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 NFL 第8週 デンバー・ブロンコス vs グリーンベイ・パッカーズ
 カトラー、ファーブと両QBが見事な手腕を発揮したこの試合。
 13体対19という得点からは思い描けないくらいに濃密な試合でした。
 残り0秒でデンバーのKイーラムがFGを決めてOTに入ったのですけれど、そのOTですぐさまファーブが82ヤードTDパスを決めて決着。
 82ヤードってOTでの歴代2位の距離ですって。
 さすがファーブ!(≧▽≦)

 グリーンベイはこれで6勝1敗となってプレーオフも見え始めてきましたけれど、反対にデンバーは3勝4敗で負け数が先行する結果に。
 うーん……。
 出だし好調かと思いきや、ここ5試合で1勝4敗ですからねぇ……。
 こりゃ早くもプレーオフ進出に黄信号でしょうか?
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 名作の基準……って、ひとそれぞれだとは思うのですけれどー。
 その作品のことを考えて一日過ごせたら、それはもうその人にとって名作なのでは?
 などと自己分析しながら『鋼鉄の白兎騎士団Ⅳ』のことが今日一日悶々と頭の中を巡っていた次第。
 ……カッシゥス王子とは、いっぺん話をつけなきゃいけないみたいダゼ(`Д´)。

 あうー。
 まさかここで彼女が騎士団から離れるなんてー(T△T)。
 ガブリエラに何度も謝っているところとかレフレンシアの含みのある発言とかを見るに、この事態にはなにやら裏事情があるみたいですがー。
 ……保護色のティーニャが本城へ戻ることと関係があったり??

 あーっ、もう!
 グダグダ考えるの、やめ!(><)
 あとがきでも仰っていたようにガブリエラ戦役時には団に戻っているのですから、その再会を楽しみにしてますっ!
 ……えぅぅ……でもでも~(グダグダ)。
 えっと、なんですか。
 すぐそばにいたプリーシアを忘れて炎に包まれようとした館の中から脱出したハヤウェイもハヤウェイだと思いましたけれど、わざわざ助けに戻った彼を真っ先に怒った華鈴も華鈴だなぁ……と。
 火事という事件の危険性を説いたというより、ハヤウェイの出自を知っていてその身を危険にさらしたことを怒っているようにしか思えなかったのですけれど、そーゆー設定なんですか?
 怒るなら、まずは立ち入り禁止の場所で何事かをしていたプリーシアたちのほうでしょうに。
 いち生徒を叱ったちうより、VIPとしての身分をわきまえなかったことを叱ったというように思えたんですけれども……。

 ……ああ、プリーシアは「お姫様疑惑」があるから怒るに怒れないのかも?
 そんな教官、あまりに安くないですか……?

 全くクラスに溶け込もうとしないプリーシアがとても困ったちゃんにしか見えないのですけれど、どうすれば?
 「お姫様疑惑」というスパイスがあるだけで全校生徒がちやほやすることに理解できないっちうか。
 あんなに高飛車な態度見せ続けられたら、わたしならお姫様幻想も冷めるー。


 ところで。
 声を聞くとフィーリアが燦ちゃんに思えてしまうのですが、どうすれば!?
 佐菜のキャラクターが無色すぎるような気がー。
 その場限りの応対が多すぎるように思えるのですよー。
 彼の個性というものが見えないっちうか。

 雛子が同室の、それもすぐそばにいるというのに着替えを始めてしまうのはデリカシーの無さとか無神経さとか、それこそ彼の個性かとも思ったのですけれど。
 んがしかし、直後に「半裸の佐菜が雛子を押し倒しているところへ、麻緒衣ばったり遭遇」というシーンが発生したのを目にしてそれも違うな、と。
 無神経さとかそういう彼の個性ではなく、「麻緒衣に都合の良い誤解をさせる」ためにあの着替えのシーンは挿入されたとわたしは思ったのです。
 つまり、キャラクターの個性を描くことよりも、思い描いた展開を走らせることに力を割く作品なのではないかなー……と。

 ゲームのほうでの展開もあっていろいろと制約があるのかもしれませんけれど、アニメとしての見せ方をもっと考えてほしいなぁ……とか思ったりして。
 雛子が修輔の元へ押しかけるシーンでの繰り返しはステロすぎる手法ですし、あれだけインパクトを与えて登場した菜々香がいまや空気になってしまっているような無駄遣いとか……。

 菜々香の変わりようは、思いこみの激しい勘違いオンナが少し優しくされたものだからストーカーまがいの接近を果たしにきているように思えてならないのですがー。
 いや、ま、そうでなくてもかなりの粘着質であるのは確実のよう……な?(TДT)


 んー……。
 このままでは「ゲームの宣伝アニメ」止まりな予感がしてきました。
 忙しいと言ってなにも動けなくなるのはイヤ!
 そんな時こそ動かなければ!
 ――と自分を叱咤しようとしたのですが、『鋼鉄の白兎騎士団』の最新刊を手にしたら別に叱咤する必要も無いくらいに前向きに動いてます。
 あー、人間って楽しみがあればどこまでも前向きに生きられるんですねぇ……(´Д`)。
 普段怠けたカッコをしているところへ──
 「明日はスーツでお願いします」
 ──とか急に言われても、ねぇ?
 せめて一週間前には言ってくれないかしらかしら。
 この忙しいときに準備なんてできるかーっ!!(`Д´)

