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 なにが始まったのかと驚いてしまったアバン。
 公式サイトのトップもこんなんだし、遊びまくってますねー(^-^;)。

 で、そうした心理も先読みしてのメタ視演出ですか。
 これまでを見ていなかったのでそうした演出が当然なのかはわからないのですけれど、こうまで多用されるってのも意外……。
 定番手法でないのであれば、アクセントとして面白かったと思います。
 これくらいなら多少の毒で、あったほうが制作意図として前向きに感じられるので。

 まー、しかし湯気……というか霧までも「作中で存在している」ことにしてしまった脚本は、ソフト販売したときにはどうなるのか興味が(笑)。
 わたしたちの目に映るときだけ倫理という神様がぼやかしているのではなく、あの世界の中ですらあの微妙な部分を隠す霧は知覚されているのですよね???

 うーん……。
 ソフトパッケージになってもあの霧は取り除かれないよ!って警句なんでしょうか……(^_^;)。


 お話としては湯煙温泉サービス回で、男子が女子風呂をのぞきに行くというお馬鹿なお話。
 同時に学園の外に飛び出して一般社会と接することで、お嬢様がたの世間ずれを明らかにしていくという。
 でもって主人公を巡るオンナノコ同士で協定なんか決めちゃったりしている姿が、あらまぁ、お嬢様といえどオンナノコですわぁ~……と微笑ましく思ったのですがー。
 そんなの抜け駆けしたヤツが勝つに決まってるじゃん!とかアッサリ思ってしまったわたしは穢れてますか(^_^;)。
 いや、本気になったら相手のことなんて……ねえ?
 もちろん愛情より友情を優先するなら、その仁義を貫くのもまた人生だと思いますが。

 とまれ、笑いありアクションありの見どころ多い回だったと思いますあ(まとめ)。
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