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 わたしの知るカップルのなかで、いまイチバンやきもきする焦れったいふたり。
 それが今作の主人公、シャーロックとクリス(^_^;)。
 あーもーっ!
 最近になってようやく互いの気持ちを確認したふたりではあるのですけれど、気持ちを知ったからといってどうするというワケでもなく。
 周囲が自分たちのことを(簡単には?)認めてくれないだろうことを知りつつ、さりとて時間をかけて周囲を納得させようという動きも見せず。
 そろそろ一歩違うと「悲劇に酔ってる」と思っちゃいますデスヨ?

 ……ああ、違うかな。
 なんちうか、このふたりの共通理解に見えている部分って、もしかしたら根本的にズレているからどうにもならないのかも。
 同じ方向を向いてはいても、高さが違うっちうか。

 んー。
 現状のままの境遇で許しているクリス。
 これから先に目を向けずにはいられないシャーロック。
 生きていく時間の早さが違うのかなぁ……。


 ケネスのこともそうでしたけれど、現在の流れの中でのビアードの結婚観などは、ヴィクトリア時代の英国風俗の雰囲気を巧みに表していて良いなぁ。
 そもそもシャーロックとクリスの仲がはっきりと進展しないのも、この辺りの意識の溝があるからですし。
 うーむ……。
 歴史大河めいてきていたり?(^_^;)


 シャーロックの気持ちが誰に向いているのかアディルにもバレて、次回は嵐?
 どれだけ波乱が巻き起こるのか、楽しみで仕方がないったら!(≧▽≦)


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