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 うはぁ……。
 30代半ば前後でいわゆる「女性の倖せ」を探し求める必死さが伝わってきて、なんというか息苦しくて困ります(^_^;)。
 それでいて結局、「苦しくてもがんばろうね」みたいなオチだから余計にたまらないわー。

 仕事に手応えを感じている女性、バツイチ子持ちの女性、不倫を諦めた女性。
 この年頃の独身女性が持つであろう代表的?なパターンの背景を持つ女性が、それぞれに年下の男性と付き合うことになって、はてさてどうなる?……という物語なのですが。
 基本的に誰もそのままでは倖せを得られなくて、あえて得られたパターンとして「年下と思われなかったから結婚できました」というのであっては、ちょっと救いが無さ過ぎます……。

 自分のほうが収入あることに引け目を感じている男性が、いよいよ社会的身分で立派になったところで男性より若い女性にトンビに油揚げで奪われていくなんて、もうあまりにあまりすぎて泣けてくるわ(TДT)。
 結局、どうすりゃいいのよ……っつー。


 うーん……。
 別に梅田センセは「年下恋愛」を良いものだと勧めているスタンスでは無いので、こういう救いの無さも、アリ、なのかもですけれど。
 それならそれで「30代後半、バツイチ子持ち。それでも倖せ」って言ってくれれば、それはそれで良いなぁ……と思えるのですが。
 しかし今作で描かれる女性は、ひとりでいることを心からは望んでおらず、「結婚して子供を産む」という立場に心の底で憧れ続けているトコロがスッキリしないのですよねぇ……。


 つまり。
 ここに共感できないわたしは、梅田センセが想定される読者ではないってことなんですね。
 読んでしまってゴメンナサイだわ(苦笑)。


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 最近になって知ったのですが、『カラミティナイト -オルタナティヴ-』の作者である高瀬彼方センセが私的に販促キャンペーンなんてやられていたのですね。

 でも、わたしとしては
「1~2巻通読した上で、その感想を好意的に取り上げて頂いた方」限定という部分が、なにかこう、姑息感をおぼえてしまってイヤかなぁ……。

 販促という面からすれば、否定的感想なんて望んでいないということはわかるのですがー。
 んでもWEB上では否定的だろうが肯定的だろうが、重要なのは話題性だと思っています。
 世界の片側の意見しか望まないというのは、単純に商機の半分を逸してしまっているような……。

 心機一転で再開したシリーズが二巻打ち切りになって苦しいのは理解します。
 んでも読者を選ぶような姿勢が送り手として正しいのか、わたしには頷くことが出来ません。

 いまから好意的感想をあげようものなら、販促に目がくらんだ卑しい人間に思われそう……。
 売上が少しでも好転すればそれでいいのかなぁ……。
 読み手の立場を考えずに……。
 ――そんな考えを巡らすわたしのほうが卑しいのかもですけれど!(><)


 ここは「感想送ってくれた人の中で抽選」で良かったんじゃないかなぁ。
 軽い善意がリンクしていく世界なのに、そこへ軽くない条件を付けるから苦しくなるんだと。
 仮にこの企画が先鞭となって数字を残したら、出版サイドが本格的に動き出すこともあるでしょうし……。
 なんか、スッキリしないわ……。
 今日30日は『太陽で台風2』のオンライン連載開始日~!
 ってことで、さっそく読んできました!
 華さん、相変わらず無垢で可愛いなぁっ、もうっ!(≧▽≦)
 陸とはっきりとした関係となって、以前より更にたが緩んでいるように見受けられましたが、そういうものだよねー、と納得、かつニヤニヤ。
 華さんが感じている嬉しさに看過されてシマウマ。

 陸に関してはあの事件以降で周囲が変化しているなーと。
 陸や華さんにしてもそうなのですけれど、はむばねセンセの作品世界では自助できる人が描かれるのですよね。
 そこがわたしの好きなところなのかなー。

 イラストを描かれている岸田メルせんせは『ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術師』のキャラデザをやられていたりしますし、今、要注目の絵師のひとりなのではないかと思ったりして。
 気のせいかもですが、岸田せんせが描くオンナノコってスレンダーで骨太なイメージが……。
 そこが好きなんですけれども(^_^;)。
 『MELL/MELL FIRST LIVE TOUR 2008 SCOPE』 を作業中のBGVとして見ています。
 んんんもぉぉぉぉっっっ!!!
 あの日の興奮が蘇ってくるわ!(≧▽≦)

 わたしの耳には特段気になる音源でもなく、一部MCでMELLさんの声が聞き取りにくいこと以外にあまり音に関しては不満はないかな~。
 むしろ素人耳には良い収録のライブDVDだと思えました。

 カメラワークも要所要所をおさえる動きをしてましたし、ライブ感を伝えられる構成だったかと。
 切り替えのタイミングなども過度にならずに好きかな~。


 当時は少し冗長にも感じてしまったMCも、DVDではバッサリと編集されててアレレなカンジ(笑)。
 こうまとめられてしまうと物足りなく感じてしまうんですから欲張りですね。
 森岡賢さんについてはもう少し紹介しても良かったよーな。
 てか、森岡さんのダンスシーン、5分くらい収録されていると思ったんですけれど!?(^_^;)

 曲のほうは「Red fraction」と「Virgin's high!」がやぱしパネェっす。
 イントロだけでゾクゾクしちゃって、曲中は身体が動いてしまう~!
 先日、佐藤ひろ美さんのライブ行ってきて思い切り飛び跳ねてきたクセに、またJUMPしたくなる!
 やっぱりライブはいい!!(≧▽≦)


 Endingの「美しく生きたい」まできちんと収録されていて大満足です。
 あそこ切られたらガッカリしてたことでしょう。
 なんちうか、思い出を壊されるようなものだと思うので。
 パッケのコピーに「会場全体が一体となった感動を再び!」とあるのですけれど、まさにその象徴たる部分かと。
 不治の怪我を負った少年が、未来の医療に希望を託してコールドスリープに入り、次に目覚めたときは数百年の時間が経っていたという。
 荒廃した地にひとりぼっちの少年が、仲間を求め、この時代で生きていく意味を探すファンタジー。


 読み始めはですね、人の顔色をうかがいながら生きつつ、しかし弱い者には優越感を抱いている少年、臨のことが好きになれなくて流し読み感覚だったのですが。
 しかし彼の立場や傷ついた心などがわかってくるにつれて、少しずつ感情移入できたのですよ。
 彼が表すような八方美人的な態度はわたしもおぼえがありますし、もっと自分を見て欲しいと願う気持ちだって誰にもあるものだと。
 それを中学生の彼はトラブルを起こさないように感情を抑制して生きてきているのですから、褒めることではないにしても同情できてしまうっちう……。
 子どもらしい優しさであると。


 そんな彼が不慮の事故で冷凍睡眠を受けることになって、そして目覚めると数百年後だった……という場面転換の押し切り方がスゴイ。
 カバー折り返しで冷凍睡眠のことは書かれていたので既知だったのですけれど、ここまで来るのにもう半分くらいのページを使ってしまっているのですよ!?
 どういうページ配分なのかと(笑)。

 んでも目覚めてからの臨は、それまでの臨と違ってさらに立派だったと思います。
 むしろ、ひとりになってしまったという状況が彼をそこまで引き上げたカンジ。
 彼はやぱし「出来る子」なんです。
 でもって、傷ついても立ち上がる少年を応援しないはずがないですわ!

 流されるままに生きて、将来の夢すら誰かに求められていたことを勘違いしていただけの過去の自分。
 いまは誰に言われるまでもなく、自分で生き方を見つけなければいけなくなって。
 現状にパニックを起こさず、きちんと理解できるあたりが臨のすごさだなー。
 少年らしからぬ……って評されるかもだけれど、彼の少年らしさはもうすでに十分傷ついて、その判断を下すころには「成長」していたってことなんだと思うのです。



 そんな臨が目覚めた病院で、彼のことを待ち続けた看護師ロボットのひまわりさん。
 もー、彼女ってば、ヒロイン過ぎてこまります。
 看護師ロボットってだけでアレなのに、さらに「ドジッ子」「お姉さん」って属性がつくんですよ!
 なにそれ!!?
 トリプルリーチ!!!(笑)
 まさかこれほど強力なキャラクターが登場するとは思いませんでしたよ……。
 これだからファンタジーはあなどれない……。

 臨とひまわり、そしてもう1体、子守りロボットのテディ。
 荒廃した大地の上で交わされる3人の温かいやりとりが胸に迫るのですよー。
 どんなことがあっても、どういう状況であっても、優しさは絆を生むのですよ。
 だから、あのラストの奇跡につながるのだと。

 痛ましい出来事が繰り返されて、世界は死んでしまったかもしれないけれど。
 でも臨は生きているし、生き続けなければいけない。
 旅立つ少年がいて、見送る人がいて、待っている人がいる。
 世界は死んでいても、終わってはいないということ。
 ここからまた世界は始まるのだなぁ……と感じられるステキなラストでした。



 ここで綺麗に結ばれている……ともとれるのですが、どうなんでしょう?
 世界を巡ってきた臨が、再びひまわりとテディに会うシーン、見たいです。
 次巻、刊行されてくれるといいなぁ……と思ったら、秋頃刊行予定とか。
 これは楽しみに待つしか!!!


