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 OVERDRIVE ACOUSTIC NIGHT AUTUMN へ行ってきた~♪
 ライブはもちろんのこと、めずらしくゲーム会社が主催(?)するイベントという点でもたーのしかったー!!(≧▽≦)
 これはやぱし、わたしがmilktubも好きだし、OVERDRIVEも好きだからなんだろうなー……と。
 どちらか一方ばかりに「好き」の感情が偏っていると、残された一方が楽しくなくなってしまいますから。
⇒ 続きを読む
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 世間のみなさまが『闘神都市Ⅲ』に勤しんでいるなか、我が家に届いたのは『オトメスマイル』でした。
 代引きだったので、ちょっと焦ったわー。
 銀行寄って引き出してくるの、忘れてた……。



 冬コミに出展するビジュアルアーツのブランド名の中にシリウスの名前が無いぃぃぃぃっ!!!?
 そ、そんなぁ……(T△T)。
 やぱし、もう、ダメなのかな……。
 保住さんがあちこちでお仕事されるようになったのも、もしかしてそういうことだったのかなぁ……。 
 VA系は解散宣言しないように思ったので、待ち続けることはできますがー。



 サモナイ新作の記事を読んで「うわぁ……」とか脱力。
 なんか、もう、ごめんなさい!(><)って気がするなぁ……。
 なにより、これ、『サモンナイト』である必要があるのかな、と。

 いやがおうにも『セイクリッドブレイズ』のほうに期待が高まってしまうま。
 あるいは『セブンスドラゴン』

 でも、新作サモナイの別次元だとかその風景CGだとか見て
 「……え? これなんて『アンジェリーク』?」
 と思ったのはわたしだけでいい(笑)。
 ペンタブの挙動が怪しい~。
 お願いですから冬コミ作業が終わるまでは保ってください!(><)
 まぁ、でも、使い始めてから9年になりますし、そろそろ引退の時期なのかなぁ……。
 うーん……。



 青田買いはこの作品でキマリ!? 次にアニメ化される萌えライトノベル作品を大予想
 なんちうか、ライトノベルをアニメの材料に見ている段階で、わたしはこの記事に嫌悪感を抱くのです。
 個人が個人のサイトであれこれいうのは自由ですし、勝手気ままに語っていいと思うのですよ。
 アニメ化に限らず実写化希望とかコミカライズ希望とか。
 でもそーいった話題を、お金をもらって書いているだろうライターさんがオープンな場所で記事にする意義はあるのかなぁ……とか思ってしまうのです。
 物語の本質どうこう以前に、それこそ「話題」になるかどうかでしかないと思うのです、この(この手の)記事には。

 初音ミクというボーカロイドが当たって、次に鏡音リン・レンというキャラクターが上がってきたときに「次はなにを持たせる?」といって議論されていたような状況かと。
 ミクにネギを持たせてキャラ付けされたからって、じゃあリン・レンにも……って、すごく安易で全くキャラクターの魅力を語っていないのではないかと思ってました。
 今回も、「ライトノベル原作のアニメが増えましたから、次の作品を予想してみます」って、ほぼ同じ流れのような。


 それでも記事にするのであれば、ラノベがアニメ化するに際しての条件といったものを過去の例から検証し明示して、それに該当する作品について語るべきでしょう。
 アニメ化に適している設定であるか否かであったり、販売部数で人気を推し量ったり。
 そうした検証をされている、されてきたラノベ書評サイトはこれまでにありましたし、その記事には読み応えを感じたモノです。
 でも今回のこの記事にはそうした検証も全くなく、記事本文中で述べているように「アニメ化して欲しい」というだけの感想でしかないのです。
 で、どうしてアニメ化して欲しいのかといえば「面白い作品」だからときたものです。
 もう、どこに価値を見出すべきなのかわからなくなります。


 ネタにしてももっと丁寧に記事を書いて欲しいと思います。
 個人サイトで十分なレベルの内容ではなく、説得力のある資料を提示したうえで「予想」をし、さらには出版社へ裏をとるなどの行動力を見せる。
 それくらいをしてこそマスメディアの一員たり得るような。


 それにしてもライトノベルがアニメの材料として見られることがはばからない時代になって、ああライトノベルジャンルもピークを越えて減退期に入っているのかなぁ……と思 ったりして。
 個々の作品の中を見ずに、ジャンルとしての集合と素材としての一部分というくくりで簡単に理解しようとする行為……とでも言いましょうか。
 簡単であるというのは古参でなくても理解できるということですけれど、そうして間口が広がるということは大衆化しているということでもありますし、それはもう安定期以降に入ったことを示すのではないかと思うのです。
 もしいまのライトノベルに勢いがあるように見えるのであれば、それは頂を越えたゆっくりとした下り坂のなかで転がり始めているからではないかなーと。


 まー、アニメ化どうのの話なんて実際に現実のモノとなってから言えばいいことで、ライトノベルをライトノベルとして楽しむ前にそれを語るのは見当違いなのではないかなーと。
 アタマ、カタイですかねぇぇぇぇ???
 昨日から鰤三昧~。
 寒い季節には鰤ですわね~。
 お刺身、お刺身、鰤シャブ。
 さくで買ってみると案外お安くできるものですねぇ。



 秒速5とらドラメートル
 細かなところで違和感をおぼえるのですけれど、全体の雰囲気っちうかベクトル、あるいはカテゴリ?において両作品は近しいものがあると思うので、「色」としてはマッチしているのかなー。
 そしてこういうMADを見せられるにつけ、アニメ版『とらドラ!』は素材として今期筆頭なのではないかと思ってしまうー。
 昨年刊行された『天空の邪馬台国』の続編、かつ完結編。
 まさか出るとは思っていなかったです。
 待望していたというのではなく、むしろ何故?という感が。
 『天空』編のラスト。
 あれをかなり気に入っていたのですよね、わたしは。
 だもので、あのシーンから続きを始められてもなぁ……という。
 蛇足で冗長にならないかと不安半分でした。


 んでも、読み終えたあとの気持ちとしては「枡田センセ、やってくれたなぁ~」という爽快感が強いかな~。
 天空編での書き残しっちうか心残りであった部分の多くが、この炎天編で成されているんですもん。
 天空・炎天、合わせて1000ページを越える大作ですけれど、ともに読まずにはいられないっちう。
 ふたつ合わせて「ハルカと張政の邪馬台国物語」が形となるカンジ。

 もちろんそういう次第であるので、物語の核の部分の多くを天空編と共有するほかないというトコロは欠点でもあるのかも?
 単独での作品としては成立していないっちう。
 天空編はそれでも成立していたと思うのですけれどー。
 ……ま、仕方がないですか、こればかりは。


 物語としては読み進めるための情報を天空編から引き継がなければいけないのですけれど、そこで描かれるシチュエーションについては真っ直ぐにココロへ切り込んでくる単純で力強いモノ。
 なんといっても作中に生きる“火の一族”の面々が眩しすぎるくらいに純真なんですもん!


