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 最近のkotokoさんのLIVEへ行くと新曲に付いていけなくて半分くらいモヤモヤしてしまうところがなきにしもあらずだったわたしですがー。
 今回はメジャーデビューから5年、I'veへ参加して10年が経過した節目を飾るLIVEということもあって、新旧織り交ぜたセットリストだったもので大いに楽しめました!
 んー……。
 新旧バランス良くっていうより、わたしにもわかるくらいなのですから、若干「旧」多めだったのかも。

 そのあたりのセトリについては、睦月堂工房さんに詳しいのでご覧を~w


 出だしはOuterでコアなLIVEかと印象付けられたのですが。
 続くkotokoさんsideが始まるとバラード連曲で落ち着いた雰囲気に。
 えーっと、なんでしたっけ……「天使」パートでしたっけ?(天国だっけ?)
 ふんわりとした、優しい雰囲気に包まれたパートでした。


 次のパートは、みんなを落とす「ブラックホール」パート(だよね? もう、うろおぼえか……)。
 このあたりにくると各曲も走ってきて、ようやく普段のkotokoさんのLIVEってカンジに。

 ことにわたしは「羽 -hane-」と「UZU-MAKI」が良かったかな~。
 アルバムタイトル曲ですけれど、このあたりの時代ってkotokoさんもメジャーで活躍する方向性を模索ししていた時期であったと思いますし、またファンもメジャーへ活動の場を拡げていったkotokoさんへ戸惑いを覚えていた時期だったと思うのですよー。
 節目のLIVEで歌うには、まさに相応しい両曲だったかと~。


 そして電波系のパート。
 んー、今回は全体の中で比するとウェイト軽めでしたか?
 kotokoさんの衣装や着ぐるみを従えてのパフォーマンスなど演出には凝っていましたけど、曲目自体はメドレー形式でしたし。


 えーっと、で、最後のパートはなんて呼称だったっけ……(笑)。
 「宇宙」だとかなんか、こう、イプシロン的な……。
 とにかく最後まで走っていくパートでした(オイ

 とはいえ普段のLIVEに比べては、なんちうかこう……がむしゃらになって駆け抜けていくような限界挑戦みたいな必死さは無かったような。
 そこまで走る曲を並べて歌うワケではなく、各曲ともしっかりと歌い聞かせる方向だったような。
 これまでの歩みをkotokoさんと観客と一緒になってかみしめるカンジ。

 わたしとしては「resolution of soul」が、ねーっ!
 この曲、好きなんですけれど知名度がなぁ……。
 いまだにソフト特典のCDでしか音源が無いんでしたっけ?
 うーむ……。

 で、このパートは「421 -a will- 」で締め。
 オーラスですら受け持つことのできるこの名曲をここに持ってきて、さあラスト3曲はどうする!?とか思ったのですがー。
 いや、今回のラスト3曲は、わたし的にガチすぎて。
 「421 -a will- 」が副将扱いでも納得でした~。
 「being」~「prime」~「覚えてていいよ」 は、もうねもうね!(≧△≦)

 特に「prime」は嬉しかったーっ!
 ここはもう「AKIさんが居れば……」などとは申しますまい!
 最近はAKIさんの曲、AKIさんと一緒になって歌った曲もI'veのほかの歌姫が歌い始めていますし、節目と位置づけた今回のLIVEでkotokoさんがひとりで歌い上げたことにも意味があるのだと思います。
 決別……とは違うかな。
 そういう言い方だと見誤る気が。
 ただ、いつまでも過去に縛られていても良くないって前向きなメッセージがあるのではないかと。


 いや、ね。
 物販に列んでいたときに、そーゆーことを言い合っていた集団の声が耳に届いたのですよ。
 うん、わかる。
 わかりますけどー……もはやそれって「自分は昔からのI'veファンなんだぜ~」ってことを誇示するだけの定型文なカンジがして、わたしは恥ずかしいなぁ。

 実際、今回のLIVEで開演前に話した人の中にはメジャー後のkotokoさんしか知らないって人がいて、そーゆー人にとっては「旧」曲が多めの今回のLIVEはどう映ったのか気になります。
 そこへ加えて「AKIさんが~」とか言うのは、先輩風ふかしてkotokoさんのスケールを矮小してしまうのではないかな~……とかねとかね!
 ゴメン、こういう発言も先輩風かもだわ!!(><)


 で、メインが終わってEC。
 ここはちょっと変則的に、これまでの代表曲をメドレー形式で歌い上げてました。
 んー……、美味しいトコ取りで満足感はそれなりでしたけれど、満腹感には足りなかったかなーってカンジ。
 もちろん今回のLIVEは節目の意味が大きいので、こういうのも有り!かとは思います。
 ……けどね!(笑)

 そうした代表曲の中に「Wing my way」が入っていたのが印象的。
 初期の頃のLIVEでは定番だったこの曲も最近ではセトリから外れることも多くなりましたがー。
 それでいてここに組み込むってことは、以前も仰ってましたけどホントkotokoさん、この曲が好きなんだな~って思わずにはいられません。

 いえ、わたしもちょっとこの曲のサビ部分で涙ぐんでしまったのですが。
 あっれぇぇぇぇ???
 わたし、この曲そんなに好きだったかなぁぁぁぁぁ???
 思い返すと、前もそんなことを言っていた記憶が。


 どんなに悲しい事があっても
 涙の跡は きっと
 誰かが旅をする 希望の道になるよ


 ここで、なんか、こう、ジーンと胸がいっぱいになっちゃって。
 多分、自分のしたことが自分で完結を迎えられなくても、あとに続く誰かのためになっている……と思える「非・孤独感」みたいなことが琴線に触れるのだと自己分析。
 年取ったから思うことなのかもしれませんねー(^_^;)。



 初めて武道館のアリーナ席だったのですが、音響、効果ともに満足!
 1階席や2階席の人には申し訳ないですけれど、アリーナで聞いてこそ武道館LIVEなのね!ってことがわかったー。
 しかも今回、ブロック最前列のしかもほぼセンターって位置取りだったので、もう楽しくって楽しくって!(≧▽≦)
 こんなに完璧すぎる位置取り、もう二度と取れないんじゃないかしら……(笑)。

 そんな満足感で一杯になれた、kotokoさん10年の節目のLIVEでした。



 あー。
 ラストの高瀬一矢さんの喋りは、ちょっと蛇足感が。
 あれだけ時間をかけても言いたいこと、伝えたいことの半分もできてないカンジ。
 もっとスパッと言い切って切り上げてしまっったほうが良かったと思うー。
 言いにくいことですが、今回は裏方だったのですからkotokoさんからマイクを長時間取り上げて、しかも最後の最後でするパフォーマンスではなかったと思うのです。
 今回のLIVEで言いたくなってしまう気持ちもわからないではないのですけどねー(^_^;)。




 さーて、続いてはmilktubのLIVEへ行ってきますよー!
 体力は、たぶん、だいじょうぶ!(笑)
 右腕が痛い気がするけど、気のせいってことで!
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