 ……そんなやさぐれた心境を落ち着けるべく、『ふちゃぎとエリザベス(DVD付き)』を 買ってみたり。
 ふちゃぎかわいいよふちゃぎ。
 いやされたー(´Д`)。


 そんな次第で11月第2週くらいまで縮小更新になりそうです。
 仕事と趣味の別はあっても、締め切りが3つ重なると動けないわー。

 とりあえず忘れないうちに読了本のチェック。

『悪魔のミカタ666 スコルピオン・デスロック<下>』
 この先どーするのか不安定なラストでしたけれど、ハナちゃん応援隊としては◎。
 嬉しくて悲しくて。





『あるゾンビ少女の災難』
 池端亮センセのファンとしては待望のオリジナル新刊。
 ファッションにこだわりがあるところとか、派手で下品なアクションシーンとか、嗚呼、センセらしいテイストが満載で嬉しかったー。


 人生において何十回目かわからない『ベルガリアード物語』の再読。
 そんななかでふと思い付いたのですがー。
 もしこの作品がボードゲームだったりしたら、グレルディグ船長はピンチをチャンスに変える救済カードだったりするのかなーとか。
 一定量以上のエール樽と引き替えに、水辺ならどこでも船を運んできてくれて世界のどこへでも移動させてくれる……ってカンジの。

 『指輪物語』ですらボードゲームになったので、この作品もできそうな気がするのですけれどもー。



 NFL第7週 シカゴvsフィラデルフィア
 FGのみでの得点が続いた試合。
 今期調子を欠いている両チームらしい、どうにもこうモッサリとしたフラストレーション溜まる展開でした。
 見所が無いとはいうものの、こういう試合もまたアメフットらしいんですよねぇ……(^_^;)。

 んがしかし、勝負の女神はドラマを最後に用意していたのです!
 残り1分52秒。
 エンドゾーンをすぐそこに背負う自陣3ヤードからのフィアデルフィアの攻撃がスタート。
 この位置まで押し込んだシカゴのパントはそれはもう見事なものだったのですよ。
 点差は4点。
 1ポゼッションで逆転できるとはいえ、FGでは届かない点差。
 必要なのはTDであり、この日の展開を思えばこの位置からというのはかなり難しいハズで。
 勝ったと思ったでしょうね、シカゴは。
 ──思えば、この見事なパントがシカゴの油断を誘い、逆転劇を生んでしまったのかもですけれど。

 ここからのシカゴのディフェンスは「多少進まれてもロングゲインを許さなければOK」というシフトになっていたのですよね。
 当然といえば当然なのですけれど。
 でもそれが「なんとしても止めてみせる」という迫力を失わせていたと見えましたし。
 それでもって反撃側のフィラデルフィアはQBグリーシーを始めみな冷静に思えました。
 もうやるべき目標は明確すぎるほど明確ですし、たとえその可能性が限りなく低いものであってもチャンスがあるなら諦めない。
 両チームの間でモチベーションの差が大きく出来た瞬間ですわ。

 でもって逆転TDですよ、残り9秒で。
 なにがすごいって自陣3ヤードという位置からの攻撃だったということはもちろん、2ミニッツ・オフェンスに入ってからの攻撃でしかもシカゴのタイムアウトは残っていなかったということでしょう!
 時間との勝負にも勝ったワケですよ、シカゴは!
 状況としてはカレッジフットでも日本のそれでも起こりうるのですけれど、「2ミニッツ・オフェンスに入ってからは1stダウン獲得しても時計は止まらない」というNFL独特のルールが重みを与えているのは間違いないかと。
 ドラマの重み、ね。
 甘えを許さないギリギリの感覚と申しましょうかー。
 んがしかしそれでも諦めはしない選手はここにいますし、そんな条件でもドラマは生まれるのですよねー。
 ……ん? 違うか。
 そういう条件だからこそドラマが生まれるのですよね(^-^)。


 F1も最終戦で、最も可能性が低かったフェラーリのライコネンがチャンピオンになりましたしー。
 MLBのレッドソックスも3連敗でもう一敗もできないところからの3連勝でワールドシリーズ進出を果たしましたしー。
 やぱしドラマって言うものは、条件を設定されてこそだなぁ……。

 緩い条件しか設定せずに「激しいセリフ」を言い合えばドラマになっていると思い違いしているようなラノベがたまにあったりするものですからー。
 ドラマの本質を見せつけられて、それとの違いを考えたりしてしまったよーん(^_^;)。
 人外である正体を知られて愛しい人のもとを去ってしまう……って、古典的な主題なのかしら、もしかして。
 御伽話などでは悲恋として描かれ終わることが定番のそれですけれど、この作品では「それから」を描くワケで、主人公・ジンの汚名返上・失地回復に期待したいところです。

 いいんですよ、間違えたって、オトコノコは。
 過ちを認め、そこから立ち上がってこれるかどうかが問題なのであって。
 へこたれない根性がオトコノコの見せ所ってもんですよ。
 トアのドラゴン形態に怯んだところをみせても、そのあとすぐに追いかけていったジンに拍手!

 ギオもトアを狙っているッポイですけれど、あちらは同族のお姫様を守るような心境?
 お姫様っちうか、「母」かもー。
 だものでジンの目的とはぶつからない……ような?