 「懸命に生きようとしている命を見捨てる戦士など、火の一族にはいません」


 自分の命の行方には無頓着もいいとこなのに、仲間が傷つけられることには我慢ならない。
 みんながみんなそう思っているから、深いところでつながっているのだと思う。
 自分が自分の身を省みなくても、別の誰かが見ていてくれている。信じてくれている。
 火の一族の強さって、そんな鎖のようにつながった気持ちの部分にあるのかなーって。


 それでも戦いが起これば犠牲が出るのは避けられないわけで。
 どれだけがんばっても「誰ひとりの命も失うわけにはいかない」……なんてことは綺麗事。
 血が流れ、四肢を失い、命が散る。
 それが戦。
 綺麗な戦いなどありはしないのだと、枡田センセは教えてくれます。

 でも、だからといって逃げることを是とはしない。
 恐れから戦うことを否定しても、暴力はいつだって理不尽だからわたしたちを襲ってくる。
 もしわたしたちに大切なモノがあって、それを暴力から守りたいと願うなら、血を流し、腕が折れても戦うしかない。
 そして志半ばで命がついえようと、その気持ちをつないでいる仲間がいれば、きっと戦い続けてくれる。
 大切なモノを守ってくれる。
 戦うってことは、信じるってことなんだなーって。
 火の一族の勇ましさに、とくにハルカと張政のふたりの姿にそう感じたのです。


 火の一族はさぁ、どれだけ困難な状況にあっても、誰ひとり落ち込んでいたり悲しんでいたりはしないのですよね。
 みんな、笑うか怒るかのどちらかで。
 それはエネルギーの発露なんじゃないかな……って。
 困難を受け入れはしても、あきらめはしない。
 ……うん。
 彼らの生き様をおぼえていこう。
 21世紀に生きるわたしたちですけれど、その気持ちを忘れなければ彼らとつながっていると思えますし、そしてその気持ちがあれば誰だって”火の一族“になれますよね!



 戦いの物語。
 たくさんの別れがありましたけれど、ラストシーンは「出会い」でした。
 全てをなくして、またゼロからのスタートだけれど。
 んでも、張政とハルカのふたりなら、ゼロから始まるための「出会い」であっても、実はそれが「全て」なんじゃないかって。
 運命、なめるな。
 1800年の時空を越えてふたりは出会ったんです。
 だとしたら、ゼロからだろうとなんであろうと、なんの問題も無いのです。

 この作品は、ボーイ・ミーツ・ガール なのですから。


 今回のお話は童話「人魚姫」をモチーフに、うららの声を奪ったシビレッタが彼女の歌と引き替えにローズパクトを渡すよう迫るお話でした。
 公演のオーディションの予定がすぐに入っているうららにとって、いま歌を奪われることはとても大変なこと。
 なによりその公演は亡き母が演じた演目と同じであり、舞台となるステージも一緒。
 うららにとってはなんとしても母と同じステージに立ちたいのですが……というお話。


 気になったのは、やぱしキモの場面でもあるその取引のシーン。
 取引を持ちかけたシビレッタは、ローズパクトを渡すのか渡さないのかどうするのかを「オマエが決めな!」と交渉相手にうららを単独指名するのです。
 ここにまず意外だという印象を受けたりして。

 こーゆーときってグループの総意を決めるようにするのが普通ではなかったかと思ったモノで。
 なぜにうららひとりだけを指名したのか。
 これを「放送時間の尺の問題」としてしまっては話が終わってしまいます(笑)。
⇒ 続きを読む
 うわぉ!
 bamboo社長、冬コミ参加するんですかーっ!
 2日目は休養に当てようかとも考えていたのですけれど、これは行くしかないッス!(≧▽≦)
 milktubにはここ1年でファンになったわたしなので、昔の楽曲ってすごく欲しいですし~♪

 でも社長、27日にライブやったあとの中一日でのコミケ参加って大丈夫なんでしょか?
 また朝寝坊して一般参加とかやらかさないでしょうねーっ!(笑)


 年始の福岡と大阪のd2bライブのための航空券やホテルの手配をしてみたりして。
 おら、ワクワクしてきたぞ!!(≧▽≦)
 旅行は計画立てているときが楽しさの5割!



 ensembleのデビュー作?『花と乙女に祝福を』。
 病弱で学院へ通えない愛する妹に代わってシスコンの主人公が女装して学院へ通う……という流れは直球勝負で好感(^_^;)。
 でも、ヒロインのひとり、名木城都の紹介文のなかに「いわゆる『ツンデレ』」ってあるのが、どーも気になります。
 ――そんな紹介の仕方があるか!(`Д´)

 外野の人間が「あのキャラ『ツンデレ』だよね」って言う分には良いと思うのです。
 でも作っている側がそれを指定するというのは、仕事から手を抜いているように思えてならないのですよー。
 あなたの思う「ツンデレ」とわたしの思う「ツンデレ」は同じモノですか?
 平易なラベリングに頼ることなくキャラクターの魅力を伝えることがクリエイターの仕事(力量?)だと思うのですよー……。
 そこを逃げてしまってはいけないと思うー。


 全体を見渡してもヒロインによって情報量(と、その書き方、筆致)に差を感じて、それは担当するライターさんの違いなのかなぁ……と不安が。
 結局のところ複数ライター制を用いた場合、相対論で優劣が生じてしまうのですよね。
 たとえ全てが高品質にまとまったとしても、複数のライター全員が同評価になることは無いのですから。
 物語の整合性とか、作業における諸問題を抜きにしても。
 さてさて、どうなりますでしょうか……。


 そしてAXLの新作は相変わらず青山ゆかりさんキャラがわかりやすすぎるのデシタ……(´Д`)。
 長谷川さん、また怒られたりしないのでしょうか(笑)。
 そんなわたしはいまの時点では“アメリカンジャスティス”なセーラ嬢が気になっておりますー。
 上手く言えないのですけれども。

 気持ちが昂ぶっている人に「冷静になれ」と言う「だけ」の姿勢は上手くないのではないかなーと。
 それを言われた側は、これはもう俗に言うところの「正論を言われると腹が立つ」状態に陥るような。
 それでは言う側が望むところの「冷静」にはほど遠いわけで。

 熱した鉄に水をかけて冷やしても、その内部はまだ十分すぎるほどの熱を持っているっちうか。
 表面上は鉄色に戻ったから冷えたのかなと思っても、その内はまだまだ真っ赤な灼熱であると。

 もちろん真っ赤な鉄にかけられる水が、それはもう大量にあるのであれば冷えるのもまだマシにはなるでしょうけれど。
 それって例えば「熱くなっている人」より上位の人の言葉であるとか、そういうことになるのではないかなーと。
 自分よりはっきりと熟練者である、もしくは人格者であるとわかる人からの「冷静になれ」という言葉は重みを持ちますよねぇ……というカンジ。
 ということは、自分と同じ立場の人からの忠告?は冷ますには至らないということではないのかなーと。