 『タユタマ』#4
 ましろが下着を着用していなかったことに始まる一連の流れ。
 時代性を背景にしたネタとしては興味深いと思ったのですけれど、作中の描写には気になることがあったかなー。
 下着を手にしたましろが好奇心たっぷりに代わる代わる手にして眺めるシーン。
 少しリフレインが過ぎているように感じました。
 オチの部分でもまたしかり。
 繰り返すことで増していく面白さを超えて、そこではもう時間稼ぎの域まで達してしまっているような……。

 今回は主目的が「鵺の顔見せ」で従属性が「下着」であったと思うのですが、そのふたつだけで成立させようとした無理が生じていたのではないかと感じました。
 薄っぺらいとまでは言いませんけれど、全体に間延びした感が否めないっちう。
 裕理のバイクへかける想いとか「えっ、それだけ?」ってくらいにあっさりしてましたし。
 もっと強い感情があるのかと身構えたのですがー。
 あるのかもしれないけれど、今回の説明ではそこまで伝えられていないということで。


 前回、都合良い身の処し方を見せて嫌な感じをかもし出していた美冬ですけれど、今回の裕理や鵺との一連のやりとりのなかでフォローされていたカンジ?
 つまり彼女は限定された状況下での優等生であって、その枠を超えて生きようとすると世間知らずで未熟なオンナノコになってしまう……ってことなんでしょうか。

 「フローレスはどんな侵入者も自分たちで撃退していた!」……でしたっけ?
 そりゃ過去に侵入してきた相手は人間ばかりだからそれも可能だったのでしょうけれど、太転依相手にもその理屈で立ち向かおうとする姿勢は、一途なんだか大馬鹿なんだか微妙……(^_^;)。
 でも、そういう流れがあって、彼女のひととなりがわかったかなー、と。
 とりあえず前回失った好感度くらいは取り戻せたかなー(^-^;)。


 『シャングリ・ラ』#4
 「油断するなよー! アキバをなめるなっ!」
 あはは。
 シリアスへ傾いてきている展開なのに、「アキバ」ってひと言は存在感ありすぎだなー(笑)。

 現実の秋葉原は、いまはこう、もっとマトモな商業地になっていると思うのですが、世間的にはまだまだ魔窟ってことなのかなー。
 そんなイメージの延長線で描かれていた今回、たしかにその地で何かが起こりそうな雰囲気を感じられました。
 実際、少しずつ情報が見られてきたり、出会いもありましたし、物語が動いている感が。

 アトラスへ移住して、さぁどうなる!との引きであったミーコは、美邦さまに気に入られたようで。
 不思議少女とオカマさんって相性良いのかなー(笑)。
 あと正直者の少年も。
 穢れなき魂が惹かれあうのでしょうか……。

 そんな美邦さまとは対照的に、香凛ちゃんのほうは慌ただしく。
 求めるモノが現状でハッキリしているだけに、彼女がいちばん崩れやすいのかな……。
 國子は勉強中の身ですし、美邦さまは底が見えてこないだけに。

 あ、國子はこの事態を前向きにとらえ始めているようで、感心感心。
 前回よりは確実に応援しがいがある人間になられました。
 人が育つって、こういうことなのかなーと。
 ブラウザ「Opera」が15周年なんですって。
 全世界で4000万人(少なっ)ユーザーのひとりです!
 わたしは4.xの最後のころから使い出しているので9年くらいでしょうか。
 1回だけ課金したことを覚えてます。
 で、5.xになって広告表示で無料の時代に突入して、それが理由で少なくないユーザーが離れていったような……(いまは広告無しで、当然無料ですよ)。
 あー、懐かしい懐かしい。

 マウスジェスチャもタブブラウジングもねぇ……いや、なんでもないッス(T▽T)。

 結局のところ、ブラウザはシェアどうのより使い慣れたものだから使っているというワケで。
 セキュリティを考えてIE依存しないという理由で使っているというトコロもあるにはありますが。



 はい、『Stellar☆Theater』5末→6末へ延期きたー。
 なんとなくそんな雰囲気を放っていたように思いましたので、あまり驚きも無く(^_^;)。
 あまり動きが見えなかったというあたりで。
 『さくらさくら』はどうなのかなー。
 ドリパで予約者へスティポをプレゼントするみたいですし、さすがに今度は本気なんでしょうか……。



 来月は fripside NAO project の曲がJOYSOUNDで多数カラオケ配信されるみたいで。
 「かがやけ!dreamin'ガール」が4/30、「あっせんぶる☆LOVEさんぶる」が5/2、でもって連休明けの5/17に「Rabbit Syndrome」。
 DAMと比べてどちらかと言えばJOYSOUNDのほうが動きが早い気がするー。
 充実度はDAMかな~って感じてますけれど。
 ……これは利用頻度の差か、わたしの(^_^;)。
 アヴァロン城へ入城して、まずは軽く背景説明も兼ねての小休止といった感が。
 そんな穏やかな雰囲気のなかでは、今後の展開に引き継がれるであろう、アルサルの精霊に対する過敏反応が気になったかなー。
 「精霊を憎んでいる」というわりにはリムリスやエルミンには平然としてますし……。

 あとエポナの結界魔法に捕まったアロウンが、どうやって脱したのか……とか。
 いや、そもそも捕まって簡単には脱せられないような雰囲気を発していたところに驚いたのですけれども。
 ちょ、ちょっと魔王様???(^_^;)

 とまれ、みんな仲良くやれているようで、良きかな良きかな。

 そして次回予告でついにサオシュ……じゃなくて、タリエシンの姿が!?
 あれ、タリエシンですよね?
 エポナとの絡みはあるのかな~(笑)。

 ※4月28日訂正
 妖精と精霊の違いなんですね、アルサルの対応の違いは。
 そっかそっか。
 
 ※指摘を頂きましたので、先日の日記の一部内容を訂正いたしました。
 「ヴィダル」 → 「ヴィラル」


 COMIC1へ参加されたかたはお疲れ様でした。
 会場内は息が詰まるほどの混雑とまではいかない適度な混み具合で、「あー、同人イベントに来てるわー」という感覚を楽しみと受け取ることの出来ました。
 わたしとしては、もう少し混んでいてもいいかな~と思えるくらいでした。
 もう少しね、もう少しだけ!(><)


 開場30分前に着いて、入場は開場予定時刻から30分あと。
 入場後は みりおんばんく→富士壺機械 というコンボで足を運びました。
 うひー、会場を西から東へ横断しちゃいましたよ!
 どちらも長蛇の列か、あるいは完売すら覚悟して行ったのですけれど、不思議とすんなりと購入できてしまって……。
 あれれ~?
 ここで時間を費やすと読んでいたので、あまりのあっけなさに戸惑ってしまいましたヨ。
 特に後者は並ぶ列を間違えたかと疑ってしまったくらい……(^_^;)。
 しかしおかげで島中のサークルさんを巡る時間も出来て、かつ先述のように混み具合も適当だったので時間をかけて巡ることができました。
 ここしばらくはサークル参加が多かったので、ゆっくりできたのは楽しかったです。


 自分は今年どういう活動をしていくのか定まっていないのですが、どんなことをするにしてもガンバロウ!と気持ちをあらためて。



 そのあとはアキバで久しぶりにPCパーツを見てきたりして、お酒を飲んで帰宅。
 先日のライブといい昨日といい、両日とも睡眠時間をきちんととれないままに飛び回ってきて、そこへお酒が入ったものですから帰宅後はさすがに気を失うように眠ってしまいました。
 途中、一度だけ目が覚めたときF1中継を見たのですが、ものの数分で記憶が途切れてます(笑)。
 バトン選手、トゥルーリ選手、ベッテル選手というオーダーで、20周あたりの周回だったとは覚えているのですがー。
 TOYOTAがフロントローを占めたGPだったので気になっていたのですけれども……。
 これでTOYOTA初優勝だったりしたら、その瞬間を見逃したことにかなり凹んだかもですが、そっか、バトン選手かー。
 いや、次回がんばってください、TOYOTA!
 映画を見終わったあとはアキバ経由で佐藤ひろ美さんのライブへ。
 もうねもうね、ごっきげんなライブでしたわ~♪
 姐さんのライブは初めてのわたしなのですが、これほどノリが良いとは思いませんでした。
 すごい、すごい。

 曲名をあまり知らないのでセトリを覚えるまでに至らなかったのですけれど、予想通り?『Merry! Merry-Go-Round』からが中心で、うぃんどみるやねこねこなどの曲を加えて馴染みの人にも楽しんでもらえる構成だったかと。
 『はぴねす!』はまだしも『みずいろ』なんて懐かしすぎだわ!

