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 えっと……最終回、なの?(^_^;)
 そう思ってしまうくらいに「まとめ」にかかった流れでした。

 咲の手牌については18話でなされた解説でWEB界隈ではかなり先読みされていて、実際その通りになっていたので意外性はなかったのですが。
 しかしラスボスへと化けた咲の鬼っぷり演出は輝いていました(笑)。
 あのステージまで進化した咲に対して、海底で引きずり込もうなんて衣の手は児戯に等しかったという。
 まさに衣の力の及ばぬ世界!(><)


 この期に及んでなおずーずーしいこと言ってのけた池田ァでしたけれど、あっさり流れて。
 あ、でも見せ場はなくても意地は見せましたか?
 四暗刻単騎ツモってきても、それを切るところはまさに!
 ……さすがにそこでまた「うっかり」上がってしまっては、以前のスジを無警戒で捨てたどころではないでしょうし(^_^;)。

 そんな心意気では負け込んでいなかったという姿をみせたからこそ、OGの人も認めてくれたのかなー。
 「池田、風越の柱になれ」……とか言い出してもおかしくない雰囲気でした(笑)。
 うーん……。
 OGの人、思ったほどイジワルでも居丈高でもないのかも??
 ただ麻雀が好きなだけで(^_^;)。


 それにしても公式サイトでの18話 19話の麻雀用語解説が……(笑)。
 池田、愛されてますねぇ。


 あの局面、鶴賀のかじゅさんだけ手配が映らなかったのでおや?と思ったのですが、その演出、やはり意味があったー。
 最後の最後にそれでしたかい!!!
 どこまでも連荘するつもりでいながらその手を作るのですから、さすがとしか。
 しかし相手が変身した咲であったことと、衣が麻雀に目覚めたタイミングであったことが敗因でしょうかねぇ……。
 加治木先輩のちからは、こんなものじゃないッス!(≧△≦)

 しかしあらためて注視していると、ワハハが本当に部長に見えてくる不思議!(オイ


 各校それぞれに戦後のフォローが入って充足感が。
 そして帰途に就く清澄の面々がまたすっきりしていて良かった~。
 「麻雀って楽しいよね!」
 ――なんてセリフ、昨今の風紀規制社会においては眉をひそめるものなのかもしれませんけれど、しかし作品としては制作の気概が伝わるステキなものだなーと思います。

 いよいよ原作に追いついてしまって、このあとどうなるのかな~。
 楽しみ半分、心配半分……デス(^_^;)
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