 同等の立場の人に向かって「冷静になれ」と言っても、あるいは同格の人から言われても、結局はすぐには冷静になれるはずもないのです。
 「冷静になれ」という言葉は強制的に冷却することを求めるものですが、言う側にも言われる側にもそこまでの冷却パワーが無いっちう。
 だとすれば自然に冷えるのを待つほかないのですけれども、なにもせずに無為に時間をすごすのではなく、やはり少しでもその熱が抜けていくことに努めたいのですが、さてどうすれば?
 これって、「熱を抜く」=「その人の考えを理解する」ことなのではないかなー、とか思ったりして。

 その人がなぜ熱くなっているのかを理解して、その熱さを別の質のエネルギーに転換させてあげることがこうした場合の聞き手や受け手に必要なのではないかなー……。


 昂ぶっている人に向かってその原因を理解しようとせずに「熱さ=罪」だと決めつけた上で「冷静になれ」という言葉を発するのは、「そういう言葉を言うオレ、クールでカッコイイ!(≧▽≦)」という姿勢なのではないかなーとか。

 熱くなっているときはたしかに周囲が見えなくなっていたり妄執に囚われたりしているかもしれませんけれど、「なにかを変えたい!」「伝えたい!」という原動力でもあると思うのですよ。
 そうした熱さから動き出し、新しいなにかが生み出されることもあると思います。
 もちろん「冷静さ」の中でゆっくりと着実に動き出すこともあるでしょうから、陰陽の関係ではありませんけれどやぱし「冷静と情熱の狭間」で世界は動いているのだと思うのです。

 えーっと、つまり。
 昂ぶる感情を冷笑して「冷静になれ」というのはカッコイイことでもなんでもなく、それはただの無関心であるのだと。
 そうした冷めた感情にはエネルギーはなくて、世界を動かすことはないのではないかなーと。

 無茶してバカやって後先考えずに動き出すのは非効率でかっこわるいのかもしれないけれど。
 でも、傍観者であるよりは当事者でいたいよね。



 ……ほら、やっぱり上手く言えなかった(笑)。
 やぱし脚本を担当されている岡田さんと岡崎さんのセンスにはどーもついていけないカンジ。
 ある段階までは非常に興味深く思えていても、最後の収拾の付け方に違和感をおぼえるのですよー。
 たとえば8話での大河と亜美ちゃんの水泳勝負では、決着への流れに唐突感が。
 足がつった大河を助けに行くのが竜児というのは主人公の役割というか特権だとしても、助けもせずに見ているだけのギャラリーはかきわり背景以外のなにものでもないと思うー。
 監督者たる教師もいるのに!
 でもって大河を助けるためにプールへ入った竜児の頭上に、プールサイドからギャラリーが落ちてくるってのは強引すぎでは?
 「おい、押すなよ!」
 って台詞がギャラリーから聞こえてきましたけれど、あの状況でプールサイドで押し合いへし合いするためにはどんな状況があったのでしょう?

 うーん……。
 必要な展開へ運ぶための理由が不足していると思うのですよ。
 こういう部分、原作ではどう書かれているのかなぁ……。
 ネガティブなイメージで原作への興味が湧いたわー。


 それまでのプールサイドでの特訓から雨のなかでの口論とか、夕食のすれ違いとか、決着後のファーストフードでの会話とか、要所要所を切り出すとすごく印象的ではあるのに。
 そうした要所を繋ぐ橋が上手く架けられていないカンジ。


 そうしたわだかまりがあって、DVD購入を決意するまでには「まだ」至っておりません。
 今期でDVD購入するなら今作かなーと思っているのですが。
 まぁ、2クール作品のようですし、もう少し様子見しましょうかねー。

 ……『ef』はBDでの購入を検討しています。
 ドライブ、持ってないですけれど!(≧△≦)
 PS2版『恋する乙女と守護の楯』が届いた~。
 えーっと、PS2はどこに片づけたっけかなぁ(笑)。

 とりあえず目的のVOCAL COLLECTIONを聞いておりますがー。
 AXLの『Full throttle』を持っている人には価値は4割減かもしれませんねぇ、これは。
 新録りされたという『shield nine』を入れてくれれば良かったのになぁ……。
 新しいOPの『LOVE SHIELD』はあまり好きじゃないんですよねぇ。
 iyunaさんの旋律を気に入っている身としては、なんか、こう、ハッキリと違いを感じてしまって。
 詞や曲のコンセプトは明確で、それはコンシューマー版を売るという方向と合致しているのかもしれませんが。

 んでも片桐烈火さんや霜月はるかさん、YURIAさんの新曲は(iyunaさん作詞作曲だから?)素敵ですし、それだけでも十分な価値があると思ってます。


 特典CDのほうはそんなカンジで大満足!には届かなかったのですけれど、同じ満足感だとしても特典ブックレットの設定資料集は意外に健闘したカンジ。
 前者は減点法での70点で、後者は加点法での70点。
 単純にゲーム絵(主に線画ですが)としての情報量を考えるならビジュアル・ガイドブック以上のそれが詰め込まれているカンジ。
 これはお得感がありました!

 ……まぁ、「絵」を見るのではなく「画」を見るひと向きなのは間違いないですけれどー(^_^;)。
 OVERDRIVE NIGHTTOUR 2008-2009 チケット取れたーっ!
 やたーい!
 行くよ、博多天神に大阪心斎橋!!(≧△≦)
 ちうか、気が付くと恐ろしいことにI'veの武道館ライブも挟んで、4週間ものあいだ週末はあちこちへライブに行くことになりますた。
 ひゃー!

 Ritaさんの追加ライブとかangelaのミュージックワンダー大サーカスも考えていたのですけれど、さすがに無理だわー。
 そこは大人しくコミケ行っておけ、と(笑)。

 今回のコミケはいつも付き合ってくれている友人が日程の関係で参加が難しそうなので、サークル参加する3日目自体はスペース内でまったりしているのではないかと思います。
 だもので1日目と2日目で勝負をかけますよ!(><)

 友人に確認してみてからですけれど、本当にひとりで参加することになった場合、このサイトを見ているかたのなかで「サークル参加してみたい!」というかたはおられますでしょうか?
 希望されるかたがいらっしゃいましたらメルフォからご連絡下さい。
 ……あ、まだべつにチケット都合します!というワケではないので、その点はご注意下さい(笑)。
 まだリサーチ段階です。



 みつみ美里さんの画集 Leaf Illustrations がようやく届きました~。
 これ、夏コミ新作なんですよねぇ……。
 今頃……(´Д`)。

 まぁ、でも、しかし。
 あらためて眺めてみますと、やぱしちゃん様は当代随一の萌えイラストレーターだなぁ……という思いにかられます。
 なんちうか、総合的に「強い!」。
 技術がどうのではなく。

