本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 『PrincessBride』という作品があるのですが。
 作家の元長柾木さんやうつろあくたさんがシナリオを手がけられている作品で、わたしのお気に入りの一作なのですけれど。
 どうして気に入ってるのかなー、他の作品となにが違うのかなー……って、最近ふと考えてみたのです。
 考察の結果、この作品って「選ばれなかったヒロインの心情」を描いているから好きなのかなー……ってトコロへ行き着いたり。


 エロゲ・ギャルゲって、複数のヒロインが登場してその誰もが主人公と結ばれる可能性を持っている世界……なのですよね。
 その世界において主人公が人生の「選択」をしているうちに特定のヒロインのみに視線が固定されて、選ばれたヒロインとの縁を深めていくことがパターンだと思うのですが、その場合、ほかヒロインが持っていた可能性はどうなってしまうのかなー……とか考えてしまうのです。

 たとえ恋に届くことが無くても可能性のあったヒロインは主人公に対して「ほのかな想い」を抱いていたに違い無いのです。
 それを無かったかのようにして、たった一つ、成就した可能性のみを紡いでいく物語というものにどこか不自然さを感じてしまっていたのでしょうねー。

 どの可能性をはらんでいた世界も真実のひとつであるはずなのに、初めから可能性すら無かったかのように描かれることに対して。


 『PrincessBride』はそんな恋にならなかった想い、かすかに気になるという程度のものから永く意識し続けていたというものまで、選ばれなかったヒロインの気持ちにそれぞれ決着をつけている作品だったなー……と。


 ほかにそのような作品ってあったかなー……と思い出してみると、『D.C.』の音夢とさくらの関係は当てはまる……かな?とか。
 異論はあるかもですが(笑)。
 そこも含めて考えてみると、ヒロイン間の結びつきが浅からぬところにこうした「諦める想い」を描く必然性が表れるのかなー……と結んでみます(^_^)。
スポンサーサイト
 『true tears』BD-BOX は、ひとまず予約申込件数が2000件を突破したそうで。
 めでたい!(≧▽≦)
 これで次のステージへ進むことができます!!

 しかし次なる難関は、2000件の入金が果たされるかどうか……。
 興味本位で申し込んだ人も少なからずいるでしょうし。
 あともう少し、がんばりましょう!(><o



 今年はインストールしても序盤でくじけてしまったゲームが幾つもあるのですが(^_^;)。
 その中で『ましろ色シンフォニー』はなかなか続けられているほうではないかと思います。
 とりあえず現在はラスト、みう先輩を残すだけになっています。

 アンジェが「よいことり」at『魔法はあめいろ?』だという意見を見かけたのですけれど、それを言うなら愛理って環じゃね?とかー。
 シナリオ担当も保住圭さんらしいですし、もう、テンプレって感じで進めてました。
 能力に秀でているが故に、物事を自分で抱え込みすぎてしまうタイプっちうか。
 『めいどさん☆すぴりっつ!』のアヤリとかも同タイプ。


 そんな次第で思い返す部分もありながら進めているのですけれども。
 しかし保住さんのシナリオにしてはビミョーに薄味かなぁ……という気も。
 言うなれば1番出汁と2番出汁の差っちうか。
 過去作品で見られたくどいまでの濃ゆい「味」が、今回はあっさり目っちうかボリューム抑えたっちうか。
 他のライターさんとのバランスという面では成功していると思うのですが、ファンとしては少々残念な気がしています。

 もっとも、物語を膨らませるガジェットが多数用意されているワケでもないのでこの「コンパクトさ」はそもそものコンセプトの部分であったのかなー……とも思います。
 ガジェットに関しては用意されていないどころか、現状のままでも全てを生かし切れていない感がありますし……。
 なーんかね、ライターがお互いに遠慮している感をおぼえてしまうのですヨ。
 調整がとられている……と言えば、そう、なのかもしれませんけれどー……。
 うーん……。


