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10may23_01.jpg

 はい、今年も日比谷オクトーバーフェストの季節が巡ってまいりました。
 オフィスビルが建ち並ぶ都会の中で、憩いの緑が人に優しい日比谷公園を舞台に、全国から集まったビールホリックたちが連日狂宴を繰り広げるイベントです(違います)。

 いや、まぁ、でもですね。
 こんな雨のなか、わざわざやってくるって普通じゃないですよねー(笑)。
 ちなみにこれ、公式の開場時間より少し前の風景です。
 なによ、もう人入って飲み食いしてるじゃないの!
 そしてテントの中はもう9割方埋まってますよ!
 どゆこと!?

 ……まあ、雨模様でしたし時間は少し早めにされたのかもですけどねー。
 ま、それだけの人が時間前に来ては酒宴を始めていたワケで(^_^;)。
 その時間に来ているオマエはどうなんだ!?ってツッコミは無しの方向で願います(笑)。

10may23_02.jpg

 今年は日本初お披露目の銘柄も3種あるとかで楽しみだったんですよねー。
 もちろん飲みましたよっ!

 さらには食べ物も新顔があって嬉しいったら!
 この画像は牛肉のビール煮。
 お箸で切れるくらいに柔らかく煮込んであって美味美味。

 奥にあるのは砂肝の唐揚げ。
 ビールとは直接関係ないかもですけれど、アテとしては最高のひとつですよね~。
 ニンニクに漬けてあったのか風味も香ばしくって、歯ごたえもありうまうま(>ω<)。

 ほかにも丸ごとローストチキンとかあるんだもんなー。
 さすがにそれは自重しましたけれど、せっかくだから食べればよかったかな(^_^;)。


 そんなプチ後悔も抱いているので、もしかしたらあと1回くらい行くかもしれません。
 あるいは行く人居たら呼んで!(笑)

10may23_03.jpg

 でもって日比谷をあとにしたわたしは、一路、青海のZeppTokyoで開催される「TEAM Entertainment Live Act 2010」へ向かった次第。
 新規物販はTシャツのみだったので慌てなくて良かったのは幸いでした。

 観劇スタイルもイス使用だったのは、今日に限って言えば幸い。
 雨だったので傘持ちでしたから、さすがにそれはロッカーに入れられませんでしたしね。
 そして酔っぱだったわたしは入場するなりスヤスヤと眠りの境地へ……。

 多分、あれですよね。
 開演時の注意とかアナウンスされたんですよね?
 ――まったく聞こえてませんでした!!!
 気付いたら片霧烈火さんが登場してきてた(笑)。

 そんな寝起きで始まったLIVEは、片霧烈火さん→真理絵さんと続いて目が覚めた!
 なんといってもClover Heart'sですよ!
 ありふれたしあわせでいいの あたたかな手でだきしめて♪
 まりえーっ!(≧▽≦ノシ

 でも、ちょっと考えてしまうところもあるのですよ。
 こうしたイベント、そうそうたるメンツが集ったなかで、「今回も」Clover Heart'sを歌わざるをえなかった真理絵さんの立ち位置ってものを。
 いや、名曲なんですからスタンダードナンバーだと捉えればいいのですけれど、ね。
 きっといつか見つけよ ちいさなくろばはー。


 真理絵さん目当てでLIVE参加したようなものなので、もう序盤で終わったーと感じてしまったのですがー。
 そのあとはごくごく普通に皆さんの曲を聴いていて申し訳ないことに眠気再来で途中落ちた瞬間もあったのですが。
 しかしeufonius登場で再び覚醒!
 そうでしたそうでした! おふたりも参加されるんでしたっけね!
 忘れていただけとはいえ思わぬご褒美に俺得(笑)。
 いいなぁ、riyaさんの歌声は~。


 それなのにここでハウリングとか無いわー。
 ほかにもちょっと音が壊れた箇所があったように聞こえて残念!(><)
 よりによって……なぁ。


 えっと、で、上の画像はmilktubから贈られていた花束。
 なんかですね、ほかの方が贈ってこられていた花束は白基調で清楚な雰囲気を漂わせていたというのに、milktubからのそれは赤が目立っていて派手だったっちうか(笑)。



 それでもやぱし着席スタイルのLIVEは、肉体的には楽なのですけれどどこか物足りなさがー。
 ECも無かったですし、LIVEっていうか演奏会って印象でしたねぇ。
 ま、皆様のお顔をしっかりと視認できる前から5列目センター付近なんって席だったので、これで不満言っては悪いですか(^_^;)。

 お一人様2曲って流れも、ちょっと……。
 ワンマン行きたいな、そんな気持ちにさせられてしまいました(苦笑)。
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 立ち止まっていた日常に区切りをつけて、再び前へ歩き出す中学生のお話。

 成長禍で思うようにいかなくなったことにふて腐れて言い訳をしながら毎日を送っていても、それでも好きな女の子のためにはカッコつけたいという男の子ゴコロ!
 たとえそれが初恋だと気付いた瞬間に失恋だと悟ってしまうような恋だったとしても、彼女のためにできることがあるとすれば男の子は涙を隠して頑張れるものなのですね!!
 んもー、なによなによ!!!(≧△≦)


 失恋は残念な結果だったけれど、彼女のことを、そして彼女が好きな相手のことを考えれば、自分が出る幕などないってことをわきまえてみっともなく悪あがきしない潔さがまた。
 それもただ単に彼女のためを思って……とかなんとか言い訳付けて勝手に身を引くんじゃないんですよ?
 気持ちに気付いて、それをきちんと彼女に伝えて決着をつけてるんですよ!
 なんという男らしさかっ!

