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 うーん……。
 エンターテインメントであることは理解できても、それが性に合うかどうかは別だよなぁ……という?
 有川センセの「世界の造り方」は異論を挟む余地が無いくらいにエンターテインメントであると思うのですけれど、その「造り方」における「方向性」が合わないのかなー。

 なんちうか……お子様感性のわたしには、「大人の毒」が強すぎるちうカンジ。
 「図書館の自由法」と「メディア良化法」の対立軸のあたりはエンターテイメント性で受け止められるのですけれど、その「メディア良化法」の存在感を際だたせるために用いられるリアリズムの有り様が苦々しいのですよ、わたしは。

 だからこそ真に迫ることができているのかもですが。

 その点のリアリズムが先鋭化しすぎて存在感を大きくしすぎている感があって、有川センセお得意の「大人の恋」あたりのテイストが影薄くしてしまっているのは気のせいかなぁ……。
 あー、うーん……。
 影薄くしているのではなくて、両者が乖離している……と評したほうが正確かも。
 なんか、ね。
 別のお話を読んでいるような気がして(^_^;)。



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