 特筆する部分を挙げることが難しいのですよ。
 なにかに秀でているから素敵な絵になっているのではなく、ちゃん様はちゃん様だからスゴイのですし素敵なのだと。
 この圧倒的な存在感に惹かれた ちゃん様のトレース絵師は業界にプロアマ問わず多いのですけれど、トレースという「技術」で ちゃん様に追いつこうとしてもダメなんですね。
 そこに存在感は宿らないから。
 それは「魂」と言い換えてもいいかも。

 ……技巧的な部分であえてちゃん様の素晴らしい点をひとつ挙げるなら、それは「バランス」なのではないかなー、とか思ったりして。
 顔の造形であったり、体格・骨格だったり、それらを活かしたポーズだったり、空気を生み出す配色だったり。
 それらを統括する、全てを見渡すバランスというか。


 そんなことを考えていたら、今後5年とか10年とかのスパンでちゃん様を追い抜く人が現れるのかどうかと恐ろしくなりました(T▽T)。


 POSTSCRIPTのちゃん様の言葉を信じるなら、次の画集はカワタさんの予定ですがー。
 はたしていつになることやら(笑)。
 その前にちゃん様の「第2弾」が出そうですわね~。
 ミギーさんが描く表紙イラストから、小さなオンナノコが事件を推理していく、解決していくお話なのかなー……と思っていたのですが。
 オンナノコはオンナノコでも、「18才の少女」って、えー!!?
 どうなのかなぁ……それ。
 オンナノコといえば間違いなくオンナノコなのでしょうけれど、「18才」で「少女」っていうのは、ちょっとなぁ……(^_^;)。

 「18才」が指す部分と「少女」を示す部分についてわたしが勝手に感じてしまったアンバランスさ加減なのですが、実際この二値は作中でもいいように解釈されているカンジ。
 推理を証明するために社会的地位が必要な場合は「18才」という年齢を引き合いに出して、またここは理性ではなくひらめきの感情で勢いつけて踏み出さなければならないときは「少女」らしい子供のファクターを利用している、と。

 たとえば彼女が「大人への階段を上りつつありながら、子供の自分から抜けきれない」という位置づけなら良いと思うのですけれど、そういう成長譚とも違うカンジ。
 大人であり、子供でもある……みたいな。


 まぁ、でも、しかし。
 基本的には子供向けの推理ミステリなのですから、難しいことを言って悩ますのではなく、推理については簡単に進んでいくようであるべきなのかもしれません。
 ワクワク感のほうが大事といいますかー。
 立ち止まることなく展開が進んでいくことが大切なら、そのように仕掛けられる性格設定にしておくことは当然でしょうし。



 殺人事件ばかりが推理ミステリってわけではないですし、もちろん本格だか新本格だかを必ず狙うこともないわけで。
 推理ミステリっていうより、むしろアドベンチャー小説なのかなー、もしかして。
 強欲で卑しい人間を懲らしめる爽快感もありますしー。
 「18才の少女」という設定を「ちょっとおませで自立心旺盛なオンナノコ」くらいに読み替えれば十分に楽しいお話ですわね、これ(笑)。


おとボクDECOチョコ!
 間に合ったーっ!!!
 おとボクキャラでDECOチョコを作ってみたんですけれど、イベントに間に合うかギリギリだったんですよね~。
 よっしゃーっ!!!(≧▽≦b
 明日のオンリーで、うちの本をお買い求めのかた御一人様に1個差し上げますよーん。
 でも多分(絶対…)それだけでは残ってしまうので、12時半頃になったら条件無しの配布をしたいと思います。
 欲しいかたはそのときに声をおかけくださいな。
 「まりやが欲しいです!!」
 みたいなー(笑)。

 いちおう12時半以降も「御一人様1個ずつ」でいきたいのですが、詳しくは配布状況を見ながら決めていきたいと思います。

 そんな次第で、明日の準備をまだ仕込み中。
 急がねばっ!(><)

 終わったらまた日記の更新します。
 田中久仁彦センセの画集『龍骨』が届いたー。
 もう、一昨日あたりからWeb上で入手した人の感想とか目にしていて、今か今かと待ちわびていました。
 ……発売される発売されると話に聞いても延期延期で本当に発売されるのかすら疑わしくなった数年間を思えば、そんな数日ごとき屁の突っ張りにもなりませんでしたが(流行語候補の誤用)。

 でも、なんちうか……あらためて見てみるとスゴイですねぇ。
 画集としての体が。
 この手の商品にはいくつか手を出していますけれど、これに比べたらほかのほとんどのそれは「『画集』もどき」に思えてしまうかもだわ。
 美術館で売られていてもわからないかもー。

 ……もっとも中身のほうはかなり昔の作品も収録されていたりして、技術を求めたときの満足度は決して高くはないでしょうが。
 『ファム&イーリー』ですら全体の中では最近の部類に入ってしまう??

 そして残念なことにマリアとエメラダは収録されていないのでした……。
 えええーっ???
 ちうか小説の挿絵はふんだんに盛り込まれていることに比べて、ゲーム系の絵は少ないですなぁ。
 そのほかにもいろいろと足りてないと思ったら……今回未収録の作品をまとめた補完版画集が発売されるんですって!?
 なに、この商売上手は!!
 買うわよ、買うわよ!!!(><)



 『かんなぎ』DVD2巻の特典で「月刊OUT」が限定復活するですってーっ!?
 こ、これは……ほすぃ!(><)

 わたしの同人スピリッツの根底って「OUT」なのかなー、とか思う。
 少なくともパロディの楽しみを教えてくれたことは事実ですし。

 でもDVD2巻だけ購入するというのもアレかなぁ……。
 さらに本編内容については、嫌いじゃないけれどDVD購入するほど惹かれているワケじゃない……というレベルですし。

 ヤマカン作品ということでOPのステージシーンが取り上げられていますけれど、OPの演出と仕上がりでは『とらドラ!』のほうが好きなんですよねー。
 みのりんがバットを構えるシーンでのカメラの動き方に感心しちゃったですし(そこかよ)。
 あの、微妙に制止しない手ブレ感?が素敵。
 なんというか……。
 物語を展開させるために用意された世界についてムリクリ感をおぼえてしまう……。
 クライマックス、溺れる大河を助けるシーン。
 どんだけ深いプールなのかと驚いたさー。
 あのシーン、水中で大河と竜児のやりとりを見せるためには有る程度の深さが必要だってことは理解できるので、そちらからの要請でプールの深さが決められた気がしてならないのです。
 飛び込み用でも競技用でもなさげな一般用のプールで、あの深さは無いような……。
 ちうか、べつに水中で行わなければいけない展開でも無いような気がしてきたー(^_^;)。

