本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はい、戻ってきました。世界に。
 コミケへ参加されたかた、お疲れ様でした。
 体力も回復したので、つらづらっとここ数日の思い出語りなど(笑)。
 語りすぎなのは、歳か!!!?

 以下、長文なので珍しく収納します(><)。
 1日目は曇り、2日目3日目は湿度が50%を割っていたという天候で、真夏日であってもそれなりに体調には優しかったように思います。
 いや、レポとか読んでいて、あの天候で嘔吐したとか倒れたとか見ると、もう自省と自制をしてくれとしか思えない……。
 生物学的に無理な強行軍なんですよ、きっと……。


 3日目に一方通行規制に遭わなかったり全般に思ったところを無難に手にできていたせいか、今回は参加人数が前回割れしたかも……とか思っていたのですけれど、そんなことは無く!
 前回55万人、今回56万人ですって! ですって!(><)
 増えてる!!!

 思うにわたしが行ったところが世間のアレとは離れていたんだろうなー……って。
 具体的に言えば2日目の東ホール。

 2日目は寝坊してしまい(1日目の打ち上げでお酒、飲み過ぎた)、諦め半分でお昼頃到着すればいいやと思っていたのですよ。
 で、その変更した予定どおりに11時半頃に到着したのですが、この時間でもまさかの入場待機1時間。
 いつもなら正午には規制解除されるのに……。
 実際、3日目は正午に解除された旨のアナウンスが聞こえましたし~。

 まぁ、レポを見ると解除されたからと言って、すぐにすんなりと入場できるというワケではないようですが(^_^;)。



 1日目は本当に企業ブースだけと割り切っての参加。
 こういうスタイルに以前は眉をひそめていたのですけれど(企業ブースの存在への是非と重ねて)、企業ブースとの共存関係も時を重ねてきましたし「現在のコミケ」として認めるべきスタイルなのだと思います。
 しかしVAとかminoriとかが今回参加していなかったので大手で並ぶところがなくて、ちょこちょこっと並びつつ買い物をこなしていたら11時には終了してしまいましたことよ。
 時間が余ってしまったので予定外の買い物をしてしまったというハプニングはありましたが(笑)。

 『CENCOROLL』のブックレットも無事に購入できました!
 よし、これであとは本編を見に行くだけです!
 モーニングとレイトだけってのがなぁ……(T▽T)。



 で、2日目は西ホールをメインで回って東へはリサーチ気分で向かったのですが、これがまた。
 西→東への移動に1時間かかるとか無いわ!(><)

 とにかく西から出られないという状況が続く続く。
 コミケ参加者はビックサイトの設計者を恨むことしばしばですが(多分)、今回もなぁ……。
 これまでも幾度と無く感じたことですけれど、西ホールエントランスの出入り口はないわー。
 人が滞留してしまうような出入り口ってさぁ……。

 あの西ホールエントランスが人で埋まる様は、屋外で発生する人混みとはまた違う恐ろしさがありました(TДT)。

 そんなカンジで移動した東では、もう気力ゲージががりがり削られていて。
 ほとんどトンボ返りってなくらいに西、企業ブースへ戻ってしまいました(笑)。
 東→西(企業)は時間帯もありましょうが例会通りの混雑具合で問題なかったかなー。



 3日目はしっかりと起床できまして始発で向かったのですがー。
 なんとTWRが車両故障で動いていないという事態が発生!
 うわー、この手のトラブルが発生してこそイベントだわぁ……(^-^;)。

 あとで知ったのですが、ブレーキ故障ですって?
 詰め込み過ぎだともっぱらのウワサ(苦笑)。
 この日の乗員は単純に乗車率だけでは換算できない重量があると思います(笑)。


 大崎の駅でホームからあふれている人の数を目にして、すぐに新橋からゆりかもめで向かうことへ変更。
 さらに同じように変更してくる人の流れを鑑みて、新橋にてタクシー移動に再度変更。
 この結果、予定より10分遅れ程度で会場へ到着できました~。

 参考までに、新橋→ビックサイトのタクシー料金は2,400円くらいでした。
 3人で乗れば1人アタマ800円ですし、ゆりかもめ料金の2倍強ですか。
 それで押し合いへし合いの労働をせずに快適に移動できるのですから、同人誌1冊か2冊を諦めてみるのもアリなのではないかと思います。


 そんなカンジで往路で体力を温存できたせいか、3日目は精力的に回れたように思います。
 サークル参加してないのは久しぶりなので、会場に居る時間の全てをサークルチェックに回せますしね!