 ねこねこといえば、次作の『そらいろ』も姐さんが主題歌担当するそうで。
 歌詞も片岡ともさんが担当とか。
 これはまた期待ですねー。

 GROOVERの曲も当然のようにあったりして、もう、どこをとっても代表曲じゃね?みたいな。
 すごいですよね、このボリューム感。
 曲名は知らないわたしですら、曲自体は知っているんですよ。
 いやはや。


 350のキャパですけれど、250くらい……かしら。
 モッシュで前のめりになったら少し空間ができるカンジでしたし。
 ちうか、モッシュが起こることに驚いたのですが、曲を考えればそれも当然かーって。
 JUMP!JUMP!JUMP! はーい、はーい、はいはいはいはい!ですもん(イミフ)。
 うはは、たーのしー!(≧▽≦)

 JUMP系の曲が多くても、ところどころスローな曲を挟んできたりして休憩も取れました。
 見事なセトリだわ……。
 合間合間のMCもなめらかでしたし。
 顔なじみの人も最前列あたりに固まっていたみたいですけれど、その人たちにも過度に関わらないで引きずられてはいませんでしたしー。
 さすが社長。


 社長といえば、今回は株式会社S所属のアーティストさんたちがゲストとしていらっしゃって1曲ずつ披露されてましたけれど、みなさん実力あってもっと聞きたかったくらいだわ~。
 わたしとしては飛蘭さんのコアっぽいクラブ曲?が好みでした。
 そっかー……『喰霊』の挿入歌なんですかー。
 興味出てきた!(さすがに来月のライブには行けませんけれど)

 先日のオーディションで認められた恵海さんと立奈さんも今後のご活躍を楽しみにしてます!


 で、15分ちょっと押しで始まったライブも2時間が過ぎて、アンコール曲へ。
 にゃにゃにゃ、にゃんと! 「祝福のカンパネラ」ですよ!
 うあーっ、うあーっ、うあーっ!!!
 NANAさんとのデュエット曲なので今日は歌われないんだろうな~……と諦めていたのですけれど、ゲストの皆さんと勢揃いで大合唱ですよ。
 楽しいったらないわ!
 いや、もう、なんちうか……ごちそうさまです!(≧▽≦)

 3曲目くらい?で「アンバーワールド」を歌われたので、それで今日はもうかなり高ポイントだったのですが、これは文句無しにガツンときたわ~。

 そして本当のラスト曲は、あらためてアルバム『Merry! Merry-Go-Round』から「MUSIC」。
 派手な曲ではないのですが、歌い上げるという意味ではこの曲は強い。
 本当に強い印象を残す曲です。
 最後の最後にこの曲を持ってきて、がっちりライブをまとめたなぁ……という印象でした。
 いやはや、お見事なセトリでした。


 終演後、絞れるほどに汗をかいたので物販でTシャツを買ってしまいましたよ。
 久しぶりだわ、ライブで着替えたのは(笑)。
 それだけ楽しかった!と実感して納得しています。
 LOVE!(≧▽≦)
 また行きたいと思えたライブでした。



 てーなところで、激動の一日は終了です。
 明日はCOMIC1へ参加するために有明なのですが、起きられるのでしょうか?
 はしゃぎすぎて自信ないわー(笑)。
 雨のなか『グレンラガン』見てきた!
 そんな天気でしかも初回だというのに、劇場内はほぼ満席でしたよ。
 みんな……(笑)。

 大きくTV版から変わったところもあるのですけれど、尺の問題を前向きに受け止めて変更しているなー……という印象。
 時間を掛けてじっくりジワジワ視聴者の胸の内に迫るような効果を狙えないので、変更の多くは妥当性を感じました。

 そうして尺を詰めて出来た時間を、各キャラの見せ場に使うというのも、納得。
 んでも見せ場が本当に見せ場になっていたのかは疑問……かなあ。
 前作のヨーコのように新たな実力を発揮してでの見せ場というようには見えなかったので。

 そんな中でも贔屓されていた感があるのはヴィラルとロージェノム。
 このふたりの存在感はTV版第3部第4部のそれとは大きく違っていたわー。
 「アディーネ様の尻尾に比べれば、これくらいなんともないわ!」
 でしたっけ、ヴィラル(笑)。
 ロージェノムはロージェノムで、対カテドラル・テラ戦では大活躍ですしー。
 劇場内でも喝采が起こってましたデスヨ?


 基本的に第4部中心なので、TV版で鬱々としちゃってイヤーッ!てなった人も落ち着いて見られると思います。
 窮地に陥っても諦めず、どこまでも前へ進もうとする大グレン団の面々にはあらためて感動ですよ。
 アンチスパイラルの気持ち悪さはTV以上ですし……(TДT)。
 ロシウの苦悩が相対的に薄まったという点は、まぁ、功罪相半ばってところかなぁ……。


 で、えーっと……ニア。
 いまも、また、可愛かったです。
 もう、それだけで、十分です、わたしは……(;ω;)。
 察してください。

 ロージェノムとの父娘の会話は、TV版ではそれほど感じたところは無かったのですけれど、今回は胸に来るものがあったわー。
 なんかね、TV版よりニアのがんばりやさんなところが伝わってきたので。
 ちーきーしょーおー(TДT)。


 スタッフロールでは感極まったわたしは、しょこたんの主題歌CDを買おうと思ったのですけれど、CDの発売は29日からなんですってー。
 もーっ、もーっ、もーーーーっっっっ!!!!!1


 ほかにひとつだけ気に入らないところを挙げろと言われれば、シモンが捕らえられている牢屋の前でのニアと邂逅したヨーコの台詞。
 「ずいぶん会わないうちに、つまらないオンナになったのね、ニア」
 ここ、TV版では
 「しばらく見ないうちに、ずいぶんつまんないオンナになったわね、ニア」
 だったような。
 TV版のほうが言い回しが好きだなぁ……。


 『螺巌篇』だけでもまたリピータープレゼント企画があるのですけれど……。
 ええ、はい。
 わたくし、『紅蓮篇』のカードを持っていくことを忘れましたよ(T▽T)。
 もー、こんなに時間空けたら忘れるっつーの!……と思いきや、意外と持ってきている人がいてアレレ~?
 ……く、くやしくなんかないんだからねっ!(><)
 『コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume09<最終巻> 』の特典映像は後日談って話はマジですかっ!?
 うあーうあーうあーっ!!!
 最終話は近年まれに見るほどの天晴れな幕引きだったので、この最終巻だけでも買っても良いかもだわ……。
 ルルの生き様とスザクの覚悟を思い知れ!ってカンジで(TДT)。


 『けいおん!』#4の脚本は花田十輝さんだったのかー。
 外注でも質の高い人を選んでくるなー。
 自分の色を出し過ぎるきらいのある花田さんですけれど、今作に限って言えば色を付けることを求められている部分が小さくないので、まさに適した人選なのかも。

 EDを見て思ったのですけれど、四話のCASTにさわちゃんの名前を記すのはプチねたばれではなかろうか……。
 さわちゃん、登場してませんし……(^_^;)。


 紬のお金持ち設定とか唯のでたらめな才能っぷりとかをご都合主義と言われれば、まぁ、そうなのかもですけれど。
 んでも今作ってべつに「女子高生のライブ」をリアルに描くことが主旨でもないですしー。

 物語を動かすために潤滑油となる部分の設定をすべからくそう呼ぶのであれば、それもまたアリだとは思います。
 でもそれを絶対の瑕疵だと非難するのは、どうにも狭量ではないかなぁ……と思うのです。

