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 自民党の新人議員、小泉進次郎議員が代表質問に立ったことが話題になってましたがー。
 なんだか見ているほうがツライ感じ……。
 小泉議員が斜陽の自民党を救う「中興の祖」になれるとは思えないのですよね。
 それよりはむしろ、敗色濃厚な大戦終盤に現れた若き勇将ってイメージを受けてしまって。
 その登場によって局地的には盛り返すのかもしれないけれど大勢を変えるまでには至らないという悲運の将。

 小泉議員自身「援護が足らない」って言っちゃっているあたりも悲哀を感じさせるトコロで、援軍も糧食も足りない軍の未来は厳しいなぁ……と。

 民主党のやっていることに賛成はできませんが、さりとて自民党がこの状態では期待もできず。
 絶望や諦観はなにも生まないとはわかっていても……ですねぇ。

 「じゃあ自分が政治家になればいいじゃん! できないならチキンだね!」
 ……って短絡的な意見があるかもしれませんけれど、わたしは政治家になるよりほかにやりたいことがあるから政治家の道は歩みませんし歩みたくないです。
 それでもひとりの国民として国政を憂うのです。
 そうした生き方が許されるシステムが間接民主制なのではないかなー。
 これが無責任な放言とされるのではなくて。


 あ、考えた。
 徴兵制ならぬ徴議員制ってどうでしょうか。
 人生において一定期間は必ず議員に就任しないといけないというシステム。
 なんか癒着とか二世議員問題とかも一気にクリアできる気がするのですがー(笑)。
 国民の政治関心もいやがおうにも高まります。
 ……受験のためだけに勉強する学生みたいな関心度合いかもですけれど!(><)
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