 そんなギオのパートナーだったはずのカズキは、彼には無視された挙げ句にジンに持っていかれちゃってギャフン!てなカンジ。
 んがしかし同情はしないよ!
 むしろジンの境遇を知っちゃって感情移入しちゃっているわたしは「みたか!」と膝を打っちゃいましたよ。


 ところで。
 こーいった災害?に対して防衛する側(受け手となる側)の主力たる空戦兵器がヘリというのはどうなのかなーとか思ったりして。
 今回のお話でもドラゴンが放った火の玉らしき攻撃を受けて墜落していってましたけれど、対象があーゆー攻撃手段を持ち得ていると想定したらヘリの機動力なんて頼りないことこの上ないと思うのですがー。
 戦闘機……あるいは爆撃機による攻撃のほうが安全じゃないでしょうか?
 もっと距離をとってですねー。

 もっともISDAのサカキ指令は約束をウソをついてでも反故にするようなペラい利己主義であると感じたので、そーいった戦術眼とか戦略眼とかもアテにはできないのかなー……と今回に限り自分を納得させてしまっていますがー。
 あの状況で国民を守ることがどうの言われても真実味薄くって失笑しかできませんデスヨ。
 はやりの「お前が言うな」ってヤツですか。
 ちょっと、ちょっと!!!
 水沢めぐみセンセの『キラキラ100%』を読んだんですけれどもっ!
 みくと渋谷くんの主人公カップルにイライラしちゃってさぁっ、もうっ!!!
 これは、ダメです!
 完全にジェネレーションギャップを感じるわ!!(><)

 登場人物よりちょい下目の世代へ、同世代感覚と少しだけの「恋愛指南」ってアタリが売りなのかなーと思うのですが、だからこそ歳食ったわたしには相容れないっちうか。
 このふたり、くっついたり離れたり、自分たちだけで盛り上がりすぎですよ!(T△T)
 周りの迷惑も考えてくれ!
 いつも相談に乗ってくれるごっちんとかさ!!!

 ……ああ、ごっちんね、ごっちん。
 久し振りに良いオデコメガネを拝ませてもらいましたよ。
 地味な容姿だけれど心は熱いものをもっている女傑で。
 委員長タイプっていうより面倒見の良い姐さん肌と見た!(≧▽≦)

 あと祐天寺くんとかさー。
 フラフラしている渋谷くんより、ずーっと魅力的に見えるんですけれど?
 うーん……。
 祐天寺くんがごっちんのこと「こいつも磨けば面白そうな素材だな」って思ったあたりに期待しているのですけれどもっ。
 このふたり、カップルにならないかなー
 お似合いだと思うー(^-^)。


 『しゃにむにGO』も最新刊が刊行されたので読む読む。
 のぶっちたちの世代には最後のインターハイ開幕!
 実際、27巻も続いているのですから長いことこの上ないですけれど、高校に入学してから始まったお話で、思えば遠くまで来たものですわー。
 テニスをテーマにしたスポーツ物としても、高校生という多感な少年少女たちの成長物語としても素晴らしいシリーズになったと思います。
 ことに高校生のクラブ活動という部分での「仲間」を描いた作品としてはかなりのもの。
 今巻でもさー、先輩たちが応援に駆けつけてくるトコなんてグッときたですよ、グッと(T▽T)。
 そーゆー先輩後輩のつながりがクラブ活動の良さってものじゃないですか。

 でもって「自分のため」にテニスを始めたのぶっちを、ようやく「思わず応援してしまう」ひなこさん。
 ああ、このふたりもずいぶんと遠回りをしたけれど、ここまで辿り着いたんだなーと感慨深く。
 いろいろと障害があったふたりですけれど、遠回りをした分、だからこそお互いに対等になれたっちうか。
 そんなふたりの関係とか、るいるいとお母さんの関係とか、テニスに関しても駿vsるいるい、るいるいvsのぶっちといった気になるトコロがまだまだ山積みでー。
 でもそれらもこのインターハイの中で一気に解決していくのでしょうねぇ……。
 楽しみっ!(≧▽≦)
 相手との立場関係がハッキリしないうちに自分の考えを一方的に吐露するような安いオトコは相手に出来ないと思うのですがー。
 自分の考えが大多数のそれであることを疑わない姿勢とかも。
 これが島国根性というものなのかなー、とか。
 ムラ社会のそれにも通じるのかもですけれど。

 そんな次第なので七恵さんの幼なじみには全く好感が持てなくてー。
 島で生きていくために漁が大切ということは理解できるけれど、世界はそうした日々の暮らしだけで構成されているワケでは無いし、ワームに対処していかなければ世界は存在できないってことも見方としてはあるワケで。
 そうした視点がこのふたりでは共有できてないあたりが、ね。

 七恵さんが島を出て外の世界を見てきたからこそこの視点を持ち得たってことはもちちろんあるでしょうけれど、んでも、その視点を持つというのは限られた場所に生きていたとしても持ちうるモノではないかと思うのですよ。
 少しばかりの謙虚さを持ち合わせていれば。
 それが、あの幼なじみには無かったっちうことで。
 今期の新作アニメもおおよそ出そろったかなーというところで、わたくし的オススメパターンを。

 ●ヒドイ扱いを受ける主人公に感情移入したい人向け 『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』
 ●百合モノには目がない人向け 『BLUE DROP』
 ●画面に向かってツッコミを入れられる人向け 『Myself;Yourself』
 ●エロゲ原作に関心がある人向け 『プリズムアーク』
 ●お休み前のひとときを心安らかにすごしたい人向け 『スケッチブック』
 ●恋愛の修羅場を待っている人向け 『D.C.Ⅱ』