 タイトルが『けいおん!』で「軽音部」なのに「音楽活動」や「音」で目を見張る部分が無い!という非難もまた同様に。
 そこじゃない、そこじゃぁないんだよー……という思いがしています。
 F1 バーレーンGP フリー走行
 KERS搭載車が上海の三台から七台へ増えたみたいで。
 この時期でどうにか形にしておかないと、後半戦でまさか!があるかもしれませんしねぇ……。
 しかし、たとえばBMWのKERSはきっちり6.6秒のパワーアップを発揮できないそうですし、チームごとにいろいろ事情があるわけで……。
 非搭載で軽量化をして……というのも不完全なKERSに頼るよりは作戦としてありますもんねぇ。

 あれですね、ほら。
 「アクティブ・サスを外してくれ」と選択したアレックス・バトラーみたいなー、みたいなー。
 KERS搭載を躊躇う選手はライコネン選手やハイドフェルド選手のような大柄な選手が多いというあたりもバトラーを思い出すかなぁ……(HAYATE厨)。


 昨今の不況のあおりで撤退を決断するメーカーもあれば、折からの低予算制限策で参戦に興味を示しているメーカーも一方にはあって。
 ローラの復活とか、アストンマーチンとか。
 おおっと、女王陛下のF1マシンですか?(違う)
 コスワースがカスタマーパッケージをお手頃に提供するといった話もありますし、激動の時代ではありますけれどF1はF1で続いていくなぁ……というカンジ。
 去る者は追わず、来る者は拒まず。


 フリー走行2回目はライブ実況とともに眺めていたのですが、GP本選の好不調がほとんどそのまま表れていたカンジ。
 TOYOTA、レッドブル、ブラウンGPの3チームがコンスタントにタイムを出していることに対して、フェラーリ、BMWが結果を残せない流れ。
 ウィリアムズ、ルノー、マクラーレンはドライバーによって明暗が分かれていたので、ここはマシンの出来不出来よりドライバーの能力でタイムを残していると見ました。
 アンダーが出ていたらしいマクラーレンはまだしも、ウィリアムズの中嶋選手とルノーのピケjr選手はシートの座が危ないんじゃないかなぁ……。
 中嶋選手はとりあえずトップ10には入りましたしタイムも1分33秒台には届いていたのであまり厳しく言うのもどうかと思いますけれど、同僚のロズベルグ選手がトップタイムですからねぇ……。
 こう、印象が……(^_^;)。

 もっともフリー走行はフリー走行でしかありませんし、予選、そして本選を楽しみにしています。
 気になる天候のほうは「晴れ」らしいのですけれど、もしかしたら「砂嵐」が来るかもとか。
 ど、どんだけ――っ!(><)
 木曜が楽しみでしょうがなくなりました今日この頃。


 『東のエデン』#3
 最近は歌舞伎町に行ってないなー、今の歌舞伎町ってあんなカンジなのかー……と、アニメで街並みを知るオタク(笑)。
 物語はゆっくりと動き始め、早くもオッサン脱落。
 いわゆる噛ませ犬キャラだったと言われればそれまでですか。
 てことは、次はもっとやっかいな人が相手になるんでしょうねぇ……。

 奥さんの携帯にメールが残っているのって発信記録ヤバくない?とか思ったのですけれど、オッサンのノブレス携帯からでは朗にアシはつかないですか。
 それにいざとなればジュイスに頼んでしまえ!(笑)
 いや、でも、ショッピングモールを買い取るくらいなら、むしろ個人の足取りを消すことくらい簡単なのではないかと……。

 咲と離ればなれになりましたし、次回からは多方面に展開していくのかなー。
 このドラマ性、きちんと解析しないと断定できないですけれど映画的な手法を感じてしまうわ。


 『PandraHearts』#4
 アビスを抜け出してきた化け物ですけれど、縫い付けられていた目が開いてしまってはイカンでしょー……とか思ったー。
 「縫い付けられている」という残虐性が畏怖なのに。
 しかも適当にパカパカと開くわ、その開いた跡がマスカラのようだわで恐ろしさが減じる減じる。

 そうでなくても今作って、アクションシーンになるとどうにもチープさを漂わせるのだからさらに苦しいっちうか。
 出来の悪い殺陣のようで相手の動きを待ってしまうカンジ。
 だもので戦いから逃れられない緊迫感や必死になって身体を操る疾走感も欠けるっちう……。

 説明っぽい台詞がどうしても入ってきてしまうのは原作から引き継ぐ宿命なので仕方なし。
 ようやくパンドラの一員となったので、これからは少し説明も減る……減ればいいなぁ(^_^;)。
 いろいろあったですけれど、アリスが可愛かったから、いーや(笑)。


 『けいおん!』#4
 やっば……。
 言うことないでしょ、この原作の昇華のさせ具合ときたら!
 以前、唯のギターを買うエピソードで、彼女に軽音部でみんなと一緒に活動することへ能動的な意識を植え付けてみせた展開も見事でしたけれど、今回もまたステキでした!
 原作ですと高校生として文化祭を当然のものとして受け入れていた彼女たちなのですが、そこに文化祭でライブをすること、さらには先輩たちのライブを超えたいという意欲までを組み込んで軽音部としての活動に目的意識を与えたことが素晴らしいです。
 物語としてきちんと筋を通してきているっちうか。

 むしろこうなると4コママンガを「原作」としている枠を超えてしまっているような気がしないでもないです。
 「原案」レベルになってしまっていると言っても……げふんげふん。

 例によってアバンから唯がアホの子なのはお約束として、紬もこの合宿を楽しみにしていたのだという演出を差し込んで彼女のただならぬお嬢様っぷりを確立していこうという意識が。
 そうそうそう!
 設定にするだけでなく、それを演出として表現していかないと!
 フジツボの都市伝説を怖がる澪とかもね(笑)。
 こういう作り込み方こそ、作品を理解していくってことなんじゃないかなぁ……と思う次第。

 アバンといえば唯のTシャツがどうということない普通のものだったのでがっかりしたのですが、それが憂ちゃんのモノだと知ってホッと(笑)。
 でもって合宿で着込んだシャツには「オーシャン」の文字が!
 それでこそ唯です!(≧▽≦)


 クライマックスでの花火をバックに弾く唯は最高でした。
 いつか現実のものとしたい、彼女たちが辿り着く夢の姿がそこにあって。
 で、ホワイトボードに書く「武道館」のすみに「by軽音部」の文字。
 ああ、彼女たちはひとつになっていく様が感じられるワケですよ!
 すごい……この流れは……パネェ……。


 次回への仕込みもしっかりと入れて、つかみはオッケー!
 満を持してさわちゃん大活躍ですよ!(笑)
 雑誌『野性時代』に初野晴センセの「チカ&ハルタ」の最新作が載ってた!
 おおぅっ。
 これはシリーズ化ということでよろしいかよろしいか。
 凹んでいる朱里ちゃんが可愛いぞ!(≧▽≦)



 国民的アイドルグループの彼が逮捕されたことが報道をにぎわせています。
 芸能人という立場にある人が犯した事件なので世間から注目されるのも無理ないことだと思います。
 まぁ、でも、しかし。
 つまるところは泥酔者の奇行なので、どれほどの報道価値があるのかとも思いますけれど。

 だもので――
 「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」
 ――なんて悪し様に言うほどのことかなぁ、と。
 ちうかこの発言、「イメージキャラクター」の部分を「政治家」にすれば改変コピペができそうです。

 もしかして地デジ啓蒙のCM撮影にいくらかかったと思っている!……っていうことが怒りの理由なのかしらん。

 ……いやいやいや、まてまてまて。
 そうであったとしても「なんで選んだのか」なんて他人事に言うことではなくて、その責任はトップが負うべきもののような。
 独立交易都市へ戻ってきたセシリーとルークが、自分たちに課せられた使命を知って新しい覚悟にめざめるお話。
 大きな流れにのみ込まれる前の静けさっちうか。
 そこへ至る前に、ひとつ、態勢を整えておこうってカンジ?
 それだけに盛り上がり方も微妙のような……。

 面白くなくはなかったですし、ようやくキャンベル家に求められる役割という秘密も明らかにされましたし、物語として大切なお話であったことはわかっているのですけれどもー。
 だからといって、説明されて、ハイそうですか……って流れは優等生過ぎると思ってしまうのですよー。

 これから臨む過酷な場に向けて準備をするに、安全な場所で落ち着いて、そのことだけに目的を絞って語り紡ぐというのも、まぁ、ひとつの……っちうか十分に真っ当な手段ではあると思うのですがー。
 そのあまりに構えすぎた周到さが気になるのかもです。


