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 2日続けてのライブで腕が軋んでいる気がするけどキニシナイ!

 まずは物販で冬コミ販売のDEARDROPSのCDをゲット。
 Tシャツとかマフラーは通販で手に入れていましたら、今回の物販はこのCDだけが目当てでした。
 無事にゲットできて良きかな……とは思うのですがー。
 ちょっと物販の捌きが順調ではなかったので、そこは不満が。

 売り子の数以上の列をブースの前に形成させちゃイカンでしょう……。
 例えば売り子が2人しかいないのに3列作るとか。
 実際には今回、売り子と形成列のあいだにはもっと大きな数差があったワケですが。

 ちょっとこのあたり、コミケを知っている慣れているmilktubとは思えないくらいのグダグダ感が漂っていたかなぁ。


 まぁ、しかし。
 そういう不手際?はLIVEのパフォーマンスに直結しているわけではないのでした!

 LIVE名からそうであるように、今回のLIVEは2ndアルバム 『MAKE ME HAPPY』からの曲がメインで構成されていて。
 セトリはたぶん近日中に公式サイトの日記のほうに上がってくるでしょうからそちらで見てもらうとして(笑)。
 歌わなかったのは「Morning Bell」「ニルヴァーナ」「人生ゲーム」の3曲?
 「人生ゲーム」は聞きたかったかも……。

 んでも桑島由一作詞のもう1曲「約束の歌」が聞けたから満足!
 この曲、やぱし好きだわー。
 桑島センセらしい語りかける言葉っちうか、ストレートに伝えてくる感情っちうか。
 でもって、かつて抱いた恋心を永遠だと歌い上げる歌でしょう?


 もう手が届かない場所で君は
 知らないやつと恋をしてるの?
 放課後の教室に俺だけ残ってる


 ぎゃー!
 オトコノコらしい新規保存タイプの恋!
 上書き保存するオンナノコには発想できない歌詞だわ!(笑)

 「耳をすませば声が聞こえる昔と同じ笑い方変わらず」とか、もう、生きてるのがツライ! 死ねる!(≧△≦)
 グサグサきますもん、この歌詞……(笑)。

 あとは「25時のAnswer」とか良かった~。
 どうにも持て余してしまう恋心とか歌ってて、すごく切なくてカワイイよね!(≧▽≦o


 「君と出会う未来」って光さん作詞なんですって……って、もしかしたらどこかで話してましたっけ?
 今日は光さんのお母様もいらしてらしたそうで、良いトコを見せられましたね!
 でもそのLIVEで「おっぱい! おっぱい!」連呼されていたっていうのは、ご覧になられててどう思われたのでしょうか(笑)。
 もう、わたし、一生分の「おっぱい」を叫んできたよ……。


 しかし当たり前のハナシですけれど、どの曲もLIVEで弾けてましたなぁ。
 さすがmilktub!(><)
 そうでなくても今回のLIVE、バラードが1曲だけというハイテンションっぷり。
 もーっ、身体全部で楽しんできた!

 DEARDROPS(の波形レベルで歌が似てる人)も、わたしはFULLで聞いたのは初めてだったのですけれど良かったですし。
 もっとステージもこなれていって、バックも借り物ではなくなっていく姿を見たいなーって気になりました。

 『MAKE ME HAPPY』の数曲とDEARDROPSではバイオリンの音も加わってましたが、なんかこう、ソリッド感が増して引き締まりますなぁ。
 アルバムなんかできたときには、すごく楽しみになってきましたよDEARDROPS!
 デフォルトでバイオリンが入っているんですもんね!



 えーっと、UR@Nさんが居たのはわかったのですけれど、LIVE中盤でホール突っ切ってモッシュに加わっていきませんでした、か?
 特徴的な髪の色した小さな女性が目の前を進んでいったのですが……(^_^;)。
 隼人さんといい、milktubの関係者はなんでこうホールに普通に現れるかなぁ!(笑)



 えーと、もう書きたいこと言い足りないことはまだまだあるのだけれど、この辺で。
 とにかく2010年もmilktubは速くてお馬鹿でかっちょいい!……と確認できたLIVEでした!
 『バカテス』CD、買うぜ!(><b
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 最近のkotokoさんのLIVEへ行くと新曲に付いていけなくて半分くらいモヤモヤしてしまうところがなきにしもあらずだったわたしですがー。
 今回はメジャーデビューから5年、I'veへ参加して10年が経過した節目を飾るLIVEということもあって、新旧織り交ぜたセットリストだったもので大いに楽しめました!
 んー……。
 新旧バランス良くっていうより、わたしにもわかるくらいなのですから、若干「旧」多めだったのかも。

