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 休みだからってサンデージャポンを見逃すくらい寝てたのは、さすがに寝過ぎ!(><)
 おかげで予定していたことの3割弱が実行不能に……。
 貴重な休日に、これは凹むわぁ~(T▽T)。

 まあ、昼過ぎまで雨が降っていて身動き取れなかったのでギッリギリセーフ……と考えましょう。


 で、雨が止んだ辺りを狙ってちょっと自転車で遠出してきたのですけれども。
 数年ぶりで通った道が綺麗に舗装しなおされていてオドロキ。
 なんとまぁ自転車に乗りやすい道になっていたことか!

 しかし復路、自宅へ近づくにつれてガッタガタの悪路へと変貌していく光景。
 家を建てたり配管工事などで掘り返され、そのつど部分部分だけ新しいアスファルトで埋め直された道路は、さながら切開手術を繰り返した痕のようで。

 ほんの少し前まで快適なライドを楽しんでいただけに思ってしまいました。
「ウチの周りの道もなんとかしてほしいなー」……って。
 ……ああ、これが地元に公共事業を誘致してほしい気持ちなのかなーって(^_^;)。


 いまの日本で、およそ人が住んでいるところになにも道が通じていないという場所は無いと思うのです。
 ただその道が車一台しか通れないような道であったり、危険な曲がりくねった道であったりする場所は多いかもですけれど。
 そうしたとき「この道がもう少しだけ便利になったら良いなぁ……」って考えてしまう気持ちを無くさない限り公共事業なんて減ることは無いだろうなぁ……と思います。
 つまりは、いまある以上のことを求める欲が無くならない限り。


 でもその気持ちが無くなってしまっては進歩も変化もないので、肝心なのは「求めるココロを殺すこと」ではなくて「より多くの人が倖せになれる方法を計る客観性」かと。
 田舎の農道が立派に整備されたりして納得いかないのは、それによって倖せになれる人が限られてしまっているからなんですよねぇ……。
 費やしたモノを別のことに転用すれば「より多くの人が倖せになれた」かもしれないと思い描いてしまうために。


 自分がちょっとだけ不便な思いを我慢すれば、もっと多くの人が倖せになれる。
 みんながそう考えてくれればねぇ……。
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