 セシリーとルークの関係についても「聖剣」の件に付随してしまうものでしたしー。
 ふたりの関係についてはもう前巻でひとつの位置に収まっていると思うのです。
 今巻はそれを補強したもの……なのかもしれませんけれど、やはりメインは「聖剣の鞘」についてだと思いますし。
 それは今巻ではふたりの距離も間柄にも変化が無かったことが証明するのではないかと。

 「え、嘘……今さら……あり得ない……」

 リサに言われるまでもなく、ふたりはもうそういう関係であったワケで。
 はい、今さら今さら(笑)。



 その点ではアリアとユーインの関係のほうが興味深かったです。
 こちらの関係はちゃんと?変化しているので。

 でもなー……。
 ユーインはただ魔剣を憎むことをやめただけで、アリア個人のことをどうこう思っているワケではないところがなー。
 ……素直に応援できないかなー。
 あの最後の台詞は、ちょっと、なぁ……。

 ちうかこの作品の男子って、壊滅的にデリカシーに欠ける男子ばかりですよね!
 は? 団長や市長?
 あの人たちは“男子”じゃないですもん!(><)



 仮初めの安定が解かれて、誰が敵か誰が味方か陣営が固まったところで、次巻からいよいよ動き出しますでしょうか。
 安全なところでただ言葉を交わしているだけなのは三浦センセの作品らしくないと思ってしまったのです(笑)。
 行動で想いを示してこそ!……と考えてしまうのは、センセに対して固定観念持ちすぎでしょうか。


 7巻と8巻、パネェ……。
 どちらも加賀篝がらみの事件ですが、「智春の可能性のひとつ」である彼の姿は物語のなかで大きな意味を持っているのですよねぇ……。
 以前に読んだときは彼の行為にそこまで考えはしなかったのですけれど、いろいろなことがわかっている今なら、その重さが伝わってくるっちう……。

 いまはもう、加賀篝を簡単には悪く言えないよね……(TДT)。


 そして9巻が見つからないという事実!
 またか!(笑)
 部屋の中のどこにあるかについては、いちおう目処をつけているのですよ。
 たぶん、あの積ん読タワーのどこかに混ざって…………メンドイ(T▽T)。



 週末公開予定の『劇場版グレンラガン 螺巌篇』のチケットを予約。
 いくぜ、いくぜぇ~!(≧▽≦)
 劇場挨拶が行われる日曜はCOMIC1があるのでパス。
 パスするつもりがなくてもチケット取れなかったような気がしますけれどー(^_^;)。

 佐藤ひろ美さんのLIVEチケも引き取ってきましたし、今週末は久しぶりに忙しくなりそう!
 うひひ。



 『けいおん!』のOP/EDのCDが届きました~。
 せっかくだから着せ替えジャケットは律ちゃんにする!(≧▽≦)

 「Cagayake!GIRLS」は曲の結びをどう処理するのか気になっていたのですけれど、わたしはこの結び方、好きだな~。
 勢いを殺さず、曲全体の雰囲気も壊してないって感じる~。
 ……カラオケでは歌えそうもないですけれどねっ!(笑)

 1枚の商品としてC/W曲も気になるところでしたけれど、どちらも及第点には達していたのではないでしょうか。
 特筆するほど良曲ってワケではないですけれど、『けいおん!』という作品には……っちうか、あの4人には……雰囲気、合っていると思いますし。
 わたしとしては「Sweet Bitter Beauty Song」が面白いリズムかな~と。
 「Bは貧乳じゃない!」
 玲子ちゃんは可愛いなぁ、ホント!(≧▽≦)

 現在4巻まで読み直し済み。
 哀音ちゃんが意外と表現豊かだったっちうか出番が少なくなかったことに驚いています。

 副葬処女としての宿命ゆえに控えめな表現であることがわかってしまうだけに、そのかすかな仕草や所作に込められている意味が思いっちうか……。



 『けいおん!』 OP/ED曲、カラオケ配信きたーっ!
 CD発売と同時に配信ですかいっ!
 うあーっ、うあーっ、うあーっ!!!
 中川翔子さんが歌う『劇場版天元突破グレンラガン 螺巌篇』の主題歌も同日配信ですしー。
 ほかにはd2bも「Never Ending」 「Wing your way」 「Wishes」と配信されますし、やった!
 (「Never Ending」はJOY SOUNDでは配信済みでしたっけ)
 たっのしみ~♪(≧▽≦)


 OVERDRIVEのサイトでは先日のトークイベントのことを振り返られていますけれど
 「今回は誰が火事で死ぬんですか?」
 ――って質問した参加者さまはスゴイわ。
 オバイブ作品をわかっていらっしゃる(^_^;)。

(もちろん現実に火事に遭われたかたの心情を軽視したものでも揶揄したものでもないことは理解していますし、理解してください)
 『ティアーズ・トゥ・ティアラ』#3
 弓矢に貫かれる金属鎧……。
 どんだけパワーがあるんだ、ゲール族の弓矢は……。
 剣が通った血の筋が鎧の表面に走る表現もなんだか違和感が。
 紙ッペラですか、帝国の鎧は……。
 もしかして金属鎧じゃなくて木製鎧になにか液剤を塗った代物なのかしらかしら。

 モルガンの弓とかは急所を狙えていたりするので、全部が全部に違和感をおぼえるわけではないのですけれど、逆にそうしたちゃんとした?描写があるので覚えた違和感が倍増されてしまうということに……。


 アロウンとガイウスのやりとりは意外と盛り上がった感が。
 あの手の漢臭い敵役がいると引き締まるわー。
 ほかにもモルガンをはじめ新キャラがバンバン登場して動いてきて、ようやく舞台が整い始めたなーって。
 オガム爺って、あんなに茶目っ気ある人でしたっけ??(笑)
 次回はようやくアヴァロン城ですし、ここからここから♪


 『シャングリ・ラ』#3
 メタルエイジの次期総裁とされているのに、國子の情報量にはずいぶんと不足があるような。
 そりゃ物語としては敵地に乗り込んだところで世界の真相に軽く触れてパニック起こしたほうが盛り上がるでしょうけれど。
 ……あ、その教育をこれからするってのに(初回の例からすると)國子が学ぼうとしていなかったってことなのかな?
 うーん……。
 無知であることはそのときに限っては罪ではないけれど、無知であることを罪だと思わないのはより重い罪になるかなぁ……。

 簡単に言ってしまうと、いまの國子を素直には応援できないってことですか、ね。

 アトラスくじに当選したことが必ずしも倖せに繋がっているとは当然思ってはいなかったですけれど……嗚呼やっぱりね、という恐さを感じてしまった今回。
 ミーコはどうなってしまうのかなぁ……。

 『ゼノギアス』のカレルレン研究所を思い浮かべてしまったわー……。
 『タユタマ』#3
 退席の言葉が「時間の無駄だった」は無いでしょう、如月美冬!(`Д´)
 初めから信じる気がなくて、ましろを説得する材料を効率良く得たいだけの来訪ですかい!
 あわよくば身内から説得してくれないかなー……とかいう考えが無かったとは言わせないわ、この態度!

 自分の考えが最適最良だと信じるのは勝手だけど、それに反する他人を拒絶して蔑む態度はこの人の器が知れるというもの。
 つまらないオンナだなー。
 一見、柔軟な思想の持ち主のように見せているだけにタチ悪いー。
 「私が信じれば学院に戻るのか。ならば私は信じよう」
 だって! だって! だって!
 気持ち悪いったらないわ、このオンナ!(`Д´)

 自宅からましろを通学させるために尽力するっていうのも、問題を遠ざけたいっていう風に感じられてしまったわ。
 こんな人が総代として敬われていては、悲しいかな学院の格も大した物ではないと見えてしまいます。
 どうしてそんな学院へ無理して通わせる必要があるのかわかりませんっ!(><)


 お馬鹿だけれどましろを助けるためには躊躇わない裕理には、オトコノコとしても主人公としても好感。
 加えて、そんな無謀な行動にも平然と付き合う友人たちに乾杯!(≧△≦)
 エロゲ原作とかる~く見ていたのですけれど、意外と楽しみになってきました。


 『咲 -Saki-』#3
 ふははははっっっ!!!
 ライバルたちをスポットで印象付けてくる展開に燃えてきたわーっ!
 いいのかな、ここまで盛り上げちゃったりして!