 一時期までの低調具合からすれば、ここ何期かは連続して良作に恵まれていると思うのですよ、エロゲ原作アニメは。
 制作側のスタンスとして「『エロゲだから』安価にいい加減に作ってもかまわないだろう」から「『エロゲだから』視聴者の期待は高いし手を抜くと自分たちに跳ね返ってくるぞ」という意識に変わっていたりするかも?(^_^;)

 『CLANNAD』は話題作ですし、作品それ自体も悪くないとは思うのですけれどー。
 なにか、こう、オススメかと言われると困ってしまうっちうかー。
 原作通りのなにかを発しているかもしれませんけれど、原作以上のなにかを発しているとは思えないので。

 『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』は、わたしとしてはボーイ・ミーツ・ガールのくくりなのですけれど、それ以上に主人公であるジンの境遇が酷すぎるってことでー。
 もっとも主人公たりえる資質を彼が持っていないせいだと言われてしまえばそれまでかもですがー。
 こ、これからこれから!(^_^;)
 原作付きが多すぎる今期のなかで数少ないオリジナル作品(コミカライズは予定されていますけれど)なので、それだけでも応援しがいがあるってものです。
 がんばってほしー。
 東京ガスの「ピピッとコンロ」の新バージョンが再び信長編なのですが……。
 せ、切ない……(T△T)。
 「達者でな」が、それは、もう……。

 信長をピエール瀧さんが演じられたことが、ここで見事に開花したカンジ。
 陽気さの中に憂いを必要とする今回は、まさにピエール瀧さんであればこそ表現できたかと。
 運命を受け入れた潔さっちうかさー……。

 東京ガスのCMは好きなのさー。
 『食彩の王国』を見ていると必ず目にするので、全て見ているかも(東京ガスがメインスポンサー)。
 「ごはんが炊けました」編が特に好きさ!
 なんか、こう、じんわり温かくなれるよねー(≧▽≦)。

 ……あっ!
 印籠に貼られていたプリクラって、このCMシリーズの初期の頃に登場した際に撮ったモノ!?
 そーゆーつながりを出してくるなよぅ……。
 余計にさぁ、切なくなるじゃんかー(TДT)。
 AUGUSTの『FORTUNE ARTERIAL』の発売日が本当に来年の1月25日だった件について。
 うーあー。
 1月末の発売日が激戦になった記憶って、『SHUFFLE』や『Fate』が発売された2004年の1月30日を思い出したりします。
 2004年はそのあとも『CLANNAD』や『Quartett』、『アルルゥとあそぼ!』『Peace@Pieces』といった作品が発売されたりしていて、最近のエロゲ業界ではひとつの転換点だったのかなーと今は思います。

 なーんて書きながらWEB眺めていたら『Quartett』のムービー目にしたりして、やぱし「ランピン」は名曲だなーと感じ入ってヒサブリに『Quartett』をプレイしたくなったりして。
 ……あの作品のEDって「ハッピーエンド至上主義」な人には受け入れがたいものだったりするのかなー、もしかして。
 「ハッピーエンド」=「明確に『カップルとして共に生き』、幸福に包まれた生活を営んでいる」というEDってワケではなかったと思うので。

 どーも最近はこの「ハッピーエンド至上主義」が気になるっちうか。
 「優先主義」ならわたしもそうであると自負しているので理解できるのですがー。
 「アンチ御都合主義」と同じくらいに鼻持ちならなく感じ始めております。
 つまりは自分が思い描く理想型でない場合には全て排除する考えではないかと思うので。

 ……物語の有り様は、必ずしも受け手の理想を具現するものでは無いのでは?



 小川一水センセの『疾走!千マイル急行』が文庫上下巻を合本して新装版で刊行されるそうな。
 センセのブログを拝見すると、かなり加筆修正されているとのことですし「ローラインなんか、性格変わっているかも」の発言には注目せざるを得ません(笑)。
 これは楽しみー♪
 <古典部>シリーズのなかでも、これまで発表された短編をまとめたもの。
 実際、『野性時代』での掲載時に既読だった作品が多かったのですけれども、こうして時系列順に沿ってまとめられると、あらあらまあまあ、別の面白さがありました。
 なんちうか、奉太郎をはじめとする<古典部>の面々の心情の移り変わりが察せられるようになったと申しますかー。
 「動かなかった時代」「希薄な関係」から一歩先へ踏み込もうとしているっちうか。

 奉太郎の「やらなくていいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」という信条は彼を大人びた少年に見せているけれど、実はなにかに恐怖して動こうとしないだけなのではないかと。
 信条といえばかっこがつくと。
 ……ええ、まぁ、奉太郎はカッコつけたがりなところがありますけれど(笑)。

 で、そうした彼が、少しだけ踏み込んで、恐怖を乗り越えて、大人になろうとしている……のかなぁ、とか。
 里志が摩耶花のチョコレートを受け取らなかった=答えを保留したことと、奉太郎がえるへの申し出を躊躇ったことなどは、現状の関係を考え始めている証左でしょうし。
 微笑ましくも、その戸惑いはわかるなー。
 互いの関係を決定的なものにしたくないっちうか。
 自由を失うことは必ずしも不自由になることではないのにね。


 でも、あれかなー。
 奉太郎は「勝負」をかけるべきだと思うぞよ?
 今回収められている最後の作品「遠まわりする雛」でのえるの発言を鑑みるに、奉太郎とえるの人生って、高校を卒業してしまうと二度とクロスすることが無いんじゃないかって気が。
 それは『ToHeart2』での貴明とささらのような雰囲気を醸し出していると思えることに由来しますし、果ては『秒速5センチメートル』のタカキとアカリのようになってしまいそうで。
 ……えーっと、「アタマの良いオンナノコ」と「臆病なオトコノコ」のカップルっちうか。

 もちろん奉太郎の人生においてえるが最高最良のパートナーだと言えるかどうかは難しいですけれど、現状、あまりにお似合いであると思えるので、ふたりが共に歩む未来を願ってしまうのは傍観者のわがままってことでー(^_^;)。


 さて、これで奉太郎たちの高校一年の時間が終わったワケで。
 進級した彼らの物語を楽しみにしております。
 ……<古典部>には新入部員が入ったりするのでしょうか??