 まぁ、今回の水泳回。
 教師は生徒を放置で、生徒は準備運動もせずに飛び込むわ投げ込まれるわの傍若無人ぶりなどあまり現実的ではない流れがすでに用意されていたので、プールの深さなどいまさらな話なのかもしれませんが。


 自分の体型に合う水着が無いと悩む大河に対して「それでいいじゃねぇか」と言ってしまう竜児のデリカシーの無さに唖然としつつも、これがラブコメなんだとなんだか納得もしたりして。
 相手のことをマメに気遣うようでは、それはもう「ラブコメディ」ではなく「ラブストーリー」ですわよねー。
 ここで竜児に対して「それがいいじゃないか」と言えよ!と見ている側に思わせたら、その恋愛すれ違いは成功なのでしょう。


 ちうか、今作を見るたびに思ってしまうのですが。
 オトコノコ×2&オンナノコ×3でグループできていたり、日常的に一緒に買い物行ったり、半同棲みたいなことしたり、なんかもー、人生勝ち組じゃん!(><)って気が。
 うらやましいと思う現実感などそこになく、わたしには完全に別世界に思えるわー(笑)。

 先述のように「シナリオのために用意された世界」ということを強く感じることもあって現実感も薄くて、ラブコメに笑いつつもいまひとつ共感をおぼえないのはそういう理由があるからかもしれません。
 寝込んでいるあいだにいろいろと展開を見せた「定額給付金」。
 これ、振り込み手数料で合法的に銀行を救済する法案なのではなかろうか……。
 振り込みとかまだ決まったワケじゃないですけれど。

 ちうか12,000円なんてエロゲ限定版1本ぶんだっつーの!(オイ
 ということは、あれですよ。
 払ってもイイと思える限定版作品が発売されれば、すなわちオタクは今回の給付金程度は経済に貢献するわけですよ!
 どれだけ景気の底上げに貢献するのかは知りませんけど!(><)
 でも欲しいと思ったらネコまっしぐらなオタクは、こと経済においては優良市民なんじゃなかろうかとか思ったりしてもダメなんだろーなー(T▽T)。


 『らきすた』による鷲宮町の経済効果は1億円超らしいですねぇ。
 この額を多いか少ないか外野が言うことはできますけれど、地元の商店街の声としては喜んでいる(人もいる)という点が大切かなーと。
 たった3日のあいだにコミケで飛び交う実弾の量はそうとうなものでしょうし、こうしたオタクのパワーというか指向性をもっと研究した方がよろしいんじゃないんでしょうか、閣下。



 起き出してヒサブリに携帯メールチェックしたら、年初に催される I've BUDOUKAN LIVE に当選したってメールが届いてた!
 やたーい!(≧▽≦)
 業界での存在感は往時に比べると薄れてきた感は否めませんけれど、それでもやっぱり好きだもーん。
 前日の物販ももちろん勇んで駆けつけますし、2009年は初っぱなから全力だわ~♪

 初詣を靖国神社で――って I'veファンは多そうですねぇ(笑)。
 ここ数年、わたしは神田明神へ参詣しているのですけれど、今年は……(^_^)。

 とまれ、先行チケットをゲット出来た人は、2009年を最高のスタートで駆け出しましょうね!
 まだ確定できてない人も諦めちゃダメですっ!
 ゲーマーズ先行、ちけっとぽーと先行、そして一般発売があります!
 がんばれ!
 余裕ぶった言い方になっているのも、ごめん、許して!
 嬉しいんだもん!
 うひー!
 寝込んでいる場合じゃないってばよ!(≧▽≦)
 週末から少し体調が悪かったところ、週明け見事にHIT!
 首から腰まで、背骨に沿ってギシギシゆわしながら襲ってくる寒気。
 こりゃあかん、ということで3日ばかり寝込んでました。
 もーっ!
 時間が惜しいこの時期にっ!!!

 フローリングからの冷え込みが良くないのかなーと思ってユニクロでムートンのルームシューズ買ってみたり。
 うん、これは温かいわー。
 ユニクロってバカにしたもんじゃないわー。
 必要なときに欲しいモノがそこにあるって大事。
 しかも近場で(笑)。

 富山の薬売りの常備薬では効き目薄かったので、あらためてパブロン買って飲んでます。
 こちらは即効性は感じられませんけれど、それなりには効いているカンジ……かな?
 治り始めに飲んでいるからそう思うのかもしれませんけれどー。


 熱のせいか眠ってもすぐに起きてしまう睡眠が続いていたのですがー。
 そんなところ、深夜、点けっぱなしのTVからなにやら気になる話が聞こえてくるじゃないですか。
 よくよく聞いてみると――『ef -a tale of melodies-』#6でしたー(T▽T)。
 弱っているところに、あの話……ちうか告白はキツかったです。
 もー、なんちうか恐いっちうか悲しいっちうか気持ち悪いっちうか。
 「Story」紹介での6話のカットシーンが、これまたプチホラーですなぁ……。

 原作未プレイながら展開は耳にしていただけにTV版ではどうするのかなーと思っていましたが、どちらかというと許される表現ギリギリまで真っ直ぐに切り込んできた印象。
 パンツだニップルだと限界に挑む作品は少なくない昨今、しかし伝えるべきメッセージにおいて限界に挑んでいる作品って『ef』くらいなんじゃないかって気がします。


 ラジオでは今回、女性声優陣が集まって「恋人にするなら誰?」という話題を繰り広げてました。
 で、無難な意見として久瀬さんが「まぁ理想?」みたいな流れになったのですけれど、そこで「7話を見てからでも、そう言えるかな~」とか言うんだもんなー、ゆみこふ!
 次回、その7話じゃん!!!(><)
 優子×夕サイドのお話が6話で谷に落ちたから、次はミズキ×久瀬サイドのお話だとは思ってましたけれど……どーなるのっ!?

