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 『true tears』BD-BOX は、ひとまず予約申込件数が2000件を突破したそうで。
 めでたい!(≧▽≦)
 これで次のステージへ進むことができます!!

 しかし次なる難関は、2000件の入金が果たされるかどうか……。
 興味本位で申し込んだ人も少なからずいるでしょうし。
 あともう少し、がんばりましょう!(><o



 今年はインストールしても序盤でくじけてしまったゲームが幾つもあるのですが(^_^;)。
 その中で『ましろ色シンフォニー』はなかなか続けられているほうではないかと思います。
 とりあえず現在はラスト、みう先輩を残すだけになっています。

 アンジェが「よいことり」at『魔法はあめいろ?』だという意見を見かけたのですけれど、それを言うなら愛理って環じゃね?とかー。
 シナリオ担当も保住圭さんらしいですし、もう、テンプレって感じで進めてました。
 能力に秀でているが故に、物事を自分で抱え込みすぎてしまうタイプっちうか。
 『めいどさん☆すぴりっつ!』のアヤリとかも同タイプ。


 そんな次第で思い返す部分もありながら進めているのですけれども。
 しかし保住さんのシナリオにしてはビミョーに薄味かなぁ……という気も。
 言うなれば1番出汁と2番出汁の差っちうか。
 過去作品で見られたくどいまでの濃ゆい「味」が、今回はあっさり目っちうかボリューム抑えたっちうか。
 他のライターさんとのバランスという面では成功していると思うのですが、ファンとしては少々残念な気がしています。

 もっとも、物語を膨らませるガジェットが多数用意されているワケでもないのでこの「コンパクトさ」はそもそものコンセプトの部分であったのかなー……とも思います。
 ガジェットに関しては用意されていないどころか、現状のままでも全てを生かし切れていない感がありますし……。
 なーんかね、ライターがお互いに遠慮している感をおぼえてしまうのですヨ。
 調整がとられている……と言えば、そう、なのかもしれませんけれどー……。
 うーん……。


 調整をとっていると感じつつも、反面、保住さんと北川晴さんのふたりと、おるごぉるさんとのあいだには違和感をおぼえてしまったりして。
 おるごぉるさんのシナリオは基本的な人間関係の外側に位置するみう先輩をヒロインに据えているだけに仕方がないのかもしれませんけれど、対人関係における主人公の雰囲気に差をおぼえるのですよー。

 主人公のベースは「周囲に気を遣いすぎる」という部分なのだと思います。
 その主人公が学園統合の件で気まずさをかもし出しているテストクラスを放って、みう先輩とのクラブ活動に勤しむっていうのは、そもそもの物語のスタート地点から間違っているのではないかなー……とか。

 気の配り方が「周囲」にではなく「個人」なんですよねー、みう先輩ルートって。
 愛情をおぼえて覚悟を決めたあとなら成長という変化なのでまだしも、スタート位置からそうであるっていうのは主人公のキャラクターを間違えてないかな……って。
 お話の出来とは違うトコロで、そんな違和感をおぼえながら進めてマス(^_^;)。
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