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 昨日はコミティアのあと麻布十番納涼祭りへ行ってきたワケですが。
 着いてみて驚き。
 なんですか、この人の多さは!
 伝え聞くところによれば去年は40万人、今年は50万人の参加が見込まれるそうで。
 3日間で!
 ……だいじょうぶ。まだ勝ってる(なにと?)。


 しかし実際のところでは狭く限られた地域に多くの人手が集まるため、とてもゆっくり見て回るような雰囲気ではなく。
 祭りを催している通りが限定されているから、どうしてもそこに行くしか無いのですよね。
 しかも基本的には一本道で。

 国際バザール会場となっている一の橋公園なんて、円形状の敷地の周縁部に出店が並び、店に並ぶ行列が敷地中心部へ向かって無分別に伸びていくものだから移動が困難なことこのうえなし。
 さらには店の行列もどこか最後尾だかわからないままほかの行列と交錯していたりするというカオスっぷり。
 モノ売るってレベルじゃねーぞ!ってセリフ、久しぶりに思い出しました。

 入場規制するなり、出店を絞るなり、もうちょっと主催者は考えないとダメだわー。


 その点、麻布十番大通りの会場ではこちらもとんでもない人混みで動くのもままならぬ状況ではあったのですが「少しずつでも進んでく」ためになんとか参加している気分になれたかも……というカンジ。
 数秒に一足分しか動かなくても「動いている」んですから。
 あの状況で「なによこれ、全然動かないじゃん!」とキレられているお嬢さんは、ゼロとイチのデジタル概念を学んでこられた方がよろしいかと思います。
 あと忍耐。

 自分の思うように動けない窮屈さはありましたけど、ゆっくりとした歩みなので道に並んだ出店で買い物する余裕はあったと思います。
 食べながら飲みながら歩いていけば、それほど苦でもなかったかな~。
 反対に、なにも飲食せずに歩いている時間は苦痛以外のなにものでもなかったですけど(笑)。


 今回初めて参加した立場だけで言うのは失礼かもですけれど、あの場にベビーカー持ち込んで参加するのはいろいろと問題があると思うー。
 下町の納涼祭だったころとはもう違うのですから、「子どもと一緒に参加したい」って願いは諦めた方が安全だと思います。
 ……ちうか、ベビーカーが必要な年頃の子どもに「納涼祭に行きたい!」って意志を表せるとは思えないので、「子どもと一緒に」云々は親のエゴでしかないと思うのですが、どうか。

 あと、もうひとつ、こちらは回数の多少に限らず主張しますけど、あんな人混みで日傘さして歩くオンナはバカ女呼ばわりされてもしかたないと思います。
 そんなに日に焼けたくなければ、家に引っ込んでろと。
 もちろん傘を拡げるスペースがあるなら考慮できますけれど、拡げて他人を危険にさらしてまでその人が参加を主張する権利は無いと思うー。
 日に焼けたくないから傘をさすのか、日に焼けてもいいから祭りに参加するのか、どちらかを選べと。


 なーんか日傘というアイテムの社会的認知度が高まって、どこであろうとさすことがオカシイ話ではないような風潮が醸成されている気がします。
 あれもタバコ喫煙と同じで、他人を考えて使用するアイテムなのではないでしょうか。


 ま、そんなことをカンジながら歩いていたわけですけどー。
 国際バザールで世界の料理を食するのを諦めたわたしは、日本各地から出店してきている「おらがくに自慢会場」では思うままに楽しんで参りました。
 やぱし日本の味はイイですね!
 地ビールに地酒、各地のアルコールがバリエーション絞らずに一堂に会すチャンスはそうそうあるものではありません。

 小笠原のラムとか初めて飲んだかも。
 日本でもラムって作られていたんですねー。
 しかしビールでほんのりはんなりしていたところに蒸留酒のストレートはパンチ効きすぎ(笑)。
 でも美味しい!
 夜は短し 歩けよ乙女!(≧▽≦)


 フードとの組み合わせでは鹿児島の芋焼酎と地鶏焼きですか。
 焼き串スタイルではなくて網に乗せて炭火でゴロゴロとぶつ切りを焼いていくという。
 見た目は炭を浴びて黒くてよろしくないのですけど、これがンマーイ!
 で、地鶏の油で口の中がまったりしてきたら焼酎で洗い流すカンジ。
 スッキリするだけでなく芋の芳香が口に残るので、それをきっかけにまた鶏肉を食べ始められるという見事なコンボ。
 ヤバイ、九州、マジヤバイ。

 もちろん北の国だって負けてません。
 伊達政宗公の名を冠した地ビールがあったので、ネタとしても外せないなと(笑)。
 うん、香りも良くてさわやかなカンジ。
 ヴァイツェン……なのかな?
 今回見かけた各地のヴァイツェンは基本香り重視でクセの少ない印象がどこもありました。
 もっと味わい深くてもいいかな~……とわたしは思うのですが、しかしこのクセの少なさが酒の友を選ばない汎用性を生んでいるのかも。
 一緒に食したヤマメの塩焼きが、んもーサイコーでねぇっ!!!
 ほろほろと柔らかい肉質に、噛むとしみ出る深い滋味。
 わたしとしては鮎より美味しいと思えました。
 ヤバイ、東北、マジヤバイ。


 いや~。
 日本にはステキな場所がたくさんあるんですね~(^-^)。


 どのお店の方々も気さくさで人の良さを感じました。
 もっと地元のアピールをしたいんでしょうけど、お祭りって雰囲気を壊さないようにしているっちうか。
 今日を楽しんでくれたらいい、そこに地元の印象を残してくれればもっとイイ!みたいな。
 人の多さには辟易してしまいましたけど、地方の産物に出会うチャンスと考えれば、また来年も参加してみたいと思うお祭りでした。




 コミティアについては、まぁ、普通に夏の残滓を楽しんできたかなってカンジで。
 今回はゆっくり回れたので、基本、初めて目にしたサークルさんのとこをドカ買い(笑)。
 あといつも寄らせてもらっているサークルさんの新刊をゲットして、ホクホクしてきました。
 1週間前の狂乱ぶりがウソのような、ビックサイト西ホールでした(^_^;)。
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