 アクアプラスフェスタ2007での出演者を見たのですけれどもー。
 『うたわれるもの』からは小山力也さんと大原さやかさん、そして三宅華也さんですかっ。
 こ、これは……嫁の居ぬ間のランドリーな雰囲気ですね、力ちゃんとさやか嬢は(笑)。
 でもってワキをがっしりかためる華也さんってのも素敵な布陣だなぁ。

 うーん……。
 なんだかムクムクと興味が湧いてきましたぞ(^_^;)。
 EURO2008予選。
 ドイツがチェコに敗退して、本選出場は予断を許さない状況にーっ!?
 バラックいないと格段にチーム力が落ちるのでしょうか。

 イングランドも敗れるわオランダも安心できないわ、ワールドカップより緊迫感ある大会かも。



 NFL第6週のマンデーナイト、NYジャイアンツvsアトランタ。
 第1Qから双方ともTDを奪い合って乱戦になるのかなーと思いきや、以降は思いのほか静かな展開で。
 でもって均衡したように見えた状況も、少しずつNY側に傾いていく様がなんとも。
 先日も言いましたけれど、やぱしアトランタにとってQBヴィックの抜けた穴は小さくないってことですよねぇ。
 いろいろ修正してきているようには見えるのですけれど、基本的なところではヴィックのモビリティに期待したフォーメーションだったりしてませんか?
 あるいはフォーメーションや作戦はアジャストできていても、そもそもヴィックのために集めた選手たちといっても過言ではないと思うので、着る服を変えたところでサイズが合ってないようなカンジなのかも。

 NYのQBイーライも、なんだかんだ言われつつ(お兄さんと比較されつつ)も、NFLで抜きんでたQBのひとりであることは間違いないですし。
 ちょっといまのアトランタが相手するには厳しかったですね。
 WRダンひとりではどーしようもなかった……と言いますか、彼もあまり目立ちませんでしたし。
 今年は辛い試合が続きそう……。
 佐菜、本気でアホの子──ッ!
 菜々香へのお詫びの品を買いにいったっていうのに、同レベルのモノをあさみにも買ってあげてしまうなんて。
 おまけに旅行にも誘ってしまうなんてーっ!

 ひとつのアクションが持つ意味とか、自分の行為が及ぼす影響とか、そういう「リアクション」を考えない無神経さにハラがたつったら、もーっ!(><)
 悪気がない無邪気さだけに、心底タチ悪いよ!!

 あー、もーっ!
 タルトとクッキーじゃ勝ち目無くってしまってしまう菜々香が可哀想すぎるっ!!(がしかし、あさみは別に悪くはない。やはり佐菜がアホのせい)
 帰り道にクッキーの存在を知ったところで──
 「なんだ、言ってくれればよかったのに」
 ──じゃないわ、バカ!!
 そーゆーことはさぁ、河辺+お菓子っていうシチュエーションに出会ったときに速攻で思い出しなさいよね!
 麻緒衣に言われて思い出す……っていうんじゃなくて!

 そんな鈍感&無神経さのせいで、スパでの三つ編み+スクール水着での登場には笑いを誘わず涙を誘われたわ(T△T)。
 あーっ、もうっ!
 このイライラ加減が引き弦となって、後半でのカタルシスになるといいなぁっ、ほんとに!(>△<)


 菜々香のツン→デレの回だったためかスーパー金朋タイムはかなり薄まったカンジではありましたが、それでもひとりだけ異なる存在感を輝かせていました(笑)。
 どんだけサービスしてくれるのか、この娘さんは……(´Д`)。
 今月の早川書房はエディングス夫妻の新刊や小川一水センセの新刊が予定されていたりと気になっていたりするのですけれどもー。
 『巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情』
 これは別の意味で気になる本ですなー(苦笑)。


 ぱれっとの『さくらシュトラッセ』の発売日が1月25日と告知されてー。
 先日延期発表があった『Garden』も1月25日ですし、噂では『FORTUNE ARTERIAL』もこの日ではないかとかなんとか。
 オタクをターゲットにするならコミケを控えた年内より、お年玉狙いで年明けのほうが良かったりするのでしょうか?
 ……って、お年玉をもらっているような世代には関係ない話題ですね。

 「お年玉をもらう世代」=「高校生まで」と脳内仮定。
 大学生や社会人になってももらうそれは、「お年玉」ではなく「生活費の足し」ですから!(><)
 あたかも「ニキビ」が「吹き出物」と表し名を変えるかのごとく!
 「まんがタイムきららフォアード」を──
 「まんがタイムきららアフォード」と読んでしまう秋の空。
 アホの子です!(T▽T)。