 調整をとっていると感じつつも、反面、保住さんと北川晴さんのふたりと、おるごぉるさんとのあいだには違和感をおぼえてしまったりして。
 おるごぉるさんのシナリオは基本的な人間関係の外側に位置するみう先輩をヒロインに据えているだけに仕方がないのかもしれませんけれど、対人関係における主人公の雰囲気に差をおぼえるのですよー。

 主人公のベースは「周囲に気を遣いすぎる」という部分なのだと思います。
 その主人公が学園統合の件で気まずさをかもし出しているテストクラスを放って、みう先輩とのクラブ活動に勤しむっていうのは、そもそもの物語のスタート地点から間違っているのではないかなー……とか。

 気の配り方が「周囲」にではなく「個人」なんですよねー、みう先輩ルートって。
 愛情をおぼえて覚悟を決めたあとなら成長という変化なのでまだしも、スタート位置からそうであるっていうのは主人公のキャラクターを間違えてないかな……って。
 お話の出来とは違うトコロで、そんな違和感をおぼえながら進めてマス(^_^;)。
 『Like a Butler』 クリア……なんですけれども。
 んー……。
 期待が高すぎたのかなー。
 全てを終えてみても、どうにもしっくりとこない感が。

 日常レベルでのやりとりに関しては賑やかさや華やかさがあって良かったと思うのです。
 んでも、全体のストーリーラインを考えると、どうしても足りていない部分があるような……。

⇒ 続きを読む
 尺の短さは相変わらずのLittleWitchだなぁ……と。
 でも育成過程を楽しむという主旨からすれば、育てる作業の無くなった後半はむしろ添え物なのかなーとも思いますので、決して「短すぎる」というワケでも無いかなと。

 もっとも「育成」を楽しむワケではありませんので(そこまでシステムに凝っているわけではない)、商品としてのボリュームでは軽くなってしまうのも否めないかなー。
 あくまでその過程……ヒロインとの触れ合い?を楽しむ作品だと思いますので。


 そんな次第なのでシナリオ的には特筆するようなトコロは無かったかな~。
 むしろわたしにとっては既知感のあるシナリオばかりでした。

 それでも題材は良いのですからもっと全般的に掘り下げればいいのに……とも思ったのですけれど、そこへ費やす労力と上がってくる利益を比べて「あえて掘り下げない」方向に進むのがLittleWitchである……というのがわたしの印象。
 変に大作志向ではないっちうか、業界の方向に染まらないっちうか。

 LittleWitchは業界をリードするブランドではないかもしれませんけれど、愛好するユーザーへはきちんと目を向けている……ということかも。


 ヒロイン3人は容姿も大きく変えて三者三様のタイプを揃えて満足度を高めてはいるのですが、それぞれのシナリオパターンも方向を変えている点が興味深いです。
 もちろんそれはヒロインの性格から導き出される必然なのかもですがー。

 そんなヒロイン好感度は――


         ゆり > 千鶴 ≧ イングリット


 ――です。

 ゆりは総合点で良かったかな、と。
 お話のほうもなかなかに葛藤をはらんだ盛り上がりを見せてくれるものでしたし、気安いお兄ちゃんと主人公を慕う様と育成の方向性が合っていたと思います。
 慕い、頼る様が温かいっちうか。
 惜しむらくはもう少し展開に余裕があればなぁ……というトコロですか。
 全体のバランスを考えると、彼女ひとりにそこまで割くことも無理かとは承知しているのですけれども、いかんせん急過ぎます。


 千鶴ちゃんは育成という面ではいちばん面白い素材の子だったと思います。
 出会いでは殺されかけて、いざ仲間となったあともなかなか心を開かない存在とあれば、そりゃあ育成だってハードになるってものです(笑)。
 基本、陵辱方向担当でしたなぁ……。