 しかもラジオの次回ゲストは遠近さんas夕くんですよ。
 あー、また押しの強いぶっちゃけトークが聞けるんですなぁ。
 必聴!(≧▽≦)


 そんな『ef』を見たせいか、昨日の夜は熱が上がった気がするわ。
 おかげで汗かいて今日は熱引いたみたいですがー。
 まだまだ完調とは言い難いですが、休んでばかりもいられないので立ち上がるしかありません。
 前へ!
 学園モノを書きたいと言い続けて、今回ようやくそれが編集サイドからOKをもらっての上梓だそうなのですがー。
 そうした過程で忘れてしまった、失われてしまったものがあるんだろうなーと感じずにはいられません。
 物語として肝心な部分が抜け落ちた作品というカンジ。
 カタルシスもシンパシィもおぼえないのですよ。


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 はい、『君が呼ぶ、メギドの丘で』 半月延期~?
 『闘神都市Ⅲ』はマスターアップしていると聞いたのですけれど、キャンペーン貼っている相方が遅れてしまってはずいぶんと水を差すのではないかなぁ……。



 電撃文庫bootlegで1月の電撃文庫新刊予定を見たのですがー。
 周防ツカサせんせの新刊タイトル『らでぃかる☆ぷりんせす!』というものらしくて……。
 うー、あー……。
 周防センセも、いわゆる、そっち方面で売りに出ることにされたのですかー、みたいな。
 実物を手にしないとわかりませんけれど、このタイトルからはわたしが周防センセにこれまで期待していた方向とは違うのではないかなー……という雰囲気をカンジます。
 プチ凹み(T▽T)。



 夕方のニュースでJA羽後のあきたこまちが「萌え米」として紹介されてまして。
 御大が「美少女イラスト作家」と一緒に紹介されてまして「美少女イラスト+作家」なのか「美少女+イラスト作家」なのか、伝えたいのはどっち!?と笑ってました(失礼な)。

 まぁ、でも、いまどき秋葉原オタクでなくても
 「もえ~~~~~~!」
 なんて言いませんよね。
 恥ずかしい(><)。
 ナレーションなどでこの言葉が使われるたびに、あの人たちは「決して進歩人ではない」のだなぁ……という思いにかられるのです。
 可哀想といいましょうか。

 羽後町ではお米の他に焼酎もイラスト入りで販売していると映されたのですが、それに続けて木崎湖が取り上げられなくて本当に良かった。
 本当にっ!!!
 違う……苺もみずほ先生も、そんなんじゃないんだ……そんな目で見るな……違うんだ。


 ちうか、あれですよね。
 オタは命をかえりみずに内需拡大してくれるんですから、この混乱した経済下においてもっと大切にされてしかるべきだと思うのですよ。
 お金があっても預金に回すとかしたり顔で答えている良識派にはアホかと言いたく。
 金利が0.2%から0.12%に下げられたとかって、冗談の部類だとしてもセンスが無いわ(T▽T)。
 すこし前の話になりますが。
 大阪府知事と地元の学生が大阪の教育問題についてディスカッションしたというようなニュースを目にしたのですけれども。
 私学助成金を廃止する方針の知事に対して激昂する女子高生。
 「わたしたちに苦しめっていうんですか!」
 たしかこのような発言だったような。

 まぁ、この際、府知事がどのように返答したのかはさておき(笑)、このときわたしが思ったのは鷹見一幸センセの『でたまか』でした。
 物語も佳境に差し掛かるところ、勝ち目の薄い戦いにかり出されようとする兵士の言葉。


 「ドーダイ司令は我々に死ねと言うつもりでしょうか」
 不満げに言った副官を見て、艦長は訝しげに聞いた。
 「司令部は下船するのかね?」
 「いえ、司令部は幕僚ともどもこの艦に引き続き設置されるそうですが」
 艦長は笑った。
 「そうか、では、ドーダイ司令は我々に死ね、と言ったわけではないな……我々に、一緒に死ねと言ったのだよ」
 「それはそうですが……」
 「あの男は、前任の司令のように、部下に戦えというだけで、危なくなったらさっさと転任願いを出して帝星に逃げてしまうような男とは違う。部下に戦えと言いながら自分も戦う男だ」



 オマエが悪い。わたしには責任はない。
 どうしてわたしだけが! どうしてあなただけが!
 他人と自分を完全に割り切るなら、社会で一緒に暮らしていく意味なんてあるのかなーと。
 幸せも半分ずつ、だけれどリスクも半分ずつ。
 そういう仕組みがあってこその社会なのではないかなー……とかね。


 でもって思い出しちゃったものだから『でたまか』再読中。
 鷹見センセの新刊も読みつつ(笑)。
 「人類戦記録3 漆黒無明篇」のラストは、何度読んでも涙が止まらんです!!
 約束というものがどんなに尊くて大切なモノなのかを教えてくれるのです(T△T)。

 そんな調子だからか。
 『会長の切り札』の朋絵を見たとき「コットンだ……」と思ってしまったのは秘密ということで(笑)。
 MELLさまの1st LIVETOUR “SCOPE” in TOKYO へ行って参りましたYO!
 いや、も、パネェっすよ! MELLさまは!!(≧▽≦)

1:Under Superstition (?)
2:Way beyond there (?)
3:KILL
4:no vain
 (衣装替え)
5:On my own
6:Permit
7:Proof
8:kicks!
9:SCOPE
10:Red fraction
11:The first finale in me (?)
 (アンコール)
12:Egen
13:Virgin's high!
 (アンコール2)
14:砂漠の雪

 うーん……。
 セトリ、ちょっと自信ないなー。
 とくに1曲目2曲目とアンコール前。

 巡礼者のようなローブを羽織ったかたが2人登場し、ステージに炎を上げたり大きな旗を振ったり。
 そしてMELLさま、その旗に隠れてステージ大上段に登場!
 なになになぁに~? この芝居がかった演出は!!
 いきなり物語が始まって引き込まれたわ!(笑)

 そんなMELLさま、登場した当初は豪奢なマント?を羽織っていて、その下はレザーボンテージ。
 おねえさまっ!(≧▽≦)
 「no vain」まではそんな黒を基調とした衣装で、衣装替えをしたら一気に白ですよ。
 ビスチェっぽいところは同じでしたけれど、一気に華やいだカンジ。
 でもあの短時間ではそこまでできなかったのか、ブーツは変わってませんでした。
 真白なトップとスカートに黒いブーツってなんだか違和感が(^_^;)。

 ああ、その衣装替えのあいだはドラムの八木さんのソロとかで時間をとっていたのですけれど、東名阪オンリーのゲストである元SOFT BALLETの森岡賢さんが花道まで出てきて腰振ってました。
 エロ過ぎだ、あの人(笑)。
 メンバーの中ではこの人だけ2回衣装替えがあったのですけれど、1着目と3着目の衣装ではびーちく見えてませんでした?(おいっ!)