 そのあたりのセトリについては、睦月堂工房さんに詳しいのでご覧を~w


 出だしはOuterでコアなLIVEかと印象付けられたのですが。
 続くkotokoさんsideが始まるとバラード連曲で落ち着いた雰囲気に。
 えーっと、なんでしたっけ……「天使」パートでしたっけ?(天国だっけ?)
 ふんわりとした、優しい雰囲気に包まれたパートでした。


 次のパートは、みんなを落とす「ブラックホール」パート(だよね? もう、うろおぼえか……)。
 このあたりにくると各曲も走ってきて、ようやく普段のkotokoさんのLIVEってカンジに。

 ことにわたしは「羽 -hane-」と「UZU-MAKI」が良かったかな~。
 アルバムタイトル曲ですけれど、このあたりの時代ってkotokoさんもメジャーで活躍する方向性を模索ししていた時期であったと思いますし、またファンもメジャーへ活動の場を拡げていったkotokoさんへ戸惑いを覚えていた時期だったと思うのですよー。
 節目のLIVEで歌うには、まさに相応しい両曲だったかと~。


 そして電波系のパート。
 んー、今回は全体の中で比するとウェイト軽めでしたか?
 kotokoさんの衣装や着ぐるみを従えてのパフォーマンスなど演出には凝っていましたけど、曲目自体はメドレー形式でしたし。


 えーっと、で、最後のパートはなんて呼称だったっけ……(笑)。
 「宇宙」だとかなんか、こう、イプシロン的な……。
 とにかく最後まで走っていくパートでした(オイ

 とはいえ普段のLIVEに比べては、なんちうかこう……がむしゃらになって駆け抜けていくような限界挑戦みたいな必死さは無かったような。
 そこまで走る曲を並べて歌うワケではなく、各曲ともしっかりと歌い聞かせる方向だったような。
 これまでの歩みをkotokoさんと観客と一緒になってかみしめるカンジ。

 わたしとしては「resolution of soul」が、ねーっ!
 この曲、好きなんですけれど知名度がなぁ……。
 いまだにソフト特典のCDでしか音源が無いんでしたっけ?
 うーむ……。

 で、このパートは「421 -a will- 」で締め。
 オーラスですら受け持つことのできるこの名曲をここに持ってきて、さあラスト3曲はどうする!?とか思ったのですがー。
 いや、今回のラスト3曲は、わたし的にガチすぎて。
 「421 -a will- 」が副将扱いでも納得でした~。
 「being」~「prime」~「覚えてていいよ」 は、もうねもうね!(≧△≦)

 特に「prime」は嬉しかったーっ!
 ここはもう「AKIさんが居れば……」などとは申しますまい!
 最近はAKIさんの曲、AKIさんと一緒になって歌った曲もI'veのほかの歌姫が歌い始めていますし、節目と位置づけた今回のLIVEでkotokoさんがひとりで歌い上げたことにも意味があるのだと思います。
 決別……とは違うかな。
 そういう言い方だと見誤る気が。
 ただ、いつまでも過去に縛られていても良くないって前向きなメッセージがあるのではないかと。


 いや、ね。
 物販に列んでいたときに、そーゆーことを言い合っていた集団の声が耳に届いたのですよ。
 うん、わかる。
 わかりますけどー……もはやそれって「自分は昔からのI'veファンなんだぜ~」ってことを誇示するだけの定型文なカンジがして、わたしは恥ずかしいなぁ。

 実際、今回のLIVEで開演前に話した人の中にはメジャー後のkotokoさんしか知らないって人がいて、そーゆー人にとっては「旧」曲が多めの今回のLIVEはどう映ったのか気になります。
 そこへ加えて「AKIさんが~」とか言うのは、先輩風ふかしてkotokoさんのスケールを矮小してしまうのではないかな~……とかねとかね!
 ゴメン、こういう発言も先輩風かもだわ!!(><)


