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 冬コミであまり買い物をしなかったおかげでお財布事情に多少余裕が。
 だものでモニターを新調しようかと思って元日から秋葉原へ~。
 やぱしBDを観賞するにはデジタルとフルHD環境は欲しいですし~。

 で、かねてより検討していた候補の中から、三菱のRDT231WM-X をチョイス!
 ナナオのEV2334W-Tと最後まで悩んだのですが、結局EV2334W-Tの色味が好みに合わなかったことが決定的でした。

 ネットでの評判を見ても指摘されてるように、やっぱり若干白みがかってますよね。
 彩度が落ちてるっちうか。
 それと左右のベゼル付近については、今度は暗く落ち込んで見えるというのも気になりました。
 VAの視野角のせい?とも思ったのですが上位機種のナナオ製品には見られず、やはり「5万円クラス」性能なのだなぁ……と。

 一方のRDT231WM-Xはそうした同じ「5万円クラス」でもすぐに目に付くような欠点が見あたらず、価格と性能の折り合いが上手く取れている印象を受けたので決めました。
 むしろこちらは反対に輝度高めじゃないかなぁ……と思うくらいに発色が鮮やか寄り。
 むぅ……。
 これがIPSパネルの実力ってことですか!?


 両製品間で決めかねていたのところ、お店の従業員さんに参考意見を求めたり。
 従業員さんも言ってました。

 「ナナオさんが言うところのVAパネルと、三菱さんが言うところのIPSパネルですから……」

 VAとIPSの本気性能を求めてもガッカリしてしまう……と(笑)。
 しかし従業員さんも両機がこの価格帯で比較関係にあると認めたうえで、RDT231WM-Xのほうを勧めるとのことでした。

 いやもう、従業員さんの説明からは御自身で「三菱の回し者じゃないんですけれど」と前置きが出てしまうくらいにRDT231WM-Xがプッシュされてしまって(笑)。
 販売する側からしても性能面からはRDT231WM-Xのほうが文句なしとなってしまうようです。
 あえてEV2334W-Tを推すとしたらサポート面を含めた「ナナオ製品だから」という部分にしか勝つトコロが無いくらいに。


 イヤな言い方ですけれど、もし両機で悩まれる人がいるなら――
 「信者なら買い」
 ――ということになってしまうのでしょうか。

 ええ、わたしも予算が10万円あったなら SX2462WとかSX2761Wあたりを選んだのですがー。
 世の中はね、望んだからといってなんでも叶うようにはいかないのよ?(T▽T)


 ちなみにナナオのサポート体制については驚きを禁じ得ないくらいに「文句なし」に手厚いようですね。
 機器単体の性能だけでなく、そのあたりも考慮され、判断材料のトップにもってくる選択も決して間違いではないと感じました。



 帰宅後、さっそく接続したのですが、懸案の輝度ですが自宅で見ると本気で眩しいレベルかも。
 だものでブライトネスを2~3割落としました。
 他に気になった点といえば、組み立て、かなぁ。
 アーム部分がなんとも脆そうで。
 んでも、その他、絵づくりの部分では概ね満足いってます。

 ことに展示機でも機能表示されていましたけれど、超解像度設定がスゴイです。
 コントラストが上がるうえに、黒の深みが想像以上に増します。

 画像補正機能はナナオのEV2334W-Tにもあるのですが、展示機ではその能力がイマイチ感じられなかったことと、従業員さんも補正能力についてもRDT231WM-Xへ軍配上げてました。
 ホント、EV2334W-Tって良いトコ言われなかったなぁ……(T▽T)。


 とまれ、これにて我が家にもフルHD環境がやってまいりました。
 さっそく『化物語』を観賞して、その美しさに感動したりして。
 ガハラさん、綺麗過ぎる……(≧△≦)。

 画面サイズも広くなって、作業領域が大きく取れてイイ感じ。
 次にフォトショで作業するとき、いろいろと便利かな~……と期待に胸膨らませております。


 ああ、フルHDサイズに画面が広がったのでデスクトップ背景も変更を。
 これでようやく結城辰也さんのイラストを使用できます!(笑)
 いやん、もう、きれいでにやけてしまうわ!(≧▽≦)
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