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 晴れて婚約者となったエドガーとリディア。
 そんなふたりに降りかかる災いは、これまでとは違って「二人が婚約者である」からこそのものなのですよねー。
 ああ、物語が進んでいるのだわ~と思えて嬉しい(^-^)。




 すでに明確な絆がふたりにあるので、ちょっとやそっとの揺さぶりではふたりを引き離すことなどできはなしないのに、今回の騒動の発端であるファーガスは役者不足なことこの上ないったら。
 リディアでなくとも「一族の娘」であればそれでいいとかぬかすファーガスに、リディアでなければダメなんだと惚気まくるエドガー。
 はなっから勝負は見えていたワケで。

 まー、ライバルとしては役者不足ではありましたけれど、情けない引き立て役としては十分でしたでしょうか。
 彼がいたからこそ、エドガーの本気も十分に見えてきたワケですし。
 戦わずして保身に走るような、そして自分の気持ちではなく一般論で語るようなオトコノコに、決してオンナノコは惚れることは無いのデスヨ!


 情けないライバルではありましたけれど、これはこれでふたりの絆をさらに強めたという点では立派に役どころを勤め上げたと言えましょう(笑)。


 ラスト、別れの言葉を聴きたくないと駄々をこねるエドガー。
 これってリディアに甘えているんだと思うのですよ。
 ポーズではなく本心から。
 二人が婚約者となったおかげで、攻守のポジションが微妙に変わってきているような気がするのですけれども……?
 それはとても良い変化だと思うのです(^_^)。


 ふたりの前途にはまだまだ困難が待ち受けているワケですけれど、きっとだいじょうぶと感じられるラストでした。
 嬉しくなったー。
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