本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
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 商業的にモノを考えて――
「オレたち彼女たちを売り出すから、みんなついてきてね!(お金を払うがいいさ!)」
 ――という手法がオンナノコ30人という『ネギま!』で。
 宗教的にモノを考えて――
「ワタシは彼女たちを創り上げる! 恐れひれ伏すがいい!(布施をするが良い)」
 ――という手法が0歳から18歳までのオンナノコの『BabyPrincess』なのかなー、と。

 前者は「誰かの欲望」を埋め合わせられるだけの世界を持たせる方向で作られたのに対して、後者はそこにあるものに「自らの欲望」を当てはめる方向に作られているっちうか。

 というか。
 すでに「おれは15、ありだと思う……」とか「4に殴られてー(´Д`)」とか名前ではなく数字で語られてしまうあたり、記号化戦術では赤松センセの上を行っているような気がします。

 わたし的には1・4・9・12・15あたりが現状で気になっております(すごく普通……)。
 まぁ、現状では……ってことで!(≧▽≦)
 ……シスプリでも最初は千影って言ってたのに、3年もしたら鈴凛って言ってたわたしですから(笑)。


 今後1の詳細がわかって、実はダメ姉ということにでもなればすごく嬉しいです(えー)。

 にしても……
 

――おめでとう!! キミの本当の家族はココにいたんです!!

 ……って、すごい殺し文句だなー。
 リアルを捨てさせて二次元にだいダイブさせる気ですか、公野さんは(笑)。


 しかし、なんというか。
 少々「重さ」を感じるオンナノコが少なくないように思うのは、わたしだけ?
 3とか5とか13って、けっこう重いような気がする……(T▽T)。
 いや、綿雪は鞠絵のポジションだから重いのも仕方が無いところなのでしょうけれどー。


 ええ、なにが言いたいのかというと、なにかに目覚めたような気がしたのです(≧▽≦)。


 ……これだからシスプリ世代はっ。
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