 で、メインが終わってEC。
 ここはちょっと変則的に、これまでの代表曲をメドレー形式で歌い上げてました。
 んー……、美味しいトコ取りで満足感はそれなりでしたけれど、満腹感には足りなかったかなーってカンジ。
 もちろん今回のLIVEは節目の意味が大きいので、こういうのも有り!かとは思います。
 ……けどね!(笑)

 そうした代表曲の中に「Wing my way」が入っていたのが印象的。
 初期の頃のLIVEでは定番だったこの曲も最近ではセトリから外れることも多くなりましたがー。
 それでいてここに組み込むってことは、以前も仰ってましたけどホントkotokoさん、この曲が好きなんだな~って思わずにはいられません。

 いえ、わたしもちょっとこの曲のサビ部分で涙ぐんでしまったのですが。
 あっれぇぇぇぇ???
 わたし、この曲そんなに好きだったかなぁぁぁぁぁ???
 思い返すと、前もそんなことを言っていた記憶が。


 どんなに悲しい事があっても
 涙の跡は きっと
 誰かが旅をする 希望の道になるよ


 ここで、なんか、こう、ジーンと胸がいっぱいになっちゃって。
 多分、自分のしたことが自分で完結を迎えられなくても、あとに続く誰かのためになっている……と思える「非・孤独感」みたいなことが琴線に触れるのだと自己分析。
 年取ったから思うことなのかもしれませんねー(^_^;)。



 初めて武道館のアリーナ席だったのですが、音響、効果ともに満足!
 1階席や2階席の人には申し訳ないですけれど、アリーナで聞いてこそ武道館LIVEなのね!ってことがわかったー。
 しかも今回、ブロック最前列のしかもほぼセンターって位置取りだったので、もう楽しくって楽しくって!(≧▽≦)
 こんなに完璧すぎる位置取り、もう二度と取れないんじゃないかしら……(笑)。

 そんな満足感で一杯になれた、kotokoさん10年の節目のLIVEでした。



 あー。
 ラストの高瀬一矢さんの喋りは、ちょっと蛇足感が。
 あれだけ時間をかけても言いたいこと、伝えたいことの半分もできてないカンジ。
 もっとスパッと言い切って切り上げてしまっったほうが良かったと思うー。
 言いにくいことですが、今回は裏方だったのですからkotokoさんからマイクを長時間取り上げて、しかも最後の最後でするパフォーマンスではなかったと思うのです。
 今回のLIVEで言いたくなってしまう気持ちもわからないではないのですけどねー(^_^;)。




 さーて、続いてはmilktubのLIVEへ行ってきますよー!
 体力は、たぶん、だいじょうぶ!(笑)
 右腕が痛い気がするけど、気のせいってことで!




 東京南西に位置するベッドタウン、まほろ市。
 東京であって東京でなし、かといってもちろん神奈川でもなく。
 地政学的に不思議なアイデンティティを持たざるを得なかった一都市に住む人たちと、彼らのあいだを巡りながら諸問題を請け負い解決していく何でも屋。
 そんな便利屋業を営む多田と、宿無し文無しで転がり込んできた高校の同級生の行天。
 なにかを失い傷つきながら生きていく人たちが、出会いのなかで喪失した心を再生していく物語。


 ひと言で言い表そうとすればもちろん「喪失と再生」なのだけれど、そこへ至るまでの背景設定が巧妙というか精緻というか。
 物語上で表される人物像を含めた舞台装置の配置が見事。

 無駄がない……というより、この世界に存在するモノ全てに「まほろ市」に在る意味が有せられているカンジ。
 ここにいて良い、というような無言の肯定。


 だけれど生きている当人たちからすればそんな世界の意志めいたことなんて知るよしもなく。
 傷つき、諦め、逃げながら生きているのですよね。
 でも!
 世界は優しい!
 生きること、そこに居ることに対して、決して敵ではないのですよ!
 もしそれで傷ついたり、諦めたり、逃げ出さなければいけないようなことがあっても、それでも許されているのです。


「生きていればやり直せるって言いたいの?」
 由良は馬鹿にしたような笑みを浮かべてみせた。
「いや。やり直せることなんかほとんどない」
(中略)
「だけど、まだだれかを愛するチャンスはある。与えられなかったものを、今度はちゃんと望んだ形で、おまえは新しくだれかに与えることができるんだ。そのチャンスは残されている」



