」と銘打たれてはいても、これを「敗北」にカウントするのはちと酷のような。
 この「勝負」に勝たなければいけないのだとしたら、どれだけご立派な人間でいなければいけないのか。

 志乃ちゃんのチカラ及ばずのミス……っちうより、そもそも、志乃ちゃんはその勝負を受けなければいけない立場なのかどうか。
 勝負の舞台が成立してない気が。
 ……物語背景が整っていないという意味ではなくて、んー、価値観の問題?
 この勝負を受けるだけの高邁な精神をわたしは持っていないというだけかも(苦笑)。


 志乃ちゃんが内面をあらわにする機会も増えてきたことで、「僕」にも転機が訪れているワケで。
 守ってあげられるのかなぁ……。
 作品としては悲劇の方向性もアリかと思うので……うーん。
 心配デス。


スポンサーサイト
<< 才能は、評価されてはじめてそう呼べるのかも // HOME // 『メルト』CDを買ったのにCDでは聞かない罠(笑) >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/303-2b29a8d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。