 ずっとずっとファンだったMELLさまたっての希望で森岡さんの参加が決まったそうなのですけれど、その森岡さんを紹介するときMELLさま喜びすぎじゃなーい?
 声の室が違うよ(≧▽≦)。

 「Virgin's high!」のMCのときに、みんな夢を持ってそれをかなえるために生きていこう、夢はかなうものだから……みたいなお話をしてくださったのですけれど、それってMELLさまのこういうことからもわかるなぁ。
 好きだ!って気持ちを大切にして、その目標に向かって努力し続けていけば、ずっと高いところに居た人にもこうしてMELLさまは出会えている、同じステージに立つことができているんですもん。
 わたしもがんばろうって気にさせてくれるMELLさまの笑顔だわ~。


 ああ、そしてその「Virgin's high!」……っちうか、「kicks!」と「Red fraction」の3曲。
 もうMELLさまを代表する曲になっていますけれど、この3曲はマジでパネェっす!
 叫ぶはジャンプするわ腕をブン回すわ、もう、とんでもない運動量。
 ノリが良いからって3曲をまとめなかった構成は、ホント正解。

 それとこの3曲だけモッシュかまされたわ!
 まさかI'veの歌姫のライブでモッシュに巻き込まれるとは思いもしなかったデスヨ!!!
 サイリウム持っているとかしてたら危なかったんじゃないかなー、これ。
 やぱしわたしとしてはサイリウム禁止上等なほうで。
 そのぶん身体で表現すればいいじゃない!みたいなー。

 ええ、はい。
 モッシュに巻き込まれるような前方のポジションに今回は居たのですよ。
 先日のインストアイベントとほぼ変わらないくらいの近さでMELLさまのご尊顔を拝してこられました。
 わたしとしてはかなりの幸運な整理番号だったんじゃ?
 そんな近いところで参加することが出来たから、じっくりとMELLさまの衣装を観察することができたんですよね~。
 らぁっきぃっ~!(≧▽≦)


 全14曲は決してソロライブとして多いほうではないと思います。
 それでも2時間15分くらいの公演だったのではないでしょうか。
 15分押しの18時45分くらいから始まって、終演が21時くらいでしたし。
 わずか14曲でそこまでかかったのはどうしてかといえば、MELLさま、MCの回数多いわ、その1回が長いわ(笑)。
 とにかく1曲か2曲歌われたらMC……といったペースで。
 でもこのペースで歌われたからこそ、先述の3曲も大丈夫だったような気が。
 他の曲も休憩をマメに挟まないと酸欠しますって!(><)


 そしてこれはサプライズというかなんというか……。
 14曲を歌い終えて、メンバーのみなさんもステージを去り、最後に残ったMELLさまがわたしたちへ感謝の言葉を贈ります。
 普通ならその言葉でMELLさまも退場となるのでしょうけれど、ほら、公演が終わるとBGMとして曲がかかるじゃないですか。
 退場をうながすっちうか、締めの雰囲気を流すっちうか。
 それが「美しく生きたい」だったのですよ!
 したら、あーた、自然発生的にみんなで大合唱ですよ!!
 なによ、これっ、もーっ!!!(T▽T)

 たぶんきっと、こんなにも素敵な時間をくれたMELLさまへの感謝の気持ちだったのだと。

 MELLさまも最後まで残って聞いていてくれました。
 うあーっ、うあーっ、うあーっ!!!(TДT)
 こんなに感激感動した、そして一体感に包まれたLIVEって初めてかもしれないです。
 MELLさま、サイコー!
 でもって、今日 shibuya-AX に集まったみんなもサイコー!!
 YEAH!(≧▽≦)


 決して多作なお人ではないですし、次のLIVEがいつになるかわかりませんけれど。
 でもMELLさまが出演されるなら、また是非参加したいです。
 グロックぅぅぅぅっっっっ!!!1
 てか、TOYOTAaaaaaaァッ!!!
 いや、ほんと、変なオーダー出してませんよねバーニー……って疑ってしまうくらいに劇的すぎるF1最終戦ブラジルGPでした。
 まぁ、ドライタイヤでファイナルラップまで引っ張ったんですから、仕方がないよね、グロック選手……。
 最終コーナーでチャンピオンが入れ替わるって、近年どころかF1史上でもまれに見る大接戦だったのでは?

 ちうか、ベッテル選手に抜かれたことでチャンピオンの座が転がり落ちて、そしてグロック選手を抜くことでその座を再び掌中にしたとか、この2人が王座の行方を左右するキーパーソンになろうとは、はたして誰が予想し得たでしょうか!(笑)
 すごいなぁ……。
 こういうドラマがあるからF1は面白いんですよね~。

 ブラジルGPでは優勝を飾ったマッサ選手はこれで今シリーズ6勝目。
 それでもチャンピオンになれなかったことを不満に思う声が聞こえたのですけれど、ハミルトン選手だって5勝しているのですよね。
 都合ふたりで11勝。
 当時とはシリーズでのレース数が異なるので同義ではないかもしれませんが、これはもうセナプロの時代みたいなのではないかと思った次第。
 そこへベッテル選手のような若手も加わってくるのですから、来季はまた違った楽しみができそうです。

 ……レギュレーションの大幅変更により、F1そのものの存亡もまた興味深いトコロですが(笑)。
 マイナビABCチャンピオンシップで「ハニカミ王子」こと石川遼選手がプロとしてのツアー初優勝を!
 なにげなく点けたTVで石川選手の猛追する試合ぶりが放送されてて、思わず見入ってしまったわ。
 見始めたのはバック9に入った頃からだったのですけれど、見どころとしてはバッチリなタイミングだったかなー。
 ついに首位に追いついた15番、そのまま素晴らしい勢いで単独首位に立った16番、見事なウォーターショットを見せてくれた18番……と見どころ盛りだくさん。
 見ていて石川選手の集中力が増していく様を感じました。
 あんな雰囲気の選手に猛追されるとは、2位に終わった深掘選手の心情を思うとなんというか……(^_^;)。

 8メートルのロングパットを沈めた16番も圧巻でしたけれど、18番のグリーン上にこそ石川選手の気迫と意気込みがあったと思うー。
 難しいウォーターショットを見事決めてグリーンへリカバリー。
 でも簡単ではない距離が残ってしまったので、ここは2打差もあることですし無難に距離を詰めればいいのでは?……と見ていて思っていたのですよ。
 もう、それで事実上は優勝が決まるのですから。
 それでも石川選手は本気でピンをデッドに狙って打ってきたのですよ!
 マジか!!?
 弱気で打ち損じるようなこともなく、しっかりと力の入ったパット。
 2打差があるからといって守って勝つのではなく、最後まで攻め込んだという証なのだと思うのです。
 スゴイ。
 この人、本当に強い。

 今年は15戦出場して予選落ちが8回とか。
 今日もティーショットが微妙にずれててフェアウェイを外すシーンが何度もあったりして。
 フェアウェイキープ率、もしかしたら平均以下なんじゃないかしら。
 それでも彼は勝ったのです。
 技術があれば勝てるわけではない。
 勝つために必要なモノは、技術のほかにもたくさんある。
 それらを全て合わせてイチバン上に立つ人が勝利をつかめるのだと、今日の石川選手を見ていて思いました。

 うーむ……。
 こんな石川選手にこれから場数と経験と技術が合わさっていったらどうなるのかな~。
 恐いくらいに楽しみであります。
 冴えない小学生が少しだけ勇気を出してみたら、地球規模、宇宙規模の冒険に巻き込まれるというお話。
 時間経過はほんの数日なのに、そのなかで起きる変化はものすごく大きくて。
 それだけに冒険の濃さ?がギュッと濃縮されているカンジ。
 中盤以降の話の広がり方は、ああ岩本センセらしいなぁ~と思うことが出来て良かったデス。