 シナリオの軸ではゆりのシナリオのリザーブというカンジがなんとも哀愁を……。
 敵の存在をもっと序盤からこちらにも公にしてほしかったなーと。
 マクシミリアンが大人の事情で降板させられて交代させられたような雰囲気があって。


 イングリットはお話ではイチバン好き~。
 でも彼女のキャラクターは、ちょっとついていけないので……(苦笑)。
 天真爛漫……と言えば聞こえは良いのですが、彼女から受ける「振り回される感」はわたしには迷惑寄りだったもので。
 育成も基本的には彼女にリードをされるシーンが多かったですし、わたしには苦手でした。
 イングリットみたいな幼女?に主導権を握られて軽く命令されることが好きな人には良かったのでしょうけれども(ロリでMってこと?)。


 春菜先生とか早紀ちゃんにはシーンがありましたけれど、同級生の雪緒ちゃんに用意されていなかったのは残念。
 もっとヒロインたちと絡んできて欲しかったのですけれどー。
 ……あ、ゆりシナリオでのアレではなくて、もっと楽しいカンジでオネガイシマス(><)。
 むしろ、アレだけだったから、もっと別のシーンで補完してほしかった気がしているのかも。



 全体としては特に大きく否定するようなところもありませんでしたし、わたしが思うところのLittleWitch作品らしかったな~という印象。
 難しく考えるところも無くて、可愛いオンナノコと仲良くなるという「ギャルゲ」の基本ラインを丁寧に追った作品だと思います。
 しかしそれだけに、たとえば1年後に思い返すことがあるとか、今後この作品を下敷きにして何かを思い浮かべるようなことがあるのかと問えば、そういう可能性がほとんどない作品なのではないかと思います。
 もちろんそれが必ずしも瑕疵になるわけではなく、世に溢れる作品のほとんどがそうなのだと思います。
 ただその時期だけ消費される存在というか。
 それを是とするか非とするかは、消費者個々人で違うと思います。

 わたしは今作でLittleWitchは数年前と比べても全くブレていない感触をつかめましたし、これからしばらくも変わらないだろうという安心感を得られました。
 だからこそ、しばらくはLittleWitch作品は遠慮してもいいかな~……という気持ちにもなってしまったのですが!(><)
 『Flyable Heart』 クリア~♪
 過去に何本かUNISON SHIFTの作品はプレイしていますけれど、今作がいちばんわたしの波長に合ったかな~。
 なんといっても過去作品にあった――
 「クライマックスで主人公が傍観者になる」
 ――という点が無かっただけでもスゴイ進化だと思いました(^_^;)。

 『ALICE♥パレード』や『ユニティマリアージュ』などを積んでしまっているので構造の変化点がどの時期なのかわかりませんけれど、わたしにとってはこの変化は画期的でした。

 でも最初は「仲の良い or 因縁浅からぬヒロイン同士」の図式が描かれていたので不安はあったのですよねー。
 またこのヒロイン同士で問題を解決してしまうのではないかと……(^_^;)。

 んがしかし、今作の主人公 晶くんはヒロインの問題に身体張って飛び込んでいきました。
 その行為は必ずしも合理的ではなかったかもしれませんし、結果導かれたモノが必ずしも効果的な答えであったとも言い切れませんけれど、それでも問題を解決するため、最悪の事態を回避するために晶くんは走り出して、そして選択をしたのです。

 主人公を描くという点で、今作は過去のUNISONとは違うとカンジました。
 それがまた作品としても好感度を上げているかなー。


 もっとも「主人公視点」「ヒロイン視点」「(少なかったですけれど)神視点」が混在する仕様は相変わらず。
 これはねー、わたしは好きくないのですけれど、UNISONはこういう描き方なんだなーと納得も出来ました。
 つまるところUNISONは「主人公というインターフェースを介して強い感情移入をうながすゲーム作品」を作っているのではなく、「物語の構成をより平易に理解してもらいその世界を楽しんでもらうエンターテインメント作品」を作っているのだなーとわたしは感じます。
 ユーザー≠主人公、なんですよね。
 ぶっちゃけ、「UNISON SHIFT」という主人公が描く物語を、わたしたちに第三者的に観劇してもらうという。