 この世は繰り返されるものではなく、同じように見えてもそこには変化があるという。
 倖せも、苦しみも、なにひとつ同じモノはなくて。
 だからこそ、世界は可能性に包まれているのだと思うのです。

 神ならぬ身では、その可能性がどう運ぶのかわかりません。
 可能性があるから嬉しいのか、悲しいのか。
 でも、そんな気持ちが「生きている」ってことなのかもしれません。

 三浦センセの作品は、そういう「生きる」ことを描いているなぁ……と感じるのです。
 
 場所は銀座のエルメスはアートスペース。
 秋葉原オタクにとっては超アウェーですよ!!!(笑)

 え? なんかドアマンがいてドア開けてもらっちゃったよ!
 スーツのお姉さんが綺麗なスカーフ手にして商談してるよ!
 すみません、同じ空気吸ってすみませんすみません……(TДT)。

 そんな次第で店の奥のエレベーターを使って、身体を小さくしながら8階へ。
 ちうかエレベーターそのものが小さいのですが。
 しかもシンドラー社製!(駅から続いていたエスカレーターも!)
 いろんな意味で恐い!(><)


 で、会場に着いたら、またしても綺麗なお姉さんからパンフを頂いたりして。
 すみません、キョドってすみませんすみません……(もう居心地の悪さで死ねる)。

 しかし展示されている作品は見事でした!
 事前情報では、素材にFRP樹脂を用いたとか目新しさだけを狙った尖った人なのかな~……と思っていたのですけれど、いやいやいや!
 たしかに素材の斬新さは感じるところですけれど、その素材が生み出す表情というものを見事に活かしているカンジ!
 必ずしも無機質的ではなく、ちゃんと伝えるメッセージが浮かび上がってくるっちうか。

 わたし、ブロンズなどの彫像では「作品」って面が強く感じられて面白みを感じることが少ないのですけれど、今回展示されている作品は面白いって感じられました~。
 「作品」ってところに留まらず、「生きている」感を感じられて。

 しかもその「生」が、わたしたちの時間とは異なる次元で進んでいるようなカンジっちうかー。
 異なる次元での時の流れであるため、わたしにはその流れが見えてこない。
 でもたしかにそこに時間は流れていると感じるアンビバレンツ。
 むぅ……。

 そうした「時間」が与えられているため、それぞれの作品に「物語性」が生まれてくるのですよー。

 なかでも宙に浮かんだ女の子が水平に正対している「Reversal Cradle」がステキ!!
 どこかに画像上がっていないかな~って探してみたのですが、無い……。
 う~~~~~~っっっっ!!!(><)

 これは「Duplex」って作品なのですが、これくらいしか無いわぁ~……。
 んー……これじゃあ衝撃が足りない……。
 いや、これはこれで衝撃を受けた作品でしたが……。


 ほかには新しい一連のシリーズとなるNew Bornシリーズが興味深いです。
 初見での感想は「アダム!?」でしたもん(例のアレですよ、あれ)。
 今なら「ネブカドネザルの鍵」ですか?(んー、ちょっと違うかなぁ……)


 とまれ、この画像あたりでキュンときた人は楽しめるのではないかと~。
 芸術なんてそんなものかもですが、魅力を感じる人とそうでない人がくっきりと線引きされるであろう作品群でした(笑)。

 ちなみに展示作品数は10点ほどなので、物量的にはあまり期待しないほうが良いです(^_^;)。



 退館時にまたドアマンにドアを開けてもらって逃げるように外へ(笑)。
 とりあえずソニービルに飛び込んでハイビジョンで映し出されている旭山動物園の子たちに癒されてきました。
 はぁ~~~、落ち着くわ~~(^_^)。
 オタクでも生きてていいんですよね(T▽T)。


 ついでなのでショールームでVAIOやらサイバーショットやらを触ってきました。
 うーむ……。
 以前触った記憶より、Pのキーボードが大きく感じるわぁ。
 これならストレス無いかも……。
 でも有線のLANコネクタが本体には無いんですよねぇ……。
 持ち回りの利便性を考えるとXか……。
 しかしXのLサイズバッテリーは「無い」かな……。
 重さといい、時間といい、サイズといい……。
 ノーマルのバッテリーで十分っしょ、これは(^_^;)。

