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 「ビールの美味さがわからない」ってスレ?、わりと定期的に立てられていたりしますが。
 コーヒーについても。

 世界的、あるいは社会的に摂取されている食物について「美味しい/不味い」といった個人的好き嫌いで判断することに意味はないと思うー。
 いや、仲間内、あるいは同クラスタで語る分には大いにどうぞってカンジですけども。


 「人間にとって毒ではない」というレベルまで価値が無いものであっても、それが食べられているののならそれはもう「不味い」という理由のみで生活から切り離 すわけにはいかないモノとなっている現状があるのでしょうし。
 その食物しか採れない、とか。


 そして商品として価値が認められていて流通されているモノに対して「不味い」と言うことの不毛さってあるかと。
 社会的に選択の余地が残されている中で、しかしそのモノが選ばれているという事実があるのであれば、それは「少なくない人が『不味い』とは思っていない」という証左にほかならないと思うのです。
 価値が認められているワケですし、食べ物においての価値とは「美味しさ」なのですから。


 であるので、「ビールの美味さがわからない」って言う人は、自分がこの社会に置いて「特異な」価値観念の持ち主であることを誇示したいだけ……なのかなぁ、と可哀相になってしまいます。
 そもそも隣に「美味しい」と思っている人が居るなかで「不味い」なんて自分の考えを押しつけるようなことをすること自体、子供じみているとしか。


 あと、ビールはそもそも苦いものです。
 ですので「美味しさが分からない」ではなく「苦いから嫌い」という分には、まぁ、よろしのではないかと。
 そして苦さという味覚は生物的に危険信号を受理していることであって、その信号は経験によってやわらいでくるという事実もあります。
 であるので、「経験不足」ということのみは事実としてあげられるわけでー。


 美味い!はまぁ幸いであるから良いとして、不味い!というのはどれだけの範囲を味わってから言えたものなのかと小一時間。
 日本で販売されている大手メーカーのそれを食したくらいで全てのそれを「不味い!」と言い切ることができるのかどうか。

 この点では「のどごしが~」ってコメントする人も同様に反発してしまうかなぁ。
 味だっつってんだろ!みーたーいーなー。
 まるでビールに味が無いみたいじゃないですか、「のどごし」だけを強調されると。



 てか、そもそもわたし
 「○○についてわからない」って言い回しが嫌いなんでした!(笑)
 わからない?なら調べなさいよ、判断しなさいよ……って思ってしまうので。

 あー。
 このわき上がる反発心は、それが理由かもだわ(^_^;)。

 ビールは美味しいし、コーヒーも。
 わたしはそう感じてます。
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