 UEFA EURO 2008 デンマーク vs スペイン を見たのですがー。
 スペインの無敵艦隊ぶりになんと言って良いやら。
 デンマークのFIFAランキングは28位で日本のそれは34位ですから、まぁ、同情してしまったという感想に?
 ひいき目に見ても、よくぞ1-3で終えられた……と。
 逆に言えば、そこで3点しかとれなかったスペインの相変わらずの詰めの甘さを再認識できたっちうか。

 でもデンマークも全然負けるつもりはなかったみたいで(当たり前だ!)、一時は1-2に迫ったのですよね。
 攻められるから引いてしまったり、格上だからって諦めることなんてないのですよね。
 勝負は終了の笛の音が鳴り響くまで決定されたモノではないのですから。
 なんちうか、もっと設定を簡潔にしようよ……と、まず言いたく。
 そしてゲームのルールも逆転性に欠けるシビアなものですから、終盤でのやりとりにgdgd感が漂うのですよね……。
 勢いだけで押し切ったっちうか。
 ……まぁ、道中の展開も「偶然」や「奇跡」に頼ったところが少なくなかったので、心情的に共感性を得るつもりはなかったのかなー、とは思うのですけれど。
 情緒的な作品ではなく、スピード感あるエンターテイメントを狙ったっちうか。


 しかしですよ。
 そんな次第で入りから道中、そして終盤にさしかかるまで、整合性とか公平性とか無視して突っ走っておきながら、最後の最後、ジュブナイル的なテーマを持ち出すのはズルイと思うー。
 卑怯というのではなく、やってくれたな!という意味で。

 「楽園は、自分たちで創る」

 いまの生き方をツマラナイと言うのは簡単だけれど、ツマラナイとわかっているなら自分で面白く、楽しく、素敵なものにしていこうよとメッセージ。
 ひとりでダメなら、誰かと一緒に。
 ──違いますね。
 ひとりで楽しいことなんて無いって言ってるのかも。
 キミがいて、ボクがいて。
 だから世界は楽しい場所に変わっていくワケで。


 この真っ直ぐなテーマを浮かび上がらせるために、終盤まではお馬鹿な振りをしていたのかと思うくらいなんですけどー。
 ……それはさすがに考えすぎかー(苦笑)。


 武力によって築かれる理想郷は、人の心を繋ぎ止めることはできず。
 争いではなく協調によってこそ、本当の楽園は見つけられるはず。
 そのために必要なのは──やっぱり「愛」なんじゃないの?


 「愛」と相反する存在として武力の象徴たる「銃」があるのは良いとして、そのために舞台がサバゲーの体を成しているのもOKとして……。
 やっぱりそのほかの細部の設定が煩雑な印象……。
 もったいない……とは思うのですけれど、これでブラッシュアップなどした日には案外寂しいことになりそうでもあるので、これはこれで「佳作」という作品には値するのかもなぁ……とか。
 難しいですね(^_^;)。


 ところで。
 武力によって、あるいは武力を否定して、それぞれ楽園を願うとか、なんだか『ガンダム』みたいだなーとか思ったのはわたしだけですか?
 そうですか(笑)。


 あ、あれれ?
 ふっつーに面白いんですけれど!?
 ヴィントラントがおかれた世界状況とかヒロインであるプリーシアの立場とか、すごくわかりやすいっちうか。
 これだけ簡潔にまとめられるなら、前回のアレはなんだったのかと……。
 もし終盤になって駆け足で物語を進めるようなことがあれば、あの第1話を悔やむことになりかねませんよ、これは……。


 誤解から始まるドタバタ劇は、見ていて気恥ずかしくなるくらいに定番で。
 ブリジットの立ち位置もハッキリしてましたし、今後の絡みが楽しみ~。
 でもって誤解を解くべく本物の「噂のお姫様」であるプリーシアが現れ、さらにはそのプリーシアの暴走を止めるべく割り込んだハヤウェイは「王子様」らしい所作で。

 作画も整ってましたし、アクションも賑やか。
 静と動を巧みに切り替えてメリハリを生んでいるような。
 ほんのりお色気っていうかギリギリなところっていうか、そーゆーサービスカットが多用されるのは、まぁ、原作がエロゲでありますし必要なシーンでしょうし。
 それでもあまり嫌味に感じないのは絵柄の爽やかさのおかげでしょうか。

 ちなみにコミック版のオビのコピーにあったのが「パンチラ、ムネチラ」。
 ああ、そう。
 そういう方向性なのね、この作品は!(笑)


 原作未プレイなのでハッキリしませんけれど、恐らくは原作ではハヤウェイ視点で物語が進められるのですよね?
 だとすると、基本・プリーシア視点、に思えるアニメ版は、もしかしたら悪くない改変かもしれないと思うのですよー。
 なんといっても、ハヤウェイが実は●●で彼が持つ●は●から落ちてきたときに共にあった云々とか、本当は彼の●の●●●●が●●●だったというミスリードも唐突感無く表現できるような気がするので。
 うん、かなり楽しみな作品になってまいりました(^-^)。
 海堂尊センセの『チーム・バチスタの栄光』が映画化されるんですと。
 でも主役の田口先生は性別を変えて女医となって竹内結子さんが演じられるそうで……。
 閑職にありながらも泰然として生きている、うだつの上がらない中年オトコが真相究明していくっていう意外性?があの作品の妙だったと思うのですが……。
 なして美人女医さんへ???
 竹内さんの美しさってどこか儚さがあるように思うので、「ナイチンゲール」浜口小夜のほうが似合っていたりするんじゃないかなーとか。

