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 カフェ・アメリカーノで食事をしていると、窓の外をにゃんこがトコトコと。
 うわぉ!
 食事の手を止めてにゃんこ様の歩く姿を眺めていたら、隣席のお客さんと目が合ってしまったり。
 瞬間、ほんわかした空気が流れたですよ(笑)。

 

「愛した相手に手が届かなくなるのは辛いことだ。
 だが、いつまでも引きずっていると、心にその重さが辛くのしかかる」
「だからって――忘れられるわけないじゃないですか!」
「――忘れろとは言っていない」
「!?」
「その重さを背負って生きていくのも、生き方のひとつだ」 


 『ef -a tale of memories.』 #12より、火村夕と麻生蓮治の会話。
 あー……。
 恋愛について、『秒速5センチメートル』の中でタカキが数年かけてたどり着いた答えを、先達の人からの忠告として一気にたどり着いているなー、というカンジが。
 火村さんのような先達がいれば、タカキももう少し幸せな生き方をできたのかなー……とか。

 まぁ、人生において、そうそう火村さんのような先達が都合良く現れてくれるワケもなく、自らで答えを求め迷い悩むのが常でしょうけれども。
 でもって、そういうタカキの姿に、視聴者は良くも悪くも感情移入してしまうのでしょうしー。

 ……あ、でも先達がいてもタカキには無理な気がしてきました(´Д`)。
 タカキって、蓮治とか紘みたいに「自分で走り出す」ことを最後の瞬間までしなかったワケですし。


 しかしこの12話はOPからして涙すぎます。
 人は、なにをもって「人」と定義されるのか。
 生きているということは、死ぬということは、どういうことなのか。
 そして――人を愛するということは。
 ここにその答えの、ひとつのカタチがあります。

 うあー……もうねもうね(T▽T)。
 お伽話の結びは「めでたし、めでたし」ですわ、やぱし。
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