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 わーい。
 Amazonという名のサンタさんから『「紅」 kure-nai ドラマCD』が届いたー。
 沢城みゆきas真九郎は思いのほか良かったかなー。
 悠木碧as九鳳院紫はまだ聞き慣れないカンジがー。
 んでも、これは聞き続けていけば慣れるかな?
 演技についての不安はさほど感じなかったので、これは期待できるかも~。
 ほかの声優陣もなかなかにイメージ通りで安心した!
 とくに夕乃さん!(≧▽≦)

 ……でも脚本がなぁ。
 ミニドラマという尺の問題があっても、今回の敵役、真九郎の相手としては役者不足だったなー。
 恐さが足りないっちうか。
 それと「もめ事処理の始末の付け方」が原作1巻のそれと同じというのは、ファン向けサービス?
 うーん……。
 そうとは思えなくて、安易な流用としか思えなかったのですけれども……。

 ……原作で表現される社会の暗部や人間の複雑さ。
 そういう「作品の魅力」って、片山センセの才能なのだなぁ……と。

 ドラマCDとして真九郎や紫たちの魅力を描いているとは言い難いのですけれど、TVアニメへ向けてのプレリュード的位置づけと見るなら、そう悪くない「商品」だったのではないでしょうか。
 ――まぁ、つまり、アニメ放送前のこの時期にしか価値が存在し得ない作品だとも言えるのですけれど(><)。
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