 それでも事前にカタログチェックしたなかで――
 「ここは書店卸しがある……。ここは列消化が悪い……」
 ――と、試験範囲を圧縮する『ふおんコネクト!』のふおんさんのように廻るサークルを減らした結果、それなりに満足できることになった次第なのですがー。

 カタログチェックで夢膨らますのも楽しいですけれど、当日になって臨機応変に対応していくのも楽しいですよね!(笑)
 なんちうか、イベントに参加してる!ってカンジで!!!(≧▽≦o


 岸田メルさんのとこで列形成ラッシュに巻き込まれたりしましたけれど、わたしは元気です。
 いやぁ……久しぶりに体験したなぁ。
 人気ってか、注目度が急騰したサークルさんのイベント。
 TRCでティアが開催されてた頃のPOPさんがこんなカンジだったよね!(笑)

 しかし同じトラブルを体験すると結束が高まるの法則発動で、列に並んだあとは周囲の人と適当に会話できて楽しかったかな~。
 1日目2日目の結果や3日目の展望についての情報収集もできましたし(^-^)。



 そんなこんなでわたし個人としては無事終了。
 3日目は暑さでOVERDRIVEのビニール製レコバッグがとろけるのではないかと思いましたが大丈夫でした(笑)。
 基本いつものサークルさんをいつものように回ってきたので、いま流行っているand気になっているジャンルとは無縁だったことが心残り。
 『けいおん!』とか『咲』とか『ヱヴァ破』とか。
 あと『化物語』(笑)。
 それらは秋の独立系イベントに期待しましょうか。



 身近では目立ったトラブルとは遭遇しなかったのですが、レポを巡っていると今回もいろいろあったようで。
 原因を探れば参加者増に帰結するのかなーと。
 「1万人増えたら、1万人分のノーマナーの数は増える」のではないかと思うので。
 参加者が55万でも56万でも発生率は同じだとしても、発生総数は増える……という意味から。

 あと時代性として、他人のノーマナーを警告しないためにマナー改善が次代で起こりにくい状況にはあると思います。
 他人と関わってトラブルに巻き込まれることを避けるために注意をしない、という。
 そんな状況では、次回からのマナー改善など望むべくもありません。


 コミケは常識が通用しない場所だと言われることもあります。
 そして「誰も注意しないなら、それはノーマナーとはいえないのではないか」という見方もありましょう。
 でも、列の割り込みをしない、集団の中で喫煙をしない、ゴミは適切に処分する、主催者側の指示には従う……といったことは、その場で黙認されようがされまいが、それ以前に社会の良識として持ち合わせているべきだとわたしは考えます。
 それを「あの場では許されている」と言ってしまっては、コミケットが反社会的なイベントだと公言するのも同義だと思います。
 少なくともコミケットの理念は「社会通念上の道徳」を守る方向ではあるので、それを認めないというのは参加者たる資格、資質を持ち得ていないのだと考えるのです。


 最大の禁忌のひとつとして理解されていると思う「徹夜待機」ですが。
 じゃあそこまでマナー改善を叫ぶなら徹底的にやれよ、まずはあの徹夜をなんとかしろよ……とはこの手の改善論へ向けられる非難です。
 現状、徹夜を完全に排除するのは現実的に不可能ですし、完璧に排除しようとするならば公権力の介入が必至です(そして容易)。
 そうなれば、そもそもが脆弱な基盤の上に成り立っている同人という場へ規制の手がかかることを許すことになり、存在そのものが消滅しかねません。

 徹夜待機を行う人たちへの怒りは、そうした――
 「できるものならやってみろよ。どうせできないだろう?」
 ――と、したり顔で嗤っている態度にあるのだとわたしは感じています。


 「徹夜待機」をする人たちは、その行動から既に「イベントが無くなっても良い」との結論を出しているのです。
 しかし準備委員会、そして善良な参加者には「玉砕覚悟で膿を取り除く」というカードを切る選択ほかがあります。
 選択があるということは、まだまだ考える余地があるということです。
 だからわたしは微力であろうと参加するたびにこうして考え、啓蒙するためにメッセージを残します。
 ニヤニヤといやらしい笑いを浮かべている輩には絶対に負けたくありません。


 自分たちだけが生き残ろうとするのは、少しばかり独善が過ぎるかもしれません。
 愚かな人たちも含めてみんなで生き残る道を探ってこそ、良き人としてあるべき姿ではないでしょうか。
 欲に取り憑かれて考えることを捨てた人に代わって、生き残る道を考えてあげる。
 なんで自分たちがそんなことをしなければいけないのか!と不満もありましょうが、彼らには考えることが出来ないのですから仕方がありません。

 わたしたちがこの世界で生きていく以上、彼らはどこまでも付いてくる存在なのです。
 であるなら、不安要素としてでも彼らを考慮していかなければ判断を誤ってしまいます。
 良識を学べなかった可哀相な人を手助けすると思えば――少しは優越感が、ある、かも、しれません(^_^;)。


 次代を生み出すのは、常に考える人です。
 考えない人には、なにも生み出すことはできません。
 それを信じて、行動していきたいと願っています。


 てなわけで、語り終了。
 長々とゴメンナサイね!(><)

 さあ、冬コミ申し込みをしますか!(笑)
 夏→冬は、ホント、あっという間デスネ……(T▽T)。
スポンサーサイト
<< 世界の広がりを感じるALBATROSICKS 4th 『STAR CRACKER』 // HOME // 『東京箱庭鉄道』 原宏一 著 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/1014-a74abd58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。