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 メディアワークス文庫の有川浩センセの新刊は経営難の劇団モノですってーっ!?
 これはwktkがとまりません(笑)。



 最近、読書傾向が一般文芸へ流れているわたくしですが。
 書店のラノベ棚を見てシリーズ物が席巻している状況に合点が。
 情報にね、追いつけていけないのね……。
 1冊読み切りが多い一般文芸なら、情報量もそこまで多くはなりませんし。

 イヤなところで老いを感じてしまった今日この頃……(T▽T)。


 うん、いや、それとは違うトコロでいまのわたしの感性に合っていることが大きいのだとは思うのですけれども!!!
 「面白い」っていうのは、絶対的なものではなくて主観的なものですしね。



 きららコミックスを表紙買い。

 最近、本誌に目を通すのを怠っているので内容の判断がつかなかったのですがー。
 それでも 『ゆかひめ !』 を面白く感じた次第。
 とくになにがあるって作品ではないのですけれど、いじられるキャラ、暴走するキャラ、傍観者……などキャラ配置が安定的かなーと。
 4コマの流れに収められた、勢いあるコメディもわたし好み。

 反対に 『ねこみみぴんぐす』『チェルシー』 などは、卓球部やお笑い研究部って「なにか」を中心に据えようとしているのですけれど、そこにびみょーに故意を感じてしまうんですよねぇ……。
 あざとさっちうか姑息さっちうか。

 さりとて、そうした題材にどれだけ由来した物語作りをしているかといえば、けっしてそういうわけでもなくて。
 既存作品との差異化を狙ってのネタ選び……と言っては言い過ぎかなぁ。
 ニッチなところを取り上げれば目を引くというものでもないでしょうに。


 女の子がキャッキャウフフしていればオタクは笑顔なんですよ!
 (暴言……(´Д`))

 そうした題材縛りが無いぶんだけ、『ゆかひめ!』は自由な面白さを感じるのかなーと。
 もちろん、「売り」が見えにくいですし営業的には難しいだろうなぁ……とは思いますし実際の書店での扱いも他2作に比べて弱かったのですけれど、がんばってほしいなー。


 『けいおん!』が女の子のバンド物を描いたから当たったと解釈した結果がコレなのかぁ。
 うーん……。




 うおぉぉぉ……。
 NHKの『たったひとりの反乱「ミートホープを告発した男」』がすごい……。
 なんという社会派ドラマか(-_-;)。
 目が離せないとはこういうことかっ!!!



 寒さと一緒にハートまで凍えさせたら生きている意味がない! 生きていけない!
 時代を温めるのはいつだってオタクの情熱ですよ!……な、今月もよしなに願います。
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