 白鳥も阿部寛さんが演じられるそうなのですがー、こちらもなにかイメージ違うー。
 だいたい白鳥って、モデル出身の俳優さんが演じるような人柄じゃないでしょうに!
 もっと、こう、野暮ったいっちうか、もっさいっちうか、さー。

 どうなのかしら、このキャスティングはー……と思いながら記事を読んでいくと──

原作では40代男性の田口を若い女性にして、物語に深みを増そうと提案したTBSが映像化権の獲得に成功。

 ──ですって。
 はいはい、TBS、TBS。
 『TRICK』とか『ケイゾク』とかを狙ってるとしか思えなかったり。

 まぁ、これで本当に「物語に深み」が出るのかもしれませんし、いまは敵意剥き出しで挑んでしまっていますけれど見せてもらおうじゃないのさ、その真意をさ!(`Д´)
 DreamPartyの感想を見るにつけ、ああ行けば良かったと後悔しきり。
 ドリパっちうか、ゆいにゃん他のライブのために、なんですけれど。
 5pbのライブが盛況だったとか聞かされると、んもーっ、んもーっ!(><)

 でもパソゲー主体のドリパで、アニメ関係での活動が目立つ5pbのライブが盛況って、歌い手さんとかコンポーザーの方々の活動はもはや越境状態なのだなぁ……とか思ったりして。
 紫音が幼くなって……る、ような?
 瞳が大きめに描かれて、しかも鼻との距離が近づいたせいかと思うのですけれど。
 庇護欲をそそるための生物的特徴っちうか。
 あー、まぁ、可愛ければ正義ですか(笑)。

 展開は、ちょーっと情報詰め込みすぎな感が。
 でも原作の第1話と基本ラインは同じなのですよね、読み返してみると。
 もともと駆け足っちうか、情報提示の仕方があまり親切ではなかったのかも。
 原作からして。
 歩の正体バレのシーンは原作よりショッキングにアレンジされて、より印象的にはなってましたけれど(^_^;)。
 いきなりザッピングしながら情報を与え出すのは、ちょいと不親切しすぎやしないかなーとか。
 過去なのか未来なのか、そういう時間軸すら定かでないままってのはどうにも難解……に感じるのはわたしだけ??

 で、世界の運命を賭けているっぽい大事な一戦に赴いているメンツが、男子ひとりに女子四人っていう構成なのは偏っているなぁ……とか思ったりして。
 元がギャルゲでそーゆー仕様なのだからと説明されても、こればっかりは(苦笑)。

 あと敵兵は甲冑で身を護っているのに、主人公サイドの軽装ぶりが気になってしまったりして。
 オンナノコの数とか衣装とか、そーゆーとこの見栄えが大切だとわかっていても……。
 バランスを欠く偏った世界は、そこで語られることもまた偏ったものでしかないと思えてしまうのです。
 ……几帳面すぎるんでしょうか???

 魔法の発動時に浮かび上がる紋様とか、滑らかに動き回るキャラとか、アニメーション的なところでは見応えある作品だとは思うのですけれどー。
 うーん……。
 気にしちゃダメなとこを気にしちゃっているなー、わたしは(^_^;)。

 スタッフ的には大張正巳さん&江端里沙さんコンビなので好みな陣容。
 『グラヴィオン』好きダー!
 とくに江端さん(愛媛みかんさん)のキャラって好きなのですよー(^-^)。
 そんな次第で今後も見続けるつもりでありんす。
 おいおいおーい。
 昨日話した「体にフィットするソファ」、ヤバすぎじゃね?
 うっかり座っちゃうと、もう動きたくねー!ってなってしまうんですけれど。
 身体がソファに密着するから背中から腰が温かくなるのですよね。
 ヌクヌクと。
 こ、これは究極暖房兵器KOTA2に匹敵する攻撃力かも。

 そんな次第で、今日はDreamPartyへ行き損ねましたとさ……(T▽T)。
 ちょっと新設レーベルの作品情報が欲しかったのと、イベント直前に新作発売延期告知をしたCUFFSの状況を見てみたかったのですよー(意地悪い)。
 まぁ、10月&11月は現状混戦でも、これからポツポツと脱落組が出ると思うので、それはそれで購入側としては悪くなかったりするかもなのですが。

 いやさ、今月の『ふおんコネクト!』で夕先生は良いこと言いました。
 いわく──

「違うもん! 社会人は『買う』のが楽しみの8割だもん!!」

 ──ですって。
 そうそうそう!
 「買う」ことに意義があるのですよ!
 考えてもごらんなさい。
 「消費」することの第一歩は「買う」ことに始まるのですよ!
 買わずにいては、この社会の流動性が止まってしまうのですよ!
 ゆえにオタク社会の流動性を高めるためにも、ソフトの販売日はもっと分散化させてですね……(はい、拍手拍手)。



 故郷の星に帰った伊東雑音センセ。
 スタッフのみなさんのコメント、流れるように滑らかで。
 でもって、オチをつけるのいじセンセがまた秀逸。
 みんな仲良しさんね!(笑)
 およそ50年が経っても杉並は杉並だったことに安心感をおぼえたりして(笑)。
 友人キャラとして杉並は、わたしの中では歴代上位に食い込んでますよ!