 サイバーショットは近々新しいモデルが発表されるんですよね?
 そういう情報を聞いていたので、こちらはあまり物欲は刺激されませんでした。
 触って遊んできただけ~(笑)。
 冬コミであまり買い物をしなかったおかげでお財布事情に多少余裕が。
 だものでモニターを新調しようかと思って元日から秋葉原へ~。
 やぱしBDを観賞するにはデジタルとフルHD環境は欲しいですし~。

 で、かねてより検討していた候補の中から、三菱のRDT231WM-X をチョイス!
 ナナオのEV2334W-Tと最後まで悩んだのですが、結局EV2334W-Tの色味が好みに合わなかったことが決定的でした。

 ネットでの評判を見ても指摘されてるように、やっぱり若干白みがかってますよね。
 彩度が落ちてるっちうか。
 それと左右のベゼル付近については、今度は暗く落ち込んで見えるというのも気になりました。
 VAの視野角のせい?とも思ったのですが上位機種のナナオ製品には見られず、やはり「5万円クラス」性能なのだなぁ……と。

 一方のRDT231WM-Xはそうした同じ「5万円クラス」でもすぐに目に付くような欠点が見あたらず、価格と性能の折り合いが上手く取れている印象を受けたので決めました。
 むしろこちらは反対に輝度高めじゃないかなぁ……と思うくらいに発色が鮮やか寄り。
 むぅ……。
 これがIPSパネルの実力ってことですか!?


 両製品間で決めかねていたのところ、お店の従業員さんに参考意見を求めたり。
 従業員さんも言ってました。

 「ナナオさんが言うところのVAパネルと、三菱さんが言うところのIPSパネルですから……」

 VAとIPSの本気性能を求めてもガッカリしてしまう……と(笑)。
 しかし従業員さんも両機がこの価格帯で比較関係にあると認めたうえで、RDT231WM-Xのほうを勧めるとのことでした。

 いやもう、従業員さんの説明からは御自身で「三菱の回し者じゃないんですけれど」と前置きが出てしまうくらいにRDT231WM-Xがプッシュされてしまって(笑)。
 販売する側からしても性能面からはRDT231WM-Xのほうが文句なしとなってしまうようです。
 あえてEV2334W-Tを推すとしたらサポート面を含めた「ナナオ製品だから」という部分にしか勝つトコロが無いくらいに。


 イヤな言い方ですけれど、もし両機で悩まれる人がいるなら――
 「信者なら買い」
 ――ということになってしまうのでしょうか。

 ええ、わたしも予算が10万円あったなら SX2462WとかSX2761Wあたりを選んだのですがー。
 世の中はね、望んだからといってなんでも叶うようにはいかないのよ?(T▽T)


 ちなみにナナオのサポート体制については驚きを禁じ得ないくらいに「文句なし」に手厚いようですね。
 機器単体の性能だけでなく、そのあたりも考慮され、判断材料のトップにもってくる選択も決して間違いではないと感じました。



 帰宅後、さっそく接続したのですが、懸案の輝度ですが自宅で見ると本気で眩しいレベルかも。
 だものでブライトネスを2~3割落としました。
 他に気になった点といえば、組み立て、かなぁ。
 アーム部分がなんとも脆そうで。
 んでも、その他、絵づくりの部分では概ね満足いってます。

 ことに展示機でも機能表示されていましたけれど、超解像度設定がスゴイです。
 コントラストが上がるうえに、黒の深みが想像以上に増します。

 画像補正機能はナナオのEV2334W-Tにもあるのですが、展示機ではその能力がイマイチ感じられなかったことと、従業員さんも補正能力についてもRDT231WM-Xへ軍配上げてました。
 ホント、EV2334W-Tって良いトコ言われなかったなぁ……(T▽T)。


 とまれ、これにて我が家にもフルHD環境がやってまいりました。
 さっそく『化物語』を観賞して、その美しさに感動したりして。
 ガハラさん、綺麗過ぎる……(≧△≦)。

 画面サイズも広くなって、作業領域が大きく取れてイイ感じ。
 次にフォトショで作業するとき、いろいろと便利かな~……と期待に胸膨らませております。


 ああ、フルHDサイズに画面が広がったのでデスクトップ背景も変更を。
 これでようやく結城辰也さんのイラストを使用できます!(笑)
 いやん、もう、きれいでにやけてしまうわ!(≧▽≦)
 あけましておめでとうございます。
 しかし、まずは旧年最後を振り返り。