 ユーザーの感情と主人公のそれをどこまでシンクロさせ重視するのかは好みだとは思いますけれど、UNISONの過去作品ではあまりにも主人公が当事者ではなく傍観者に落とし込まれてしまっていたので物語への意識も向けづらかったのですよ。
 しかし今作ではきちんと当事者であり続けましたから、物語としても「ダレる」ことがなかったのではないかとー。



 お話の展開としては
 「異界へ迷い込んだ主人公が冒険の果てに元の世界へもどる」というもので、『オズの魔法使い』をモチーフにしてる……っぽいのですけれど、集約されたところのラストシーンを思うと『ときをかける少女』のオマージュかなぁ、と。
 並列世界というより時間旅行の物語に思えたので。


 全てが前向きに終わるわけでは無いところは好みが分かれるかなー。
 主人公はそれで良かったとしても、その影になったところには救われない現実と絶対的な断絶があるんですもん。
 すくなくとも諸手を挙げてこの結果を喜ぶことはできません、わたしは。
 でも、それは「主人公≠ユーザー」であるからこその感情であり、だからこそまさしくUNISON SHIFTらしい物語であるとも言えるわけで。

 いや、むしろUNISON SHIFTにしか描けない物語と言うべきなのかも……。
 全てが満足いく結果にはならなくても目指す物語のあるべき姿のために感情の取捨選択をする。
 その合理性をわたしは必ずしも好意的には受け取れませんが、しかしクリエイターとして立派な姿勢だと感じます。



 システム面でもいろいろと凝った作りになっていて、目標の高さを感じました。
 立ち絵の縮尺の違いで遠近の位置関係を表すことはもちろん、ズームしながらフェードアウトさせることですれ違う様を表現したり、あるいはメッセージウィンドウの脇にバストアップショットをアイコン的に表示して「視野外」であることを示したり……。
 とにかく「主人公が見ている」ということに関して様々な手法を用いて表現しているのですよね。
 メッセージウィンドウにしても驚きの場面では枠を変化させてみたり、感情に合わせての表現が細かなところまで意識されていると感じました。


 またそうしたメッセージウィンドウも含めて、システムアイコンなどのデザインがまた秀逸。
 原画という大道具だけでなくこうした小道具にも力を注ぐことに対して、「作品」を超えて「商品」として求めるクオリティに妥協しない気概を感じるのです。



 てなところで、恒例の(ひさぶりの!)ヒロイン好感度です。

              茉百合 ≧ くるり > 天音 > 結衣 ≧ 桜子 > すずの

 うわー、今回は悩むわー。
 正直に言えば、みんな可愛い!(≧▽≦)
 そして「個別シナリオ」と「ヒロイン」の好感度が同列ではないトコロがまた悩むポイントでした。


 茉百合さんは「個別シナリオ」としては反対に最下位なんですよね。
 物語としてはなにも解決していないので。
 ユーザーの想像の余地を残しての手法かもしれませんけれど、それで誤魔化せるほどに材料があるとは思えません。
 ですがキャラクターの個性としては間違いなくTOPです!
 あのかたくななガードをくぐりぬけて見事にパンチをヒットさせたときの可愛らしさは凶悪ですよ、茉百合さん!(≧▽≦)
 晶くんは年下ですけれど、どこか鈍感なために打たれ強い彼ならば茉百合さんも意識せずに甘えられるように思います。

 あまりに説明が足りないお話でありましたので、最初に攻略するには不向きなシナリオだと思います。
 2番目か3番目、それも桜子のお話のあとのほうが良いかなー。


 くるりもギャップが愛らしいキャラでした。
 素直になれないところ彼女らしい誠実さが引き金として描かれていたシナリオについても、作中での完成度が高かったように思います。
 おおよそ先の読める展開ではありましたけれど、彼女の場合、複雑に展開される妙味よりは感情をどのように決着させるかがキモだと思うので、むしろ平易な展開であったことが良かったのだと思ってます。