 おまけにのどっちの誘い受けな姿も見られて眼福眼福(笑)。
 すげぇよ……あの子。
 咲の天然責めにしびれをきらして誘ってくるなんて、あまりに王道すぎる受けっぷり(笑)。
 マジ、パネェっすよ!
 ごちそうさまでした(≧▽≦)。

 「はいてない」はまだしも、のどっちの胸の描き方はちょっと病的方向に進んでいるように感じられて気になります。
 強調するにも程度を考えないとー。

 京太郎はタコスをあっさり受け流すなんて、ちょっと男子高校生としてどうかと思いました(><)。
 公式サイトでの説明によると「和のようにナイス・バディな美少女をついつい目で追ってしまうお年頃」らしいので、タコスはストライクゾーンから外れていただけかと思いますけれど!
 『アスラクライン』#3
 わかりやすい構図に落とし込もうとしてチープになっちゃっている感が。
 しかしそうして見せ場や盛り上げ感を用意しても、結局はまだまだ説明不足でただ勢いで済ませてしまっているように思うのですよー。
 そうであるのにキャラクターの立場での「わかっちゃってる」感だけは感じられるという。

 演出を見たときは見栄ポーズとかカメラ位置などに技術的意欲を感じるのですが、それも先走りしすぎのような。
 あくまで部分部分でしか発揮されない意欲なので、全体の統一感が無いのです。
 まるで「ここはわたしが仕事しました!」という証を立てているかのごとくの不整合さ。


 ところで。
 WEBで感想を巡っているなかで、あのタイトルロゴのデザインについて言及されているかたを見かけないのですけれど、あれ……受け入れられているってことなんでしょうか。
 原作のまったくデザインしていないロゴは使えないと理解できるのですけれど、いや、でも、しかし、アニメ版のロゴデザインもアリとは言えないなぁ、わたしは(^_^;)。


 『戦場のヴァルキュリア』#3
 戦略上の要衝だと双方理解している地点での哨戒行動って、あれでいいの……?
 簡単に渡河させちゃって……。
 上陸させる敵軍もザルだと思うけど、その行動を見過ごす形で許してしまう自軍も。
 大丈夫なの? 両軍とも!!(><)

 小隊が発足してアリシアがウェルキンの補佐というポジションに就いたことで、物語も落ち着いたカンジ。
 視点が定まったっちうか、その視点に安心感ができたっちうか。


 まー、しかし。
 結局「ダルクス人」ってなんなのよ?ってなりますけれど。
 ことあるごとにそれが理由で良かれ悪しかれイベントが発生してますけれど、こちらにはその理由が示されないものだからそれを理由とした行為にも理解ができないワケで。
 物語的謎であるならまだしも、この作品世界のなかでは一般的な事柄であるはずなのに(アリシアも知っているハズ)説明されないんですもん。
 のちのち必要になってくることは確実なこの流れの中で説明を避けているのは、スタッフの手のひら感があって嫌だなぁ……。
 naoさんが「卒業」したfripsideにRitaさんが手を貸す構図……ですか。
 否定肯定問われれば、現状では否定派かなー。
 naoさんを好きだったから、いまはまだそこまで簡単には割り切れないわー。

 Demoムービーを視聴した限りでは、Ritaさん、曲に引っ張られている感があるかなぁ。
 まだ自分のモノになっていないっちうか、借りてきた服のようで。



 F1 中国GP
 レッドブル・レーシングのS・ベッテル選手がポール・トゥ・ウィン!
 そして2位にはM・ウェーバー選手が入ってレッドブル5年目にして初優勝のみならず1-2フィニッシュという結果に!
 レッドブルの戦闘力はここまで十分に発揮されていましたし、この結果も納得。

 しかしベッテル選手はブエミ選手に追突されたのに、よく最後まで走り抜けられたなぁ。
 ブエミ選手は兄弟チームのトロ・ロッソのドライバーだけに、あとでいろいろ言われたりしたのかなぁ……。
 ふと心配になってしまったわ(^_^;)。


 3位4位にはブラウンGPの2台が入って今シーズンの好調さは堅持している、と。
 続く5位6位にはマクラーレンが。
 これは復調の兆し?……と思いましたが、今日のハミルトン選手、クルクル回りすぎだわー。
 ちょっと攻め込みすぎ?
 若さ?

 次戦は序盤のアジアラウンド最終戦となるバーレーンGP。
 次こそはドライコンディションになってくれると思うので、ここらでひとつチームの総合力が見えてくるのではないでしょうか。
 正直、ウェットレースはおなかいっぱいな感が……(^_^;)。
 台詞回しや小道具レベルでのセンスが古いと思う!
 そのせいでところどころ現実感に欠いている部分を感じるのですけれど、キャラクターの相関関係や性格設定などは面白いと思います。

 中学ではスポーツに熱中していたのに高校に入って吹奏楽でフルートを始めた主人公の千夏ちゃんとか、中世的でモテそうな容姿なのに同性の教師に憧れているハルタとか。
 で、千夏ちゃんの片思いの相手もその教師なので、認めたくないけれど三角関係であると言えるあたりなど~。

 このふたりが「助手と探偵」役となって事件を解決していく様は、割れ鍋に綴じ蓋のようで似合っているのですよねー。
 んがしかし、恋ではライバルなふたり。
 どちらの抜け駆けも許さない緊張感があって、単に依存している関係ではないトコロが良いです。


 持ち込まれる事件にも「部員の少ない吹奏楽部へ部員を増やす」ということに関係していて、見事事件解決を果たした次の章ではひとり部員が増えているという展開も興味深いです。
 やぱし、こう、仲間が増えていくストーリーは盛り上がるもので!

 いちばん好きなのは、まだ部員ではないですけれど来年入学する後藤朱里ちゃんです!
 余命幾ばくもない無い祖父と喧嘩をするやんちゃさが!(笑)
 彼女が入部してくる来年以降のお話も見てみたいと思わせるほどに魅力的でした。


 そんな次第でジャンル「青春ミステリ」のうち“青春”の部分はひどく納得で○です。
 んでも残る“ミステリ”のほうは……。
 決して悪いものではないと思うのですよ。
 しかしそのどれもが「著者だけが知り得る知識によって事態打開される」タイプのミステリであったので十分な満足感を得られなかったのですよー!(><)

 超がつくほど特別な知識ではないのですけれど、やはりそれは日常の一歩先にある専門性をもった知識なのです。
 その知識に価値を見出したひらめきと、それをアイディアにして物語を作り上げる労力を否定するものではありません。
 んでも、最後に探偵役が「実はこういう知識がある」と披露するだけで解決するのは読み手に優しくないと思います。

 ……違うか。
 その知識が無ければ解けないような謎は、ミステリであっても推理ミステリでは無いのだと思うのです。



 表題作の「退出ゲーム」は叙述にもトリックを含ませてあったので読み応えを感じましたが、しかし全体のあり方は以上のようなものだったので「ミステリが明らかにされたときの爽快感」が十分では無いように思いました。
 「退出ゲーム」は推理作家協会賞の短編部門で候補作になったそうですが、では他の作品もそれに準じる出来であったのか、わたしは頷けません。


 キャラクターの造形や立ち回り、そして掛け合いなどは興味深かったので、今作がライトノベルの範疇で上梓されていればなぁ……と思わずにいられません。
 余計なお世話でしょうけれど……。

 他作では「ファンタジーとミステリを融合した独特の世界観」を表現されているそうなので、そちらへも手を出してみようかな~。



 尺の短さは相変わらずのLittleWitchだなぁ……と。
 でも育成過程を楽しむという主旨からすれば、育てる作業の無くなった後半はむしろ添え物なのかなーとも思いますので、決して「短すぎる」というワケでも無いかなと。

 もっとも「育成」を楽しむワケではありませんので(そこまでシステムに凝っているわけではない)、商品としてのボリュームでは軽くなってしまうのも否めないかなー。
 あくまでその過程……ヒロインとの触れ合い?を楽しむ作品だと思いますので。


 そんな次第なのでシナリオ的には特筆するようなトコロは無かったかな~。
 むしろわたしにとっては既知感のあるシナリオばかりでした。

 それでも題材は良いのですからもっと全般的に掘り下げればいいのに……とも思ったのですけれど、そこへ費やす労力と上がってくる利益を比べて「あえて掘り下げない」方向に進むのがLittleWitchである……というのがわたしの印象。
 変に大作志向ではないっちうか、業界の方向に染まらないっちうか。

 LittleWitchは業界をリードするブランドではないかもしれませんけれど、愛好するユーザーへはきちんと目を向けている……ということかも。


 ヒロイン3人は容姿も大きく変えて三者三様のタイプを揃えて満足度を高めてはいるのですが、それぞれのシナリオパターンも方向を変えている点が興味深いです。
 もちろんそれはヒロインの性格から導き出される必然なのかもですがー。