 コミケへ参加されたかたはお疲れ様でした。
 寒くはありましたが天候にも恵まれ、気持ちの良いイベントだったのではないかと思います。

 いや、ま、西ホールのウチのとこのスペースはもろに風の通り道になっていまして、前後左右から風が入ってきて体感温度がパネェ感じだったのですが。
 テーブルクロスが巻き上がるのはもちろん、隣のサークルさんがテーブルに飾っていた見本誌がイーゼルから吹き飛ばされるくらい(T▽T)。

 こちらがひとりで参加していたこともあって、そんな隣のサークルさんと今回はいろいろとお話してました。
 ほかにもTwitterでフォローしてくださっているかたが近所だったのでご挨拶へうかがったりと、いつになく交流はできたかなぁ……と満足感が。


 そう、Twitterですか。
 自分が始めたから……というワケではないですが、今回のコミケはTwitterが「本格的に」利用されだした元年的なコミケだったのではないかと感じます。
 完売情報とか近況とか雑感とか、TLに溢れてきて。
 リアルとかなり近しいツールであると証明されて、現代の世相にマッチしている最たるツールなのかなぁ……とか。


 しかし、iPhoneが9時頃から繋がらないこと繋がらないこと(笑)。
 iPhoneとはいってもソフトバンクということですか!
 さすが!

 バッテリーの減りを心配していたのですけれども、そんなことは杞憂となるくらいに接続不能でつぶやけませんでした。
 うーん……。
 イーモバイルならどうだったのか気になるところです。


 持ち込んだ『ましろ色シンフォニー』のコピ本ですが、13時の撤収時で7割弱の頒布状況でした。
 とりあえず半分は超えたのでホッとしてます。
 手にとってくださった皆様、ありがとうございました。

 11時までまったく人が通らなくて心配だったのですが、お昼前後から人が流れてきて。
 さすがギャルゲの島です(笑)。


 今回は表紙だけオフセ印刷を頼んだので、それなりに見栄えは良かったので手を取ってくれたのかも……と分析。
 しかしアートポスト紙を折る作業はなんとも指が疲れました。
 部数を多くすると、これは自分が壊れそう……(^_^;)。


 そんな次第で13時過ぎに撤収して自分の買い物へ!
 蕃納葱センセのとこへ取り置き予約を申し込んでいたので真っ先に引き取りへ伺ったり。
 無事に引き取ることが出来て良かった~。

 がしかし、その後の買い物はほぼ壊滅でした。
 まぁ、そりゃ、14時近くになって行っていたらアナタ……ですよねぇ(T▽T)。
 店委託もされるトコはあるでしょうが、いままで委託とかしていないトコもあるわけで、無念。
 それでも、そーゆー「出会えたこと」「出会えなかったこと」も含めてイベントだなぁ……と。
 いつでも自分が望むとき、望んだレベルまでのサービスを受けられることが当然と思っている現代人は悔い改めよ! 裁きにあう!(笑)


 壊滅状態ゆえにまったく膨らまなかったカバンを抱え、会場を後にしたわたしは当然のように秋葉原へ(^_^;)。
 気のせいか普段のアフターコミケより人が少なかったような……。
 年末は大晦日でしたし、そのまま帰省されたかたが多かったのかなー。
 同人を含めてなにか大きな構造転換が知らないうちに進行していたりするとアレかもだわ。


 数冊、会場で手にできなかったサークルさんの本をゲットできたのですが、委託状況が本格的になるのはまだ数日かかりそうですね。
 印刷所の配送も早くて三が日を明けてからでしょうし。
 ちなみに今日も秋葉原へ足を運んでみたのですが状況はあまり変わりなしデシタ。


 そんなカンジの年末年始。
 さあ、明日からがんばろーっと。
 ここ数年、置いて行かれる感が強かったのですよね。
 とりあえず、そんな気持ちにもようやくサヨナラ言える感覚になってきました。
 いっくよーっ!(>△<ノシ


 はじまりの10年が終わって、新しい10年へ。
 変わることは必然だけれど、どう変わるのかは自分で決めたい……な、今月もよしなに願います。
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