本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
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鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
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 平和の温故知新さんが主催していらっしゃるウェブイベント「2009年下半期ライトノベルサイト杯」に参加します。

●新規部門




ピクシー・ワークス
南井大介 *
バーニア600 *
電撃文庫 *
978-4-04-868013-4 文庫 620 9/10
【09下期ラノベ投票/新規/9784048680134】





夏が僕を抱く
豊島ミホ
祥伝社
単行本
【09下期ラノベ投票/新規/9784396633196】





紫色のクオリア
うえお久光 *
綱島志朗 *
電撃文庫 *
978-4-04-867904-6 文庫 641 7/10
【09下期ラノベ投票/新規/9784048679046】





クイックセーブ&ロード
鮎川歩 *
染谷 *
ガガガ文庫 *
978-4-09-451155-0 文庫 660 8/18
【09下期ラノベ投票/新規/9784094511550】



●既存部門





葉桜が来た夏5 オラトリオ
夏海公司 *
森井しづき *
電撃文庫 *
978-4-04-868079-0 文庫 683 10/10
【09下期ラノベ投票/既存/9784048680790】





初恋ソムリエ
初野晴
角川書店
単行本
【09下期ラノベ投票/既存/9784048739986】





アスラクライン (13) さくらさくら
三雲岳斗 *
和狸ナオ *
電撃文庫 *
978-4-04-868141-4 文庫 557 11/10
【09下期ラノベ投票/既存/9784048681414】





鋼鉄の白兎騎士団 IX
舞阪洸 *
伊藤ベン *
ファミ通文庫 *
978-4-7577-4986-3 文庫 630 7/30
【09下期ラノベ投票/既存/9784757749863】





さよならの次にくる〈新学期編〉
似鳥鶏 *
toi8 *
創元推理文庫 *
978-4-488-47303-7 文庫 714 8/28
【09下期ラノベ投票/既存/9784488473037】





煙突の上にハイヒール
小川一水 *
光文社 *
978-4-334-92673-1 単行本(ソフトカバー) 1575 8/19
【09下期ラノベ投票/新規/9784334926731】


 わたしが思うところの「ライトノベル直系」とも言うべき作風で語るなら、『葉桜が来た夏』と『アスラクライン』がガチ過ぎた今回でした。
 僅差で『葉桜』かなー。
 今回『葉桜』を推したサイトさんは個人的に要チェックだわ!(笑)

 『夏が僕を抱く』はラノベ界隈からするとかなり変化球なのはわかりますが、酸っぱくて切ない恋愛観はラノベ読者層に受け入れられる感覚だと思うので、むしろラノサイ杯の主旨的に強烈エントリーさせました。
 ホントに胸がいっぱいになるから、マジで、ガチで!(≧△≦)

 『初恋ソムリエ』はもう、いまの「学園ミステリ」の雄と言えましょう!
 とにかくまずコレ、そして系譜的に<古典部>シリーズを読めばジャンルの王道を理解できると思うー。
 <小市民>シリーズはね、いわゆる「学園」ってところからは外れると思うのよ、ちょっとね……。

 『さよならの次にくる』シリーズは、それらに比べると若干弱いのですが期待上げってことで。
 これも<小市民>シリーズと同じく、「学園」モノって雰囲気からは少し外れてくるんですよねぇ……。


 新規部門では『ピクシーワークス』がアタマひとつもふたつも抜け出てます。
 エンジニア系のプロフェッショナリズムと、女子高生の可愛らしさ、そして若さが突き動かす熱い想いを、ひと夏の経験と合わせて爽快に描いてくれました。
 今期は同じエンジニア系作品として『ほうかごのロケッティア』があるのですが、あちらは……ちょっと……わたしには苦い思いがあるのでパス。
 たーぶーん、ラノサイ杯のなかでは向こうのほうが高評価であろうことは予想できますが。
 ま、それはそれでかまわないのですよーん。


 しかし選択しながらわかったのは、今期やぱしあまり本を読んでいないなーってコトでした。
 いや読んでいないわけではないのですけれど、発売直後に読破するようなスピードを持っていないっちうか。
 最近のスタイルは購入と図書館からの借り出しが半々くらいですからねぇ。
 半年で期間が区切られるラノサイ杯では、ちょーっと苦しい読書スタイルかもですわ~。

 とまれ、これにて今期の投票も終了。
 結果を楽しみに待ちましょう。
 わたしが知らなかった、気付いていなかった、面白い本がたくさんあるといーなーv
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