 そんなヒロイン好感度は――


         ゆり > 千鶴 ≧ イングリット


 ――です。

 ゆりは総合点で良かったかな、と。
 お話のほうもなかなかに葛藤をはらんだ盛り上がりを見せてくれるものでしたし、気安いお兄ちゃんと主人公を慕う様と育成の方向性が合っていたと思います。
 慕い、頼る様が温かいっちうか。
 惜しむらくはもう少し展開に余裕があればなぁ……というトコロですか。
 全体のバランスを考えると、彼女ひとりにそこまで割くことも無理かとは承知しているのですけれども、いかんせん急過ぎます。


 千鶴ちゃんは育成という面ではいちばん面白い素材の子だったと思います。
 出会いでは殺されかけて、いざ仲間となったあともなかなか心を開かない存在とあれば、そりゃあ育成だってハードになるってものです(笑)。
 基本、陵辱方向担当でしたなぁ……。

 シナリオの軸ではゆりのシナリオのリザーブというカンジがなんとも哀愁を……。
 敵の存在をもっと序盤からこちらにも公にしてほしかったなーと。
 マクシミリアンが大人の事情で降板させられて交代させられたような雰囲気があって。


 イングリットはお話ではイチバン好き~。
 でも彼女のキャラクターは、ちょっとついていけないので……(苦笑)。
 天真爛漫……と言えば聞こえは良いのですが、彼女から受ける「振り回される感」はわたしには迷惑寄りだったもので。
 育成も基本的には彼女にリードをされるシーンが多かったですし、わたしには苦手でした。
 イングリットみたいな幼女?に主導権を握られて軽く命令されることが好きな人には良かったのでしょうけれども(ロリでMってこと?)。


 春菜先生とか早紀ちゃんにはシーンがありましたけれど、同級生の雪緒ちゃんに用意されていなかったのは残念。
 もっとヒロインたちと絡んできて欲しかったのですけれどー。
 ……あ、ゆりシナリオでのアレではなくて、もっと楽しいカンジでオネガイシマス(><)。
 むしろ、アレだけだったから、もっと別のシーンで補完してほしかった気がしているのかも。



 全体としては特に大きく否定するようなところもありませんでしたし、わたしが思うところのLittleWitch作品らしかったな~という印象。
 難しく考えるところも無くて、可愛いオンナノコと仲良くなるという「ギャルゲ」の基本ラインを丁寧に追った作品だと思います。
 しかしそれだけに、たとえば1年後に思い返すことがあるとか、今後この作品を下敷きにして何かを思い浮かべるようなことがあるのかと問えば、そういう可能性がほとんどない作品なのではないかと思います。
 もちろんそれが必ずしも瑕疵になるわけではなく、世に溢れる作品のほとんどがそうなのだと思います。
 ただその時期だけ消費される存在というか。
 それを是とするか非とするかは、消費者個々人で違うと思います。

 わたしは今作でLittleWitchは数年前と比べても全くブレていない感触をつかめましたし、これからしばらくも変わらないだろうという安心感を得られました。
 だからこそ、しばらくはLittleWitch作品は遠慮してもいいかな~……という気持ちにもなってしまったのですが!(><)
 もう、エントリのタイトルを考えるのが面倒になってきたので、そのままなカンジです。
 読ませるエントリを書ける人は、タイトルから目を引くものなんですけどねー。
 わたしにそこまでの技量は無いです(T▽T)。


 『Phantom』#3
 深夜枠ということを思いっきり活かした展開をみせてくれますなぁ。
 ちうか、それでもヤバいんじゃないかって心配してしまうくらいにクライム・アクションなのですが!
 いや……人殺しを助長する!って言われたら、ちょっと反論に窮するのではないですか、この作品……。
 ローションプレイ?についても、深夜枠だよなぁ~ってカンジ(^_^;)。

 ツヴァイの卒業試験の相手はSEALs隊員ということでしたが、設定上のスペックは所詮は箔付けでしかありませんしヤラレ役、引き立て役になってしまうのは仕方のないトコロと思います。
 んでも、せめて付けた箔を汚すようなことは止めたほうが良いのではないかな~とか。
 どれだけ優秀な隊員であったかという設定があっても敗北の原因が単なる油断であっては、設定を意味のないモノにしてしまうように思うのデスヨ。
 それではSEALs隊員であろうと街のチンピラでも同じでしょう……ってことで。
 相手の油断を誘うよう主人公が動いたのであればまだしも。

 もっとも、そんな大事な場面で油断をするような人物であったからこそ落ちぶれて、利用されて使い捨てられる存在に堕したとも言えるのですけれど。


 設定を設定だけにとどめず、設定通りの能力をどう表現するか。
 そこに大切なことがあるのだと思うのです。


 『バスカッシュ』#3
 王女さまが登場して物語が動き出したカンジがあるわ~。
 単に「バスケ」だけを追うのではなくて、その後ろになにか流れているのかなー……って。

 でも「バスケ」に関しても今回のストリートバスケは面白かった!
 動きがどうとか技巧的にどうとかではなく、彼らのバスケを通じて街が次第に興奮していく雰囲気を感じられて。
 たとえばそれはスポーツマン的な熱さでは無いと思うのですよ。
 ルールを遵守して……とかいうことに考えをめぐらすのではなく、頭を使うまえに身体が動いているっちうような、熱狂的なものではないかと。

 アニメとしても面白いネタをたくさん披露してくれたので賑やかでした。
 「バスケではない。――デストロイだ!」
 ……って、アイスマンのキャラが信じられないわー!(笑)
 セラの好色ぶりは筋金入りなのだということもわかりましたし、それはそれでいいのかー……とも思うのですが。
 でもやぱし、正ヒロインの座に落ち着くキャラではないような……(^_^;)。
 ミユキは便利屋になってしまって影が薄いものなぁ……。

 そしてまた新キャラの登場です。
 これでもか!と目を疑わんばかりの重量級のバストを誇っての登場。
 セラの「遺伝子ちょうだい」発言を中心としたエロ描写といい、今作は「少年のココロを持った大人」へ向けた少年アニメなのかなー……という気が。
 ヒーローとヒロインが「結ばれる」物語より、もう少し年齢層を下げたカンジの。
 であるならセラのディフォルメされたような壊れっぷりも、ミユキの影の薄さもわかる気がします。
 コメディとしてのセックスは良くても、シリアスなセックスは邪魔っちうか。
 『東のエデン』#2
 いろいろと仕掛けている雰囲気を察するので、それを読み解きながら見ていくことが必要っちうか楽しみ……なのかもしれませんが。
 なんかちょっとメンドくさい……(苦笑)。
 もっとこう、わかりやすいフックがあると良かったかなー。
 朗と咲のやりとり「だけ」を楽しむワケにはいかない空気を感じるのでー(^_^;)。

 水上バスのときは意図があったけれど、空港からモノレールまでのシーンは偶然に頼ったものだから不安になったさ。
 まかりまちがえば、空港出口で別れたところで物語終了ですよ(笑)。

 しかし先日の北朝鮮のミサイル発射には、スタッフ、ドキドキでしたでしょうねぇ……。
 あまりにリアルタイム過ぎる状況で、うかつにフィクションだって笑えなかったわ。
 そのへんのミサイルの相手とか、セレソン?のこととか、わからないところが目立っては来ていますか。
 でもそれって「謎」っていうより「未説明」ってカンジなんですよねー。
 惹起を煽るには、わたしにはちょっと弱いかなーと。


 『PandraHearts』#3
 反復構成で恐怖を重ねていく意図はわかるのですけれど、やぱし、間延びしてしまった感は否めないかなぁ……。
 壊れた人形の動きとか、ホラー要素を取り上げれば演出としては○だったと思うのですが。
 アリスとの契約まで、1話を使って行うべきものだったのか疑問です。
 1パートくらいで良かったような……。

 この展開、原作を忠実に追いすぎているような気がします。
 このペースですと、それほど原作を消化しないで放送終了になる気がして残念かなー。


 『けいおん!』#3
 視聴するわたしのほうにも慣れというか耐性ができてきたので、オリジナル展開部分にもあまり動じなくなりました(良くも悪くも)。
 ふつーに、ふつーに、見られるようになったっちうか。
 あとは原作とオリジナルのバランスが悪くならずに最後まで進んでいってくれればいーなー。

 アバン→OPの入り方が良かったなーと思います。
 原作の1ネタを費やしてしまう、そのリソースを惜しまない潔さとかも含めて(^-^)。
 ……もっとも、オリジナル展開を入れると決めているのですから、その潔さも当然のことなのかも。
 それにしてもMADに使ってくださいと言わんばかりのアバンの唯だったなぁ(笑)。