 (幼馴染みへの)恋心を描く作品は少なくないと思いますけど、それをきちんと失恋という形へ昇華させてる作品はそう多くないのではないかと。
 さらにはその失恋を始まりとして、続く行動へのモチベーションとして描いている作品となればもっと数が少ないように思うのです。

 恋愛は青春の1シーンではあるけれど、青春の全てが恋愛で色付けられているワケではないっちうか。
 恋愛はきっかけのひとつ。
 そのほかに市町村合併で消滅してしまう故郷の名前、高校に上がれば離ればなれになるであろう地元の友達、中学生最後の夏に催されるイベントへたった一度きりの挑戦、そして心にしこりとなっていた過去の出来事との決別……。
 多感な中学生男子の心を揺さぶる事件がこれでもか!ってくらいに溢れている次第。
 それをまとめあげて物語る関口センセには脱帽ですわ~。



 そして全てが終わったところで平穏無事に着地できるかと思わせたところで急転直下な展開ががが!!!
 世界はそんな簡単ではない、優しくはない。
 そうした事実に胸が痛くなります……。

 でも、だからといって立ち止まっているワケにはいかないのです。
 わたしたちはそんな厳しさをはらんだ世界で生きていくしかないわけで。

 だけれどわたしたちはひとりで生きていくワケでもないのです。
 隣には、きっと誰かがいて。
 その誰かもひとりで生きていく厳しさに負けそうになっていて、支えが必要になっているハズなのです。

 そんな誰かの支えに自分がなれたら――。
 そしてその誰かは、また他の誰かの支えになれたら――。
 そうして人のつながりが世界を覆って行けたなら――。
 生きていくにはこの世界は厳しすぎるというのなら、そこに生きるわたしたちが手を取り合うことで優しくすることができるのでは?


 きっとぼくらは欲望を満たすことを覚えるかわりに、いろんなものを見失っていくんじゃないだろうか。
 赤黒く染まった空に、星がまばらに姿を現し始めた。一番星を見損なってしまった。こういう残念さをぼくはいつまで抱えて生きていられるだろう。


 辛いことが少なくない世の中。
 誰もが傷を負いながら生きていくのだけれど。
 その傷に気付く優しさがあれば、少しだけでも世界は良い方向へ変われるのでは?
 そんな可能性を信じられる作品です。

 ホント、関口センセの作品は、チャプターの最後の一文の破壊力がパネェ……。
 そして「週記でいいや~」と思ったが最後、週記でもなくなるという……。
 もう、なにか特別なことがあったら書くってカンジになってきたかー(T▽T)。

 はい、その特別なことであります、代々木公園で開催されていた『ワンラブジャマイカ2010』へ行ってきたでありますよ~。
 ジャマイカのビールってなんだ!?
 レッドストライプか!
 軽い口当たりで飲めるー!……てなカンジで楽しんで参りましたことよ。

10may09_01.jpg

 画像はラムとスペアリブ。
 ジャマイカっていったらマイヤーズラムも有りだよね~って(笑)。
 スペアリブのほかにはジャークチキンもありましたけれど、ボリュームとか味とか比べると、わたしはスペアリブのほうが好きだったかなー(結局食べ比べたんかい!)。

 ラムは、年々「飲める」体質になってきています。
 昔は香りとかクセあってダメだったのに~。

 いやしかし。
 『夜は短し 歩けよ乙女』の読者であるからには、ラムを飲むことに異論は認められません!(笑)


 今日は天気も良かったですし、屋外イベントには最高な一日だったのではないでしょうか。
 今週末は横浜や横須賀、東京方面でもいろいろとイベントがあって、こうしてたくさんイベントが催されるようになってはじめて2010年が動きだしたカンジがしています。
 もち、ライブもね♪


 ちなみに来週は代々木公園でタイ・フェスティバルがありますので、興味ある方は是非~。
 え? わたしッスか?
 たぶん行くんじゃないかな~(>ω<)




 ガブリエラが団長へ着任する道筋までを描いて第一部完……。

 これまでの実績は実績として認めるところなのですけれど、うーん……。
 わたしにはこれで十分な理由付けがされているとは思えない物足りなさを感じてしまったかなぁ。

 これまでのことにしても、ひょっとしたら世界の中で、あるいは白兎騎士団のなかでガブリエラ個人の功績ってそれほど大きく目立ってはいないのかもしれない……って感じるところがあって。
 読者視点ではガブリエラや雛小隊、遊撃小隊の面々の行動を重く見られていますけれど、例えば前巻での撤退戦とかは「アルゴラが率いていたから成功した」と見られていないかなー……とか。

 入団試験でのことは噂程度でしかないでしょうし、また普通の正団員が入団試験の内容を気にすることも無いかと。
 もちろん嗅覚ある団員なら別でしょうが、それは一部のことだと思います。
 お兎さまの乱もレフレンシアがマリエミュールに勝ったという部分がクローズアップされて世間には知られているのではないかなー、とか。

 つまるところガブリエラの存在は、対外的にも騎士団内でも、あまり大きく説得力のある実績を積んできてはいないのではないか……ということなんです。
 それを読者であるわたしたちは視点の関係上錯覚をしているのではないか……とか。


 うーん……。
 重箱スミか、勘違いか読み違いか。
 どちらにしてもモヤモヤっとしたものが残ったガブリエラの団長登用なのでしたー。



 それとここ何巻かで気になったのは、舞阪センセ、「実はこれ、史実にもあるんです」ってあとがきで注釈を入れ続けていることかなー。
 なんだかちょっと正攻法な補強では無い気がするのです。
 こういうことを物語外で書かれると、舞阪センセも自信が無いのではないか――って思ってしまうのですよー。

 むぅ。

 もしかしたらガブリエラが派手なことをしてくれなかったから満足できなかったのかもしれません。
 後日始まる第二部を期待して待つことにします。
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