 んでも、そこまで広げるまでに展開上でいくつかのステップを踏むように仕組まれているあたり、上手くないなぁ……とも感じてしまいました。
 もっと、こう、スマートにいかなかったのかなー。
 次から次に事態が展開していく……と言えば聞こえはいいかもですけれど、いま起こっている事態が収拾してから次の展開が待ち受けているような感があったと言いましょうか。
 筆致のぎこちなさとは違うのですけれど……。
 3度目のデビューというブランクがカンジさせるのかなぁ……。



 岩本センセの作品って、最大の局面において主人公が「最大多数の最大幸福」を選ばず、自身の思いこみを信じることが特徴だと思うのです。
 それで失敗してしまえばただの自己満足でしょうけれど、その選択だって決して間違いではないということが後に明かされるのですよね。
 もちろん未来のことなど誰にも分かりませんから結果論で議論しても始まりませんけれど。

 その瞬間において全体の利を選択するのか、個の思想を貫くのか。
 ただそれだけだと思うのです。
 そこに利益の大小は全く関係なく、選択として与えられる道のどちらもが正しくもあり、そして選ぶことは残された一方を切り捨てるという絶対の現実だけがあります。
 そして選んだ先に倖せがあるからこそ、岩本センセの作品はエンターテインメントであると思うのです。


 次は6年も10年も待たされることなく、岩本センセの新作を目にすることができたらなーと思います。



 ところで。
 今作は新レーベルの朝日ノベルズから刊行されたのですけれど、その新レーベルに際してのオビのコピー。
 「ライトノベルを越えたエンタメ新レーベル」
 ――ですって。
 芸が無いっちうか、信条が見えないっちうか。
 右だか左だか、あるいは上だか下だか知りませんけれど、レーベルの基準を「ライトノベル」に定めるっていうのは、方向性でもなんでもなくてビジネスの立ち位置でしかないと思うのです。
 この業界へ打って出るという意気込みはわかりますが、自分たちがなにを表現していきたいのかこれでは不明ではないでしょうか。
 そういう売り方しかできないのだとしたら、先行きは決して明るくないと思います。




 今頃気付いたのですがー。
 d2bのCDをWMPで取り込んだとき、ライブラリでのジャンル表示がアルバム『LOVE』ですと「パンク」で、『Rock'n Roll Never Die』では「ロック」なんですね。
 ……日和った感をおぼえるのはなぜでしょうか(^_^;)。

 まぁ、聞いていると前者はパンクロックでも「パンク > ロック」なカンジで、後者は「パンク < ロック」なカンジがしますしそのジャンル区分も妥当かなー……とは思いますけど。
 ちうか二代目第二文芸部は初代にくらべてガールズロックの色が濃いような気がするんですよねー。
 ああ、男子の混じりっけ無しで結衣とか祐子とかが作ったんだなーって気がするのです。
 やっぱり初代の雰囲気には鹿子とか殿やんの影響って小さくないなーと。
 ……いや、村上の魂か?(笑)



 MELLさんのLIVEツアーが始まっているので感想などを見かけるのですがー。
 サイリウム禁止と聞いてハートでガッツポーズ。
 同じI'veとはいえ、たとえばKOTOKOさんなどとは曲調が違うと思うのです。
 サイリウムのブン回しが似合う曲とそうでない曲。
 ロックテイストが強いMELLさんの曲って完全に後者だとわたしは思うー。

 そういうトコロもあって、東京公演が楽しみになってきました。


 そんな今日は 秋葉音ランチ@赤坂 へ行ってまいりました~。
 基本は真理絵さん目当てなのですけれど、ちょっと日常が忙しくて行くのを躊躇っていたのです。
 んでも出演者の中に Funczion SOUNDSの Maricaさんのお名前があるのに気付いて参加確定と。
 感想アップしていませんが、キャラメルBOXの『とっぱら!』を最近プレイしていたのですよー。
 直近に聞いたアーティストのライブチケを衝動的に取ってしまうって、わたしにありがちすぎる(笑)。

 昼のアコースティックライブ、イスに座って穏やかな雰囲気で進められていく中で……。
 Maricaさん、やってくれましたよ『とっぱら』の曲!!
 やたーい!(≧▽≦)
 ノーマルEDと真EDの2曲。
 もう、これをライブで聞けただけで今日は行った価値があったわ~。
 ちなみにどちらかといえばノーマルEDの「rebirth day eve」のほうが好き~♪
 欲を言えばOPの「あたしらしく!」も聞きたかったのですけれど、あちらはアコースティックライブの雰囲気では無いですしねぇ(笑)。

 で、いまはAlcotの『ENGAGE LINKS』をプレイ中なので、真理絵さんは歌ってくれないかな~……と思っていたのですけれど、歌われたのは同日発売されたSkyfishの『キスよりさきに、恋よりはやく』でした。
 残念っ!(><)
 でもM3で頒布されたBOGの真理絵さんフューチャーアルバムを買えたので、これはこれで良し!
 今月中にはとらのあなとかでも販売されると思うんですけれどねー。


 ライブ全体の雰囲気としては、アコースティックライブとしての意義があったのか疑問だったり。
 アコースティックライブだからしっとり目の曲「も」ある……というのは、なにか違うような気が。
 しっとり目の曲があるのは普通のライブだって同じなんですし。
 トランスはもちろん「caramelldansen」とか座って聞くもんじゃないわー(^_^;)。
 Maricaさんや真理絵さんなどはまだしも、前半のかたがたは普通に普通のライブしてましたなぁ。

 ちうか。
 ギターとユニット?で出演された方が5~6曲中4曲くらいトランス曲だったんですけれど。
 このときギターの音がまったく存在感出て無くて、ただのパフォーマンスになっていたのが可哀想……。
 ユニットで出る意味無いじゃん!みたいな。
 歌い手さんは知り合い?のファンのかたと楽しくステージングされてましたけれど、だからこそ余計になんで?という疑問がしてしまったのですよー。
 生音いらないじゃん! ひとりで立てばいいじゃん!……みたいな。

 今回のライブの方向性とか、全体で詰めたりしなかったのかなぁ……。
 なんだかすごくバラバラなカンジがしたのです。


 まー、でも昼からのライブでお天道様が高いウチにお酒飲んだりして楽しくはありました。
 音楽とアルコールは相性が良いよね!(そういう問題じゃない)
 音響も良かったですし、良いライブハウスでしたしー。



 でもって帰宅したら OVERDRIVE NIGHT TOUR 2008-2009 の申込ですよ!
 このために夏からこっち、倹約生活してきたんですから!(そのわりには貯金額が増えてない)
 もう、ホント最後! 今年は最後にしますから、オネガイシマス抽選の神様!!(><)



 木枯らしいちばん吹きたりて。
 冬将軍の足音がひたひたと聞こえ始めた気もする今月も、よしなに願います。
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