 とまれ笹倉綾人センセのツンヒロインが攻略できるのは『Flyable Heart』だけ!ってことで(笑)


 天音は不器用で苦労人なところが好きー。
 シナリオについては彼女ほど「偶然の出会いで、そこから意識を始める仮定」が描かれていたヒロインはいなかったように思えます。
 特別な設定がなくても、少しずつ好きになっていく様子がわかるっちうか。
 だからこそ友人である結衣と同じ人を好きになって悩み、涙する姿が愛おしいワケで。
 ただそれ以外の部分では、ちょーっとひねりすぎなんじゃないかなーと思わずにはいられない展開でした。
 兄妹のすれ違いを描くにしても、ちょっと注力しすぎというか……。
 お兄ちゃんがシスコンなのはもちろん、天音も相当のブラコンですよねぇ……。
 そちらの感情が強すぎるため、晶くんに対しての感情の強さがかすんでしまったように思います。

 それにしても二度目のHシーンではかなり自暴自棄に見えていたのですけれど、そんな彼女に手を出してしまう晶くんは鈍感すぎると凹みます。
 ここだけは「主人公≠ユーザー」で良かったと本当に思いました。


 結衣はキービジュアルで大きく扱われるほどにメインヒロインなのですけれど、彼女1人では物語の全容には届かないというアンバランスさが欠点でしたでしょうか。
 それなりに核心を匂わせるところを描かれながらも、しかし最終的には彼女でなくても物語は成り立ってしまうという……。
 キャラクターとしては明るくて前向きな性格が好ましかったです。


 桜子は物語におけるターニングポイントなのではないかと。
 彼女のお話の展開こそに、物語を謎と感じる「矛盾点」が強く働くので。
 ただしそれ以外の展開、彼女の行動原理や抱えている背景などについては普遍的すぎるきらいがあるので、意外性には欠けるかも。
 ふわふわ病弱お嬢様……ということで『PEACE@PIECES』の小鳥遊誉ちゃんを思い浮かべてしまったところがわたしの敗因かも……。


 すずのはもっとも物語の核たるキャラクターなのですけれど、ヒロイン対象としては弱かったかなー……という印象が。
 いろいろあって盛り上がる展開ではあるのですけれど、個別シナリオの成果というより全物語の集約という部分にソースが割かれていて彼女自身の魅力があまり語られていないような……。
 そういった次第でむしろ「彼女のための物語」であるようにまとめられてしまったトコロに残念ながら反感をおぼえてしまうのかもしれません。

 個性だと思いますし可愛いとは思うんですけれど、コロコロ転んでパンツ見せすぎ!(><)と多少うんざりしたところもあってですね……。


 あ、パンツといえば今回のヒロインのみなさまが着用している下着のデザインはなんとなーく控えめだったような。
 目立ったデザインは茉百合さんくらいですし、天音は少し実際的すぎないかと。
 も少し可愛らしくても……ねぇ?
 結衣のフロントホックブラがちょっと意外ではありましたけれどー。



 そんな次第で、ボリュームはそれほどなくてもUNISONの変化を感じられた今作。
 いろいろと良い方向へ印象を抱いた作品でした。
 過去のBLOSSOM作品とのクロスオーバー展開もいよいよ多元化してきましたし、ブランド買いするなら安心感も出てきました。
 全体としては完成されていても、個々のヒロインの物語として不透明な部分は残されていますので、新作も期待していますけれど次はFDとかあったりすると嬉しいです。
 茉百合さんとのその後とかー、研究交流を目的に遊華総合学園とクロスオーバーするくるりシナリオとかー o(^-^)o
// HOME // NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。