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 いやー、もぉ、すごかった!
 #9からの引きで修羅場から始まって、みんなどうなっちゃうのーっ!?な展開で引き込まれていたのですけれど、ラスト、力強い意志と覚悟でまとめてくれて思わず涙が(T▽T)。
 みやこも、景も、そしてエロゲ原作にしては珍しく主人公?の紘も、みんなみんながんばった。
 傷ついて、失ったものは大きかったけれど、それでも自分の力で選び取った!

 扉越しの景と紘の会話が、さー。
 もうね、もうね(TДT)。
 互いに「好き」って気持ちだけじゃダメなんだなぁ……って人生の残酷さが。
 気持ち以上に運命っていうか、縁っていうか、そんな結びつきが無いと。
 せつないなぁ……。

 そんな彼女、来年発売の原作後半では京介と親しくなるっぽいのですけれど……うーん。
 今回、いろいろとみな動き出しているなかで、京介だけはなーんかスカしてるなぁ……とか思ったりして。
 あんたが紘を殴るのは筋違い、お門違いでしょうって。
 だいたい殴る理由が「紘の態度が中途半端だから景が傷ついている」ってのが納得できないっちうか。
 景のため?
 いやいやいや、違うでしょー?
 好きな子に自分ではなにもしてあげられない情けなさが悔しいんでしょ?みたいな。
 それすら認められないどころか自覚も無いあたりがサイテー。
 だいたい紘のことを中途半端とか糾弾しますけれど、自分こそなにさ。
 「客とか賞とか関係なく、自分の撮りたいものを撮る」とか言って、それでなにができてるの?
 そんな言い訳で自己弁護している京介より、ちゃんと勝負の舞台に立つことを選んでいる紘のほうがわたしはずーっとマシだと思うー。


 でもね、イイヨイイヨ。
 そういうのも青春のほろ苦さだと思うし、だからこそ紘は「自らの脚で走って」みやこを見つけに行くんだもん。
 目を覚ますきっかけとしてはいいパンチだったよ(^_^;)。


 これで残り2話ですかー。
 次は千尋と蓮治に決着がつくのかなー。
 すっごい楽しみ!(≧▽≦)
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