 まー、しかし。
 付き合い始めた小恋を忘れて自分の関心事にばかり動き回る義之の頼りなさったら。
 さすが『D.C.』の主人公ってカンジでもありましたが。
 動けなくなった美少女の口にチョコバナナ突っ込んでる場合じゃないでしょ!みたいなー(語弊がある言い方)

 そこにある恋はデータとして設定として存在しているだけで、当人たちの気持ちを描いているようには思えなかったところが。
 真剣味が足りないっちうか。
 ヒロインの顔見せ、導入部という「仕様上の理由」があるとはわかっていても、それで済ませてしまっては物語として深まることは無いのではないかなーとか。
 ……高望みしすぎ、あるいは偏見なんでしょかね、これって??? 
 初めて視聴したのですけれど、5人目を探して懸命になっていたわたしは自爆すればいいと思います。
 そんなにW厨か!!(><)

 「おっぱいガンダム」って聞いていたので楽しみにしていたのですけれど、今回はそーゆーお色気は無しですか?
 だまされた!
 んでも、お姫様だっこされていた留美?が可愛かったので良し!

 高河ゆんセンセがキャラ原案ってことでも話題に上がっていましたけれど、センセの線の細やかさや軽やかさを巧く表現しているカンジ。
 もともとセンセの作品、嫌いじゃないので、このキャラ造型は少なくとも見た目だけに限っては好感かなー。
 内面的なところはまだまだわからないですけれど。

 んがしかし、顔見せにしたってキャラ多すぎなんじゃないかって。
 各人をチラ見させるくらいなら、もっと割り切って今回はこのキャラ!みたいに見せたほうが良いと思うんですけれど。
 印象的な言動が各人に用意されているワケで無し(キャラが立ってないってこと?)。

 そういう欲張りすぎたせいで焦点がぼけちゃっている見せ方はMSも同じで。
 なんか、こう、見栄の切り方、が足りてないっちうか無いっちうか。
 滑らかに動いている様は気分が良いですけれど、そればかりでは単調になってしまっているような。
 もしかしたらそーゆーのは#1で済ませてしまっているのかもですけれど。

 でもって見た目で言ったらガンダムより人革連のもっさいMSのほうに惹かれたりして(笑)。
 あまりにも無骨なデザインが、兵器としての機能美を描き出しているかと。
 逆にガンダムの「おもちゃ」的なデザインは、仮に存在するであろうあの世界でのデザイナーの神経を疑ってしまうっちうかー。
 実用的、実際的で無さ過ぎるような気がしてしまったりしてー(^_^;)。
 ……ま、そゆコトは言わないお約束ってのはわかっているのですけれどもっ。
 無印良品から体にフィットするソファが届いた~♪
 モノとしては以前から欲しかったのですけれどカラーに好みのが無くて見送り続けてきたところ、この秋からレンガ色がラインナップに加わったので、そこはもう迷い無く!
 さっそく座ってTVを見たり、ようやく買った『sola』のビジュアルファンブックに目を通したり。
 んもー、気持ち良いわ!(≧▽≦)

 要はこれって昔からあるビーズクッションなのですよね。
 それを新しい商品にしたのって、本体よりカバーのほうなのかーと。
 立方体の6面のうち天底の2面と側面の4面にわけて、それぞれ材質?素材?の異なる布地を用いることで安定感やフィット感が生み出されているっちう。
 やっばー。
 体だけじゃなくてハートもフィットしちゃったぜ(笑)。
 気のせいかシャーロックとクリスのカップル、悲劇に向かっている雰囲気を漂わせてきているような……?
 なんていうか、こう、運命に翻弄されて生きている間に倖せは得られることなく、ただ生を終える一瞬に、わずかばかりのそれを与えられるような。

 もともと身分違いの恋なのですから、そこに横たわる障害は大きなモノだとわかってはいるのですけれどもー。
 このふたりの恋って、その障害を受け入れてしまっているような感があって。
 障害を取り除こうと動くのではなく、その現実を認めたうえで成し遂げようっていうか。
 そちらのほうが困難だとわかってしまうから、もしかしたらその先に待っているのは悲劇しかないのかなー……と思ってしまうのですよー。


 まぁ、でもそれ以上にシャーロックがお馬鹿さんって気もしないでもないですが。
 クリスとの約束を反故にしてまで、自分の政治的関心を選択するか、あほー!!(><)。
 もしかしてこの人の恋って、大人のそれにまで成熟してないんじゃないかしらかしら。
 今回の選択、まだ幼いオトコノコのそれのような未熟さを感じてしまったー。

 どうなのかな、彼は、さー。
 恋物語の相手として応援する価値のある男性デスカ?
 クリスの相手として。
 控え目ながらも自分勝手すぎるきらいがあるように思えるのですけれど。
 うーん……。
 ラストシーン、クリスが最近はやりの「ヤンデレ」化したのではないかとビクビクしています(T△T)。
 立て続けに心を不安定にさせる出来事があったにもかかわらず、伯爵家からの依頼を微笑んでお受けするって……ねぇ?
 闇のドレス、作っちゃったりしないよ……ねぇ?


 そんなシャーロックとクリスのカップルに比べて、パメラとイアン先生のカップルは微笑ましかったー。
 こちらもまぁ、イアン先生が頼りなさ過ぎるところはあるのですけれど、パメラ自身がこの恋……のようなものをきちんと理路整然っぽく考えているところで安心できるのですよー。
 もっとも、いまだ彼女自身の中でも気持ちを整理できていないあたり、今後は……という気がしたりして(苦笑)。
 パメラにしても、自分の恋よりもクリスのことのほうが重要であったりするでしょうしねー。


 アディルに一本とられてしまったシャーロックは、彼女の網から抜け出せるのでしょうか。
 そしてクリスの心はいかに!?
 目が離せないなぁ、このシリーズ。


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