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 今日は神田明神に初詣へ。
 三が日を避けたこともあり、境内はこの時期としては比較的空いているカンジ?
 いや、まぁ、それでも本殿までえらい行列だったのですけれども。
 今日から仕事始めの会社員の方々が多かったカンジでしょうか。
 ごくろうさまです。

 巫女さんからおみくじをもらって今年の運勢を。
 ――末吉でした。
 良きかな良きかな。
 総括すると「焦らず着実にこなしていけば、あとから願いは叶います」ですって。
 ほどよくがんばろうって気になりました。
 今年も鈴森さんはやりますよ!(^-^)
 で、そのあとはキュアメイドカフェで食事。
 お昼時でしたのでさすがに店の外に列が出来ていて、20分ほど待たされて店内へ。
 キュアメイドカフェを利用してそこそこ経ちますけれど、列で待たされたのは初めてだったかも。
 ……普段は列が出来なさそうな時間帯を狙って利用しているせいですけれども(笑)。

 そして食事とお茶でひと休みしたあとは、いざゆかん同人ショップ&ソフトハウス巡りですよ!
 いや、も、どこもまだまだ混み混みで。
 さすがコミケ7日目。
 秋葉とら4Fなんて、フロアを会計待ちの列が埋め尽くしちゃって同人誌を手に取って見るどころじゃないっていうくらい!!!
 そして委託開始されているはずのお目当ての本が見つからず、そこは若干消沈気味。
 しかしそれなりに買い物はできたので6割方満足。
 なんちうか、「手に入れられなかった」という飢餓感も、程良いものであれば同人ライフを続けることに良い刺激になると思うのですよー。


 同人ライフといえば、先日のコミックマーケット73の反省会の模様がこちらに。
 やはり規模が大きくなったことで参加者の意識があくまで受動者のそれにシフトしてしまっている感があるのかなー。
 「コミケはみんなが参加して作り上げるもの」という意識が希薄になっているっちうか。

 これは一般参加者に限らずサークル参加者にも当てはまると思うのですが。
 というのも今回のカタログの欄外。
 ここにはスタッフからのひとことが掲載されているのですが、申込で行っているアンケートに「○○のサークルが××です。なんとかしてください」といったスタッフへ対応を迫るものが少なくないというコメントが目立っていたため。
 まずは当事者同士でコミュニケーションして問題を回避していきましょうという意識が無いというか……。
 「隣家に植わっている木から葉が落ちてきて迷惑している」……と行政にいきなり訴えるようなものかと。

 まぁ、サークル参加という行為も、実態はいろいろとありますからねぇ……。
 ダミーの問題、いまだ解決せず!(><)

 ということで、新規参加者に「コミケのルール」を守れと言うのは期待できませんし、また無理なことでしょうから、ここはやはり経験者が「オトナ」になっていくしかないのかなーと。
 ここでわたしが言う「オトナ」とは別段、傍若無人な参加者に我慢することの出来る人という意味ではなくて、次の世代へ伝えるべきワザを持っているという意味の存在。
 コミケはこういう場所なのだ諭すだけでなく、集団の中で動くということの意味を伝えてあげられるのではないですか、少なくとも10年選手は!(笑)

 偉そうなことを言うつもりは毛頭無くて。
 慣れているひとが不慣れな人へ教えてあげる。
 教える側は笠に着ることなく、教えられる側は無知を知り謙虚であり。
 情けは人のためならず!
 禍福はあざなえる縄のごとし!
 因果応報! 輪廻転生!

 そんな思いを新たにした1月4日なのでした。
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