 唯へ勉強を教えるとき、むぎちゃんが空気だったのですが、これは黄色信号ですか?(笑)

 和ちゃん、憂ちゃん、それとバンドメンバーをここで引き合わせたのはシリーズ構成上の都合でしょうか。
 ちょーっと和ちゃんの登場にはムリクリ感をおぼえたのですけれど、ここは要請として看過するところでしょう、きっと(^_^;)。
 とにかく、今回もいろいろと考えているなー……と思わせる仕事ぶりでありましたとさー。
 来週は劇場版グレンラガン『螺巌篇』が公開されるじゃないですか。
 で、気分盛り上げようと深夜に放送していた再放送をうっかり見ちゃったら、第19話「生き残るんだどんな手段を使っても」だったもので、もうどうにもならなくなっちゃって!
 ほら、いちばんロシウをぶん殴りたい!って思う回(><o
 なに言っとんじゃー、このデコ助!みたいな。

 いや、もっとイラチするのはロシウに追従するメガネですけれどね!(`Д´)

 で、我慢ならずDVD7巻を取り出して見たのはいいんですけれどー。
 7巻って第20話「神はどこまで僕らをためす」までしか収録されていないんですよねー。
 もー、生殺し状態突入ですよ!!!

 じゃあ仕方ない、仕方ないよね8巻見ないとさー、おさまりがつかないんだし~……って作業ほっぽって見ようと思ったんですが、なんと8巻が見あたらないワケで!
 なんですとーっ!?
 購入当時はHDDに録画したものをリピート視聴していたので、このあたりの巻って封も切らずに放置していたら見失ってしまったようで(^_^;)。

 「見たい!」ってときに「見られない!」となると、もう我慢なんてできるはずもなく。
 明け方4時に部屋中大捜索ですよ!(笑)
 ぎゃーす!

 ……で、まぁ、なんとか見つかって視聴できて満足満足。
 ふぅ~(賢者タイム)。

 とりあえず8巻収録の第23話「行くぞ 最後の戦いだ」まで見られればいいんじゃね?ってことで。
 いや、9巻はちゃんと見つかっているのですが。
 9巻まで手を出しちゃうと、気持ちに歯止めがきかなくなる恐れがありますしー(最終話)。
 あとは劇場版で満足させてもらいます!(≧▽≦)

 ってか、アイドルデビューって……どうなのよ(笑)。
 期待しちゃってる自分が恐いわ!(><)
 世の中の女性の「理想の恋」を描いているのよ?……というような自負が感じられて居心地の悪さを。
 えー、なにこれー。

 仕事はそこそこ順調で、責任も増えたけれどやりがいもできて。
 だけど現在進行中の彼とは停滞気味……というか、フリーターであるいまの彼とは現状を見る目が異なってきてしまってすれ違い気味。
 そこへ現れた「白馬の王子さま」に求愛されて、わたし、どうすればいいの?

 みたいなー、みたいなー♥
 ……って、おおいっ!!!!(`Д´)


 基本ラインは「お金が唯一の決定的要素ではなくて、やっぱり添い遂げるなら愛だよね、愛!」ってことらしいです。
 それはわたしも同意できるのですがー。
 特にお金の有意性を認めつつも、それが「唯一」ではないと宣言しているところ。
 でもさー、それで言ったら「愛」も「唯一」では無いんだと思うんです。

 Aという人の「愛」が、Bという人の「愛」に勝っているなんて、どうして言えるのでしょうか?
 作中ではもちろんAという人を主人公の書店員は選ぶワケですけれど、どうして彼を選んだのかわからなくて……。
 いや、本当にわからないのは「Bを否定したこと」ですか。
 強く間違いを質したワケではないのですが、今作ではBを選ばなかったのは彼の気持ちを否定したも同義だと思うのです。


 選択をした……という行為に対しては立派だと思います。
 現代文芸的にこのままぬるま湯の状態で結ぶことも常態だと思うので。
 でもなぁ……。
 その選択に対して、彼女はどれだけの情報を集めて葛藤したのかが伝わってこなかったのです。
 彼女を愛していると表明したふたりのあいだで情報量に差がありすぎと感じるのです。
 だから結局、彼女は情報量の多いほうを選んだのではないかと(不確定要素を嫌った)。
 この傾向は作中で描かれていた同僚の結婚に際しても同様のことが言えると思います。

 結局ですね、恋愛に適度な障害があると燃え上がるけれど、最後に決め手になるのは身近な倖せに気付くことなんですよー……ってことなんでしょうか?



 ちうかさ。
 「きみがしたいように」とか「きみのすきにしていいんだ」なんて彼女を許して彼女の思うままの判断に自分のことも委ねているようなオトコばっかで気持ち悪いのかも。
 王子さますぎる!(><)



 あるいは、もしかしたら。
 書店員なんて地味な仕事をしている女性だって、こんなステキなLOVEができるんですよ。
 がんばれオンナノコ!
 ……ってだけの話なのかもしれませんが。


 うわぁ……。
 迫るような筆致って、この作品みたいなことを言うのかも……。
 改行が少なくて可読性が良いとは言い難いので、読み始めは内容を追うことに戸惑いをおぼえたのですがー。
 しかし読み進めていって、なーにか不思議な気がするなー……と覚えたら、そこからはもう一気に世界に引きずり込まれてしまったという。
 もう、秘密や謎、そして事実の提示のタイミングやらその分量やらが絶妙としか!


 愛娘を殺されたとする女性教師の「告白」から始まる物語。
 短編連作でそれぞれの章での語り手は異なって、また事件としても個々に独立はしているのですが、しかしその動機となる部分、始まりの部分では先んじた事件を引きずっているワケで。

 犯罪であろうとなんであろうと、人が起こす行為には必ず発端となるモノがあるという次第。
 その巡り巡る様を描くことに、ホント、湊センセは長けている……っちうか、主題にしているような。


 変化とは必ずしも良いことを示すわけでなく、壊れていくこともまた変化なのだと。
 そしていちど壊れた歯車は、次の行為に対してもまた誤ったシグナルを発信し続けていく負の連鎖。
 物語は最後にその連鎖がもとの、本当に最初の場所へ還っていくのですけれど、現実のことを考えるとそれで終わりではないですしねぇ……。
 コミュニケーションの側面を悲劇の部分からアプローチしているわ、ホント。


 辛辣で、悲しみに満ちた世界。
 誰かが少しでも優しさを見せていたら変わった結末になったかもしれないのに。
 でも、もしそれが本当に必要なことであるなら、世界は優しさの犠牲の上に成り立っているわけで。
 馬鹿な強者が賢い弱者を食い物にしていく世界。
 そんな世界が本当に正しいと言えるのか、湊センセの作品からは考えます。


 わたしの結論からすると、優しさとか正しさとかは世界の成り立ちには関係無いってことだと。
 もちろん、それこそが悲劇の根幹にあるとは思うのですが。



 湊センセの作品は2作読んでみてそのスゴサも感じました。
 次は連作短編のような形式ではない長編を読んでみたい気がします。
 構造に依らないでも惹き付ける力量があると思うのです。


 『タユタマ』#2
 あーもーっ!
 なんていうの、全体から漂う、このエロゲ臭!
 ゴチャゴチャ考えてしまうか全く考えないかどちらかの話が少なくない昨今、いっそ清々しいくらいだわ!(笑)
 ええ、そうね。好きって言ってもいいかもね!

 押しかけ妻というポジションを当初から明確にして関係をスタートしてるところが、むしろ嫌味がなくてスッキリしているカンジ。
 だもので反対に、明確な態度を見せない幼馴染みのアメリなどが滑稽にすら見えてしまうという。
 普通の作品ならそれでいいのにねぇ。
 今作では相手がガチすぎてるわ~(^_^;)。

 ましろが神様の化身だと主人公周りが知っているトコロも話を変に難しくしない点で好感。
 特異な存在が受け入れられるまで時間を要するのも描き方としてはアリですけれど、今作では彼女の正体が神様であるところに物語のポイントがひとつ置かれていると思いますので無駄を省く意味でも良いのではないかな~と。
 んでもさすがに編入試験とかトントン拍子に進んでしまったので怪しんでいたのですけれど、やはり耳と尻尾を無視するワケにはいかなかったですか。
 そこだけを問題として注視するってのも、いやはや萌えエロゲ原作ってカンジがして